レオ宅のHEMSが完成型になりました!(=⌒▽⌒=)
これで、節電の具体的な作戦が立てやすくなります。
これまでなんとなくぼんやり思っていたことを、数字で把握できるようになります。
とはいえ、毎日の気象条件の変化や、年末年始を迎えてのライフスタイルの変化の影響も当然に受けるわけで、見ていただくのに耐えるレポートをまとめるには、十分長い期間が必要です。
ということで、まずは、レオ宅のHEMSってどんなものなのか、ご紹介したいと思います。
レオ宅のHEMSはパナソニック製のAiSEGです。
主な機能としては、ブレーカ毎の消費電力がわかる「見える化」、消費電力量により機器の制御をする「自動制御」があります。
レオがこれを導入したのは、「見える化」ができるからです。
「自動制御」部分は、いつかはHEMSの主要機能になるんでしょうが、今のところは、おまけかなと思います。( ̄ー ̄)
では、さっそく、HEMSの構成から説明しましょう。

これは、レオ宅の分電盤です。中にブレーカが入っていて、電気の使いすぎのときなんかに良く開けてみる「あれ」です。
で、右側におまけのような箱があります。これがHEMSの計測ユニットです。
ここから、配電盤の中ににょきにょきと触手のような細い電線がたくさんつながっています。

なので、配電盤の中はぐちゃぐちゃです。(※配電盤は絶対開けないでください!レオは有資格者で仕事でも触りますが、活線でこの状態は危ないです!)

よく見ると、電線が、リング状の物体を通るように配線されています。
このリング状のものをCTといいます。これで電流を測ります。
電流がわかると、電力=電圧×電流なので、電力がわかります。

各部屋向けの細い電線も、小さなCTを通っています。
CTを通した電線を流れる電流は全て計測できます。

さきほどの計測ユニットは、無線でLANユニットとつながっています。

このLANユニットを家庭内LANに接続することで、LAN内のブラウザから電力の使用状況を見たり、エコキュートのコントロールができたりします。
ブラウザで接続すると、こんな画面が表示されます。

ぱっと見、普通の太陽光モニターみたいですが、赤矢印の先に”分岐回路”というボタンがあります。これをポチっとすると、ブレーカ単位で、消費電力を見ることができます。


今、電力を使っているのが、暖房なのかIHなのか、それとも照明なのかが一目瞭然です。
メニューボタンを押すと、いろんな機能が出てきます。

グラフ機能では、時間ごと、日ごと、月ごとの消費電力量グラフを見ることができます。


また、お湯の使用量や発電電力量なんかも同じように見れます。対応機器を接続すれば、水道使用量やガス使用量も見れます。
グラフで見るだけでなく、CSVファイルをダウンロードして、エクセルに読み込むことなんかもできます。
地味な機能ばかりですが、なかなか、マニア心をくすぐります。о(ж>▽<)y ☆
良くわからない機能もついていまして、例えばメニューで”エコ育”をポチっとするとこんな画面がでるのですが、

意味不明です。(@ ̄Д ̄@;)
たぶん、何かしら電気を使いすぎだと言いたいんでしょうが、とてもじゃありませんが、これで子供に何かを教えられる気がしません。┐( ̄ヘ ̄)┌
これらの他に、対応するエアコンやエコキュートを接続すると、節電?コントロールをしてくれる機能とかもあるようですが、レオ宅ではエコキュートしか対応していませんし、気持ち悪いので、勝手にコントロールできないように設定しています。
はっ、ちょっと、ネガティブ入ってしまいました。m(_ _ )mお気を悪くした方すいません。
ここからは、数日間HEMSを使ってみての感想になります。
レオ宅の場合は、ヒーターの消費電力と、設定と、各部屋の室温と、換気と…、と測りに測りまくって、快適性を損ねない設定の組み合わせを見つけようとしています。うまくいくかどうかはともかく、このような、電力消費の定量把握がものを言う用途には、HEMSの「見える化」はまさに願っていたとおりのものです。
そこまで踏み込まなくても、例えば、加湿器や空気清浄機が一日にどれくらい電力を消費するのかといったことも簡単にわかります。これは便利です。
一方、「自動制御」は、各住宅の性能や各住人の個性によって求めるものが違いすぎるので、どうかなぁ。はっ、またネガティブが。
以上、まとめますと、レオはHEMSの”地味な機能”が大好きです。o(〃^▽^〃)o
これからHEMSの機能を使って、がんがんレポート書いてみようと思います。
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