こんにちは、vootanです。

 

私は元々タイヤの空気圧を細かくチェックする方ですが、先般のタイヤトラブル時に色々調べたところ、自身のチェック方法エアゲージの使い勝手等にいささかの問題があることが分かりました。

 

具体的には既存のエアゲージはバルブ装着時に非常に空気が漏れやすい形状だったこと、それに加えて私のエアチェックが無駄に多かったことや、走行時の空気圧変化に無頓着だったことなど反省するべき点が多くありました。

 

そこで上記問題を解決するべく巷で評判の良い製品を購入し、今後に生かそうと手に入れたのがこれらです。

 

まず、ストレート社のエアゲージはその評判にたがわずバルブ装着時の空気漏れがほとんどありません。

 

少々お高く、しかも何だか無駄にでかい気がするので携帯には向きませんが、備えておいて損のない逸品です。

 

エーモン製の小型を見慣れた目にはギョッとする大きさ。しかし、使用感は最高

 

オートバイユーズに丁度良い測定値。大きい分、当然見やすい

 

包み込むようにかぶさり最後にプスッとはまる。エアの漏れる音はほとんどない。

 

 

そして、中華製電動エアポンプ

 

動画サイトでも紹介されていますが、これも便利です。多少のエア調整ならば、もうスタンドとかバイク屋まで行かなくても十分。

 

但し、大量の充填にはあまり向かない(連続使用制限あり、メチャ熱くなります。)ようですのでパンク等の非常時には携帯し易いCO2ボンベが良いかもしれません。

 

フルセット。初めに来たやつは紙が一枚もないなんて。

 

大きさ感。銀色だと小さい水筒のよう。このバルブ装着部分も初めに来たやつはスカスカだった。

 

 

私感ながら、この中華製エアポンプの購入には注意が必要です。

 

私はアマゾンで購入したのですが製品の不具合で一度返品しました。デジタル表示が非常に見難かった(これは仕様のようだった)のに加え、取扱説明書等、書類が一切入っていないのにキレました。

 

アマゾンには同じ製品と思しきモノが、複数の販売元から出品されています。

 

再購入は一回目とは別の販売元(上記リンク先)から購入したのですが、商品の箱、商品そのものに付いているステッカー品質(継ぎ目の防水を兼ねている?)、綺麗な取説、保証書まで、もうまったく扱いが別もの

 

初回購入の品質しか知らなければ、製品自体は非常に優秀なので高評価を付けるでしょうが…このあたりは通信販売のとしか言いようがありませんね。

 

シルバーを選んだ理由はアマゾンの画像でマットブラックに見える商品、実際はツルピカの安っぽい黒。

ちょっとなぁ…

 

 

足回りのメンテナンスを終え、今まで以上に走れる手応えを感じました。

 

これからは規定の空気圧ばかりではなく、F2.0 R2.4といった、タイヤの潰れを体感できる

ような二割程度落とした設定も試してみるつもりです。