先週の記事で、初めて「いいね!」をもらって有頂天になり、間違って自分で「いいね!」してしまいました。
これって消せないんですね。
うーん。恥ずかしい。(●´ω`●)ゞ
さて、今日はレオ家の主力暖房器具、パネルヒーターについて、ご紹介したいと思います。
あまり、一般的ではない暖房器具らしく、WEBで調べてもまとまった紹介が見あたらないので、書いてみたいと思います。
パネルヒーターとは?
こんな感じのパネルに温水(不凍液)を流して、温水の熱で部屋を暖める暖房器具です。
(パネルヒーターには温水式以外に、通販とかでよく見かける電気式もありますが、用途が全然違うので、別物と考えた方が良いと思います。)

昔、学校とか、図書館とかに似たような器具があったような気がします。
パネルにもいろんなタイプがありまして、さっき紹介したのは、一番ポピュラーなタイプです。放熱効率が高いので、コストパフォーマンスに優れます。
背が高くないので、窓の下に設置でき、窓の結露とコールドドラフトをほぼ完璧に防いでくれます。

こちらは、ハイボーイという名前がついていて、その名の通り、背高のっぽで、縦方向に長くつけることができるので、窓の横とかの限られた空間を有効に利用することができます。
ほこりがたまっても掃除しやすそうでグッドです。

最後に紹介するのは、タオルボーイという製品です。
タオル掛けとして使うことができて、いつでもポカポカに乾いたタオルを使うことができます。
タオルの替わりに洗濯物をかけていることも多いです。(写真は子供の靴下です)
レオ家ではどのパネルヒーターにも多かれ少なかれ洗濯物を掛けてありますが、中でもこのタオルボーイは、たくさん掛けられるので、妻の一番のお気に入りです。
とても便利なので、全部屋タオルボーイで良いような気もしますが、放熱効率が低く、値段もちょっとお高めです。
全部、森永エンジニアリングという会社の製品です。森永って、あの牛乳の森永です。なんでも、森永は北欧の国と乳製品関連で付き合いが深く、北欧でポピュラーなパネルヒーターを見て、「おっ、これはいいね!」って感じで、取り扱うことになったとか。
次に、温水器の紹介です。
温水器とパネルヒーターを合わせて、一式の暖房設備として働きます。
この温水器ですが、メーカーさんいわく、「お湯を作れればなんでもいい」だそうです。レオ家のはヒートポンプ温水器ですが、灯油ボイラーでもガスボイラーでも電熱ボイラーでも良いそうです。
温水器本体は、見た目、ただの”エアコン室外機”です!
なので、写真は省略します。(^▽^;)
レオ家で使っているヒートポンプ温水器は、長府のエネフローという製品です。
床暖房にも使えます。(っていうか紹介ページだと、そっちがメインですね)
一条工務店の床暖房用温水器も、ほぼ同じタイプの製品を使っているみたいです。
最後に、使い方です。
ON/OFFは温水器のリモコンから行います。
温度調整ですが、ちょっとややこしくて、2カ所調整する必要があります。( ̄▽+ ̄*)

一つは、温水器のお湯の温度の調整です。
これを高くするほど、”部屋を暖める能力”が高くなります。
あくまでも”能力”が高くなるだけで、イコール”部屋の温度が高くなる”ではありません。
このへんが、床暖房に接続した場合と違うところです。
実際に部屋の温度を調整するには、もう一つ、パネルヒーターのバルブを調整する必要があります。

バルブの数字が温度を表していて、表示している数字相当の温度になるように、機械的に調整が行われます。電気を使わないあたりが北欧っぽいです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
数字の6が22℃、7が24℃…という具合に、2℃刻みになっています。レオ家ではだいたい6~7に設定しています。
お湯の温度が十分でないと(つまり、部屋を暖める能力が高くないと)、設定温度まで上がらないので、外気温を見ながら、温水器の調整をしてあげる必要があります。
また、タイマーで深夜電力を有効に使う機能もありますが、お湯の温度を上げてもパネルの方で調整してしまうので、床暖房のように有効に使うのはちょっと難しいです。(うまくいくかどうかのレポートもまとめる予定です☆-( ^-゚)v)

このパネルヒーターですが、初めて見たのは、山形市内のシマカラという展示場にあるセルコホームの建物でした。先ほど書いた森永の話もここで初めて聞きました。
このときは、「じゃまくさい暖房機だなー」と思っていました。
レオは、元々は床暖房希望だったのです。
しかし、楽々ホームと打ち合わせしているうちに、メンテナンス性はこっちの方が良いということで、採用することにしたのでした。
住んでみての感想ですが、家中どこも暖かい、というか寒くないです。
家族の満足度は非常に高いです。子供達は幼稚園から帰ってしばらくは下着姿で遊んでいます。
でも、やっぱしじゃまに感じることもあります。
あらかじめ、家具の配置を良く考えておかないといけないなーと思います。
気になる電気代ですが、こちらはすごいの一言です。
ヒートポンプの効率がそれほど良くないのか、レオ宅の性能が思っているほど良くないのか、とにかくすごいです。
具体的な数字の話はまた今度させてください(θωθ)/~
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