こんにちは、vootanです。

 

一日目からのつづきです。

 

【寸又峡夢の吊橋】

翌朝は5時半の早起きで朝飯前にアイさん念願の寸又峡、夢の吊橋へ。

 

温泉街でもある寸又峡入口。早朝は人も少なく気持ち良い。

 

 

夢の吊橋まで寸又峡プロムナードコースを20分ほど歩きます。

 

途中の谷で必ず目に入るのが猿並橋(さんなみばし)、アイさんもそうでしたが多くの人が夢の吊橋と間違います。

 

こちらは登山道ルートでなければ渡れません。

 

 

夢の吊橋に到~着~。

 

揺れる吊り橋はアイさんは苦手なようだ、両手を広げてヤジロベーのように慎重に渡っておった。

 

上から見ていて気付いていはいたが水の色はほぼ土色。

 

確かに揺れるがサーファーのバランス感覚ってそんなもんなのか?

 

減水しているのか堆積物が溜まっているのか、上流側はもうバックウォーター状態。

 

ダム側も水色はキチャナイ、雨の後だし水量はありそうに見える。

 

 

まぁ…絶景の誉れ高い夢の吊橋ですから酷い方であるのは一目瞭然。

 

しかし水の色は天候に左右されることであり、つまり運に左右されることで、これはもう致し方無いこと。

 

帰り道の途中で恐らくこの後、観光客の整理に当たるであろう警備員がどうだった?と聞くので

 

「まぁ…イマイチですかね。」と答えると

 

「イマイチどころぢゃない、今日は100点満点で1点だ。」なんて言いよった!もんで、

 

言いたいことは分かるが

「お前な~、こちとら遠くからこんな山奥まで来て一泊した上、朝も早くから谷を昇り降りしてるのに、1点なんて言い草あるか?

 

なんて思ったけど「あ~残念だな~。」と愛想笑いで済ませました。

 

名観光地の尊厳は分かるけど言い方は配慮しないとね~。

 

【早朝温泉街散策】

アイさんはトイレのため一足早く民宿に戻った。

 

私は温泉地の早朝を散策することに。

 

天狗の落ちない大石」がある外森神社。受験する予定がないので覗かずスルー。

 

整備された沢。自然のままなら言うことないが曙光は何でも清冽に見せる。

 

道祖神様、大事ですね。

 

ニノキン像があるので学校であることが分かるが、校庭は駐車場になってるし跡地っぽい。

 

路端の鹿威し。お分かり頂けるだろうか?左の竹筒がコーンと鳴る寸前であることを。

 

集水桝から沸き立つ湯気。温泉地風情ですな~。

 

民宿深山さん、立地は温泉街の中ほど。

 

赤いホンダは民宿所有の車。バイクで行くと言ったらカーポートの横を2台分空けておいてくれた。

 

朝ごはんも基本、質素w 味噌汁が美味い!

 

 

朝ごはんを食べたらチェックアウト、今日は雨の予報無し!天気も上々!

 

まだまだ続く吊り橋とダムの旅ツーリング、二日目スタート!

 

【八木の吊橋】

抜けるような青空の下、寸又峡を下り最初に向かうは八木地区にある山の吊橋。

 

幹線道路、県道77号線から八木キャンプ場方面へ逸れた脇道に入った所、グニャグニャに蛇行する大井川にかかる橋。

 

名前が山の吊橋、みたいな。

 

既にアイさんは真ん中あたり。相変わらずマイペース(勝手)だな!w

 

見ての通りパーフェクトに木造、揺れます。

 

昨日に比べれば空の色は言うことない。が、水の色は相変わらず…

 

ほとんど流れの分からない川面は綺麗に影を映す。

 

橋全景、ん~フォトジェニック。

 

 

出だしは上々、二日目:中編につづく。