今年のはじめに、5年生クラスから転塾した娘。

3年の4月からお世話になったEゼミナールには、少人数制や家庭学習システムの完成度などのメリットがありました。
見方を変えると、少人数制=コスト高い、家庭学習システムの整備=家庭学習のウェイト重視・・、ということでもあるのですが。

Eゼミでは「お母さん、がんばってください!」とプレッシャーをかけられ続け、ヘトヘトになる毎日でした。

それが、今の塾では「宿題は塾で終わらせてください」と、祝日以外の毎日、自習ルームにチューターの先生が数名常駐され、一緒に塾弁を食べ、毎晩遅くまでお付き合いくださっています。

「家庭で受験勉強に干渉し過ぎるのは逆効果な場合もある」との考え方には、私も同感。


おかげさまで、親子とも今はのびのびと中学受験ライフを満喫しています。

家庭により事情は違うので、何が良いかは絶対の正解はないのでしょうが、我が家にとっては非常に良い選択だったと感じています。

「とにかくサピ!」みたいな時期もあったけれど・・。
自分たちの目で見て、しっかり考え、肌で感じて選んだこの塾に、いまは満足しています。

難関校を勧める志望校指南には、塾の事情を感じ「?」と思うこともありますが・・・。
いいです。いいんです。

だまされます。信じます!
信頼関係がないと、受験は乗り切れませんもの!



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