こんにちは、vootanです。
前回の思わせぶりな反対方向(前輪)での衝撃の発見というのはッ
コレダ!
ボトムケースの前面の塗料が剥げ落ちて悲惨なことに…
こんなボロボロだった記憶はなかったので最近撮った画像で確認、元日に洗車したときの画像がコレだから、原因が今回のOHに伴う洗浄に因ることは間違いないのではないか、という見解を画像と共にショップに伝えると
年式の割に綺麗なフォーク、ひそかに自慢だっただけに結構ショック。
翌日、ショップ側から全面的に過ちを認めるお返事が。
なんでも内部の汚れと錆が酷かったので、かなり入念に洗浄したらしい。
その結果、塗装の弱っていた部分が剥がれ落ちたと。
対応としてボトムケースの新品交換を申し出てきたのですが、大事に乗っている自負があるとはいえ、約20年もののバイクにそこまでの配慮はさすがに気が引けたので、必要最小限の原状復帰、具体的には剥げた箇所の再塗装ではどうか、と提案しました。
これに対してショップ曰く
「再塗装にすると交換に比べ費用は半分から三分の二程度で済むが、塗装業者に委託する関係で納期が一カ月ほどかかる。交換なら一週間程度で済むので、お役様への迷惑が最小限で済むと考えた。」
のが交換の理由という事でした。
リスクマネジメントとしては最良の対応と判断だと思う、良店と評価される理由はこういうところなんですかね。
でも、製造後20年経過の厄介物件を持ち込んだ側としては、やはり気が引ける。
そこで週明けに塗装業者に納期の確認をしてから方策を決めることにしました。
確かに一ヶ月だと河津桜まつり終わっちゃうな…

