おんどとりとHEMSで測ってみよう! -46ページ目

おんどとりとHEMSで測ってみよう!

地元HMで建てたおうちのいろんなことを測ってみます。

みなさんの家のお風呂の換気扇は、どんなタイミングでどれくらいの時間回していますか?

お風呂に入っている間でしょうか?
お風呂からあがってからでしょうか?
住んでいる地方や季節によって、いろいろあると思います。

レオの家では、お風呂をあがった後に回します。
お風呂の換気扇にはタイマーがついています。



つまみで時間を設定しておくと、スイッチを入れてから設定時間後に自動的に換気扇が止まります。
もちろん、時間内にスイッチで止めることもできます。

これは、家を建てる際に、どなたかの(すいません、忘れました)ブログを見ていて、これはいいなーと思い、ハウスメーカー(山形の楽々ホームといいます)に指定してつけたものです。

実際、つけてみて大正解でした!(=⌒▽⌒=)

アパート時代は、夜間ず~っと回しっぱなしというのが嫌で、中途半端な時間で止めざるを得ませんでした。そのため、お風呂の水は乾燥することが無く、脱衣所の湿度も常に高めでした。

今では、確実に止まることが分かっているので、気兼ねなくつけっぱなしで寝ることができます。

そんなわけで、今回は、以前書いた
お風呂の換気はどれくらい必要?
の続きの記事です。

お風呂の換気扇を回す時間を3時間、2時間、1時間と変えたときに、湿度がどのように変化するか、実験の報告です。

まず、我が家の換気扇の運用方法です。
・お風呂に最後に入った人が風呂のフタを閉めます。
・換気扇を回します。
・寝る前にお風呂と脱衣所の間のドアを開けっ放しにします。
なお、脱衣所には24時間の排気口(集中型第3種換気)がついています。
湿度計は脱衣所に置いてあります。

この条件で、換気扇が回る時間を変えたときのグラフがこちらです。
2本ある線のうち、変化が大きい方が湿度の変化で、ほとんど変化しないのが、温度の変化です。山の頂上になっているのが、お風呂からあがった直後です。湿度計の設置場所がお風呂ではなく脱衣所なので、それほど湿度が高くなるわけではありません。



こうしてみると、3時間、2時間、1時間のどれも大きくは変わりません。
時間単位の変化としては、明確な差は無いように思われます。

もっと細かく見れば違いがわかるかも?
ということで、拡大したグラフを重ねてみます。



なかなか似たような条件にならないので、評価は難しいですね。
なんとなく、時間が長い方が、山の直下の”谷”は深いような気がします。
しかし、差が感じられるのは”谷”の部分だけで、それも「3時間では乾燥しすぎる」ように思えます。
脱衣所の1日の湿度の状態としてみると、大きな差はないようです。

この実験は2月にやっていたのですが、データをどうまとめたらよいか迷ったまま、5月になってしまいました。
今にして思えば、特に室内が乾燥する冬季は、もっと短い換気時間で十分だったようです。
今は5月で、当時ほどには室内は乾燥しませんので、1時間でちょうど良いようです。

この半年、いろいろ試行錯誤しているのですが、温度や湿度の評価って難しいです。
太陽光の記事は書きやすくていいですね。
なんて、めげずに、これからもいろんな視点から書いてみようと思います。(^O^)/


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