いとこの結婚式![]()
姪っ子もお呼ばれした
初のお呼ばれで張り切っている姪っ子の横で
妹は「1日何も起こりませんように
」っと元気が無い
母も「この間お姉ちゃんに預かってもらった時は、まだ慣れてなかったから
多少いい子にしてたかもしれないけど、恐ろしい」
っと、姪っ子はどうやらブラックな子供に豹変するようなのです
しかも、妹が食べ物を持ってくるのを忘れ
親族なので、親族紹介やら写真やら、もちろん結婚式もあるから
披露宴までは遠い道のり
親族紹介の最中に「ごはんまだ
」といい始めた
「し~
」妹と母はピリピリし始めた
身体は5歳とか6歳に見える大きな子供
でも、4歳児だった
何回も「し~
」っというのがありながら、まだ爆発
していない
ひやひやする場面がありながら、ようやく披露宴突入
お子様用のセットがテーブルにされていて多少ニコニコし始めた
でもでも、披露宴って、披露宴って
主賓の挨拶と、乾杯の挨拶
長い。。。長すぎる。。。
姪を見ると爆発寸前ヤバイヤバ過ぎる
ナイフとフォークを持っている
いつ外に連れ出そうか思案している妹
「連れて行っちゃえば![]()
![]()
」と気楽にに言った私がいけなかった
「下手なことをすると大声で泣き出す可能性があるから、様子を見る他無いの![]()
」
ひやひやする場面が何度かあったがようやく乾杯が終わりパンが運ばれてきた
お子様用の食事はもう少し時間が掛かるとの事だったが
パンを見た姪っ子はお行儀悪く食べ始めた
母に「この間はいい子にして食べてたのに、注意しないの
」と聞いたところ
既に注意が出来る限界点は超えている
恐らく生まれて始めての空腹に違いない
妹が食べ物を忘れたのがいけないのだから、躾がなってないと言われても彼女の責任だっと
そう、子供は空腹と眠気に弱いらしい(←私は大人でも弱い
)
パンを食べ、スープを飲むとどうやら落ち着いたらしい
ポニョの替え歌の出し物を見ながら歌詞が違うと文句を言いながらも歌っていた
母と妹はホッと一息、私も体中の力が入っていたのか異常に疲れた
ブラックな姪っ子恐るべし