今日は、千駄ヶ谷の東京体育館で、卓球ワールドカップの設営作業
30代後半の女性リーダーさんと駅で待ち合わせして、16人集まったが、そのうち5人が女性でした![]()
僕が土木の仕事に従事していたころは、現場で女性なんてめったに見かけなかった
たまに見かける女性と言えばおばちゃんだった![]()
でも、今日のリーダーさんは、スラットした綺麗な手と指 ちょっと控えめなピンクのマニキュアがよく似合ってる 僕の描いていたガテン系のイメージと全然違う
他社のメンバーも入れると、女性が15人ぐらいいたが、みんな若くて可愛らしい
やっぱり時代が変わってきたんだなぁ![]()
朝8時半に集合して
9時の作業開始を待つのだが、何のために30分も前に集合するのだろうか?
(どこの現場へ行っても30分前集合なのだ)
推測の域を越えないが、おそらく遅れてくる人、時間にルーズな人がいるから、流石に30分もゆとりがあれば、お客さんと約束した時間には、全員遅れることなく集合できると考えてるのだろう。
他の業者もいるから、道路の渋滞のように、一部の遅れが全体としては、大幅な遅れにつながるのも想定してるかもしれない。
16人×30分=480分=8時間
他の業者を合わせれば、もっと大きな時間になる。
労働人口が不足している日本で、こんなことしていていいのだろうか?
何か工夫すれば、その1/3程度のロスで事は終わるのではないか?
例えば、仕組みづくり
30分のゆとりがないと、心配なのであれば、その30分の代わりになるような仕組みを考える
集合時間5分前に集まれる人には、ポイントを付与する
10ポイントたまったら、ある時の給与に無遅刻感謝の印として5,000円を支払う
現場で働きぶり、素行を携帯のムービーに収め、それを特別賞与の評価対象にする
罰則規定なんて意味がない
モラルを大切にして、集団の秩序を保とうとする人をどんどん褒める仕組みを作るのだ
そうすれば、みんな頑張って起きるだろう
ルーズな気持ちも薄くなるかもしれない
するとどうだろう
5分前集合で十分ことは足りるようになるのではないか?
待ち時間にそんなことを考えていた8回目のバイトでした![]()
◎アルバイト8回目
26,000歩
16.0Km
30階
◎家具メーカーの倉庫内、仕分け
肉体疲労:★★☆☆☆
精神疲労:★☆☆☆☆
技術力 :☆☆☆☆☆
経験値 :★☆☆☆☆
楽しさ :★☆☆☆☆
黒度 :☆☆☆☆☆