じゃーんヾ(@°▽°@)ノ

今回は、この自作抑制監視装置の概要についてお話したいと思います。(^O^)/
パソコンは、先週紹介したLetsNoteから、AcerのNetbookに変更しています。
今回装置一式を、収納棚にセットしたのですが、LetsNoteではそこにうまく収まらなかったからです。NetbookもLetsNote同様にWindowsXPで、サポート切れになってもてあましていたものです。
パソコンの右側に見えるタッパーウェアが、今回作成した監視装置の本体です。
AC100Vを扱うので、ケースに入れるのは必須です。やはり感電が一番怖いです。
中は、こんな感じです。

いろいろ接続されています。
下が、AC100Vです。これを、マイコンで測定できる程度の電圧に、抵抗で分圧します。
ショートすると大変なことになるので、電線をインシュロックで固定しています。
基板との接続もハンダでがちがちに固めます。
左に見える黒いのは、ACアダプターのプラグです。ACアダプターには余っていたスマホ用の充電器を流用しました。リップルがひどかったので、でかいインダクターとコンデンサーでノイズ対策をしています。
上に伸びている黄、緑、白の線は、RS232Cに接続されています。
右側の黒いコネクタに接続されているのが、光センサーから伸びてきている電線です。LANケーブルをばらして使っています。
基板上ですが、上に見える黒い塊が、PICマイコンとRS232C変換ICです。
真ん中付近にある黒いのが、3.3Vを作るための三端子レギュレータです。
左下にある黒いのはオペアンプで、実はこれ、基板に載っていますが使っていません。(^▽^;)
回路図はこんな感じです。
(拡大してご覧ください。)

基板への実装はめちゃくちゃなので、基板詳細は省略します(;´▽`A``
さて、続いて、パワコンへのセンサーの取り付けです。
これが一番大変だったかもしれません。

そんなに笑わないでください。(/ω\)
使った材料は、ペットボトルのキャップ、シール付フェルト、輪ゴム、インシュロックです。
かなりかっこ悪いですが、とりあえず、くっついています。
他のLEDを使った試験ではOKでした。
今のところは、抑制ランプが光ったことはないようです。抑制時間累計カウンターも進んでいないので、これからに期待です。

これが動作しているソフトウェアの画面です。
マイコンから受信したデータのうち、直近のものが、下に表示されています。
受信している数字は、3つです。
一つ目が、AC100Vの電圧値、二つ目と三つ目がパワコンにくっつけた光センサーの抵抗に変化する電圧値です。すべて、フルスケール1024に対する相対値です。
なぜか、数字の後に、送信しているはずのない文字が入ります。
いろいろ調べたのですが、原因はさっぱりわかりません。とりあえず実害はないので放置です。
画面に表示しているほか、テキストファイルに結果を記録しています。
現在の記録間隔は1分です。
と、概要はこんな感じです。
次回は、もうちょっと詳しく、説明したいと思います。
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