2月は太平洋側で記録的な豪雪を記録しました。
山形市というのは、山形県内の豪雪地域で雪が降っているときは、実はそれほど雪が降らないところだったりします。
しかし、太平洋側で雪が降った際は、山形市でも大雪が降りました。
不思議なことに山形県全体で大雪が降るという話は聞いたことがありません。(^▽^;)
山形県のどこかで降っているときは、同じ山形県内でもどこかでは降らないもんです。ホントです。
さて、改めて、レオ宅の太陽光発電のスペックです。
HIT 9.32kW (233W×40枚)
4寸屋根
ほぼ南向き
まずは、グラフです。
実際の発電量のほかに、気象庁が公表している日射量から計算した値と、1日あたりの降雪量を一緒に表示しています。

前半は大雪の影響受けまくりでしたが、後半は安定した天気のため、コンスタントに稼ぐことができました。
続いて、数字の報告です。
発電量:630.7kWh
計算値:782.2kWh (日射量から計算した値)
損失量:120.1kWh (前日又は前々日に降雪があり、かつ、計算値より2割低い場合の合計値)
損失率:16.0% (発電量+損失量を分母として算出)
設備利用率:9.1%
計算値(平年):853.2kWh (MONSOLA-11から計算した値)
詳しい計算方法は、
12月のまとめ
に書いてあるのと同じです。
1月のまとめもありますので、良かったら見てください。
MONSOLAから計算した平年値と比べて、日射量から計算した”これくらい発電できたであろう値”は、8.3%ほど小さい値でした。
あまり天気には恵まれなかったようです。
一方、損失率は、大雪が2回ほど降りましたが、12月、1月と比べると大きくはありません。
まとめて降ったことで、雪が屋根から落ちるのが早かったようです。
また、月の後半は比較的天候が安定したことも良かったようです。
設備利用率は9.1%! 新年度の太陽光買取料金の算定基礎である13%には遠く及びません。
住んでいる場所によってかなり違うので、その辺を考慮して、地域別買取料金とかにしてもらうともっといろんな場所に太陽光発電ができると思うんですが、どうでしょうか?(^▽^;)
2回の大雪以外は、それほど天気はくずれなかったと思ったのですが、それでも平年よりも成績が悪いのですね。
これまであまり意識しませんでしたが、真冬でも太陽が照る時間が長いというのは、雪国ではとてもありがたいです。
新しい家に住んでから、外気温とか天候にとても敏感になりました。それも太陽光発電とパネルヒーターを意識しているからですね。
今のところ、HEMSをつけた効果として一番大きいのはそういった意識が変わった点ですね。(*^o^*)
これから日が長くなり、天候も安定してきます。
徐々に発電時間が長くなっていくので、なんだかワクワクしてきます。(^ε^)♪
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