こんにちは、vootanです。
前半からのつづきです。
【雁坂トンネル】
雁坂トンネルを通って山梨へ抜けます。
いつもながらここまでのワインディングは楽しい。
赤いのは豆焼橋。
黄色いのはこの先渡る雁坂大橋。
んで雁坂大橋から来た方向、豆焼橋を見下ろす。
この手前にはループ橋もあり渓谷の険しさを感じることができる。
秩父地方から甲州に抜けるにはこの道が便利、というかこの道しかない。
だからなのか通行料金がベラボーに高い。それ故か利用する車もまばら。
山梨側にある料金所。
【フルーツライン】
料金所を抜けた山梨県側の雁坂道は沢沿いをほぼ直線的に下る高速ルート。
途中からフルーツラインを通って新御坂トンネルをくぐり河口湖へ。
道すがら止まりたい場所もありましたが時間が押していたので今回はスルー。
フルーツラインは山の斜面を走るので全般的に見晴らしが良い。
タイミング良くZX14Rが来たのでパチリ。
【葭之池温泉】
たどり着いたのは葭之池温泉。
今日は特別暑かったので、ここで汗を洗い流しサッパリしてから残りの帰路を走ろうって寸法。
最寄りの富士急行、葭池温泉前駅。無人駅。このあたり、そんな田舎じゃないと思うけど。
ところがこの日は温泉に団体客が!お年寄りの男女総勢20人ほどが併設されてる休憩用の大広間でくつろいでる。
ここの湯舟は5人も入れば一杯なので、受付でご主人に恐る恐る「入れますか?」と聞いたら
「もう、みんな出てるから大丈夫。」と言われ一安心。
脱衣所と内湯に間仕切りが無い一体式。館内は掃除が行き届いていて清潔。
確かにご主人の言う通り誰もおらん。
だがだが、身体を洗い、さて、いざ湯舟に浸かろうとしてビックリ!
浮いてる垢が半端じゃねー!
考えてみれば、そりゃそうだ。ここは完全かけ流しではない一部循環方式なので、お湯が減ったとセンサーが判断すれば足し湯される。
みんな出ていけばお湯も減らないから湯も足されず垢は湯舟に残ったまま。
かと言ってカランで身体を洗っただけでは時間的にもう寒い、湯舟で温まりたい。
仕方なく我慢して肩まで浸かり(苦行)温まったところですぐ出てカランでしっかり身体を洗って出ました。
これからは団体客がいるときに入るのはやめよう。
湯舟は最悪だったが、この温泉で提供される吉田のうどん(画像はミニサイズ)と漬物は、いつも美味い。
【山中湖】
その後、夕暮れの山中湖をパチリとして三国峠で最後のワインディング。
タイヤの空気圧を二割ほど落としたからか接地感が増した。気がする。
明るいうちの山中湖はかなり久し振りかも。20年前はブラックで通いまくった。
明神山の撮影スポットにはこの日もたくさんの観光客が。
大型バスが登って来て駐車しようとしてるのはビックリした。
前回の白川郷ツーの達成感がイマイチだったのに今回の充実感はなんだ。
走行距離322km(高速道路25%)
いやー、やっぱり秩父は良いわ~。
あらためて第二のホームコースとして認定。










