山形は短い春をすっ飛ばして、既に夏です。
5月を振り返ってみると、おおむね天気は良かったと思いますが、気持ち、曇りの日や風の強い日が多かったように思います。
この数日は毎日が夏日で、これまで開けることがなかった我が家の窓を開けていることも多く、まだ今の家に半年しか住んでいないレオとしては、新鮮な感じです。
これからはエアコンの運用計画を考えなくてはなりませんが、それはまたおいおいの話のということで…(^~^)
今回は5月の太陽光発電報告です。
まずは、レオ宅の太陽光発電のスペックです。
HIT 9.32kW (233W×40枚)
パワコン出力8.9kW(5.5kW+4.0kWの一部使用)
4寸屋根
ほぼ南向き
続いて、グラフを見ていただきたいと思います。
実際の発電量と、気象庁が公表している日射量から計算した値の比較グラフです。

数字で見てみるとこんな感じです。
発電量:1371.9kWh
計算値:1448.8kWh (日射量から計算した値)
設備利用率:19.78%
計算値(平年):1362.4kWh (MONSOLA-11から計算した値)
計算にあたっては、システムの総合効率としてメーカー公表値の合成値17.3%を使っています。
5月は平年よりもわずかに日射量が多かったようです。
設備利用率もほぼ20%と、年間平均といわれる13%を大きく上回っています。
この調子がいつまで続くのか、とても興味のあるところです。
一方、今月も効率は悪いです。

このグラフから読み取ることができる実測値は16.2%です。
これって、4月の値とぴったり同じです。
うーん。
4月と5月ではかなり気温が違うと思うのですが、今回の結果だけ見ると、4月と5月で有意に違うようには見えません。
パネルの温度が上がると効率が下がることは良く知られていますが、うちの発電量を見る限りでは、おおざっぱに冬と春では違うとしか言えないように思えます。
この点については、もっとデータが貯まってから、別の機会に書いてみたいと思います。( ̄▽ ̄)=3
もう一つ、気になることがあります。
それは、5月19日の発電量です。
同じくらいの日射量があった11日や28日と比べるとあまり発電できていません。
以前の記事で、レオ宅の場合、曇りがちな日は、気象庁のデータと乖離が生じやすいというお話をしたことがあるのですが、11日、19日、28日の3日間は、日照時間が13時間、つまりまる一日晴れていました。気象庁観測所との距離は問題ではなかったということです。
この点についても、またの機会に考察してみたいと思います。(σ・∀・)σ
もちろん、トータルではとても満足しています。
単純に計算すると、
1371.9kWh × 38円/kWh = 52,131円!
ですので、夏場はかなり家計が助かりそうです。(‐^▽^‐)
さらに、今の東北電力の昼間電気料金は、燃料調整・再エネ附加含めて39.89円/kWhと、40円に迫る勢いですから、余剰買電のデメリットが相殺されています。
さて、6月は一番日が長い月ですね。
梅雨入りも間近ではありますが、みなさんのお宅の太陽光もたくさん発電しますように。
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