2019/9/12
18:30から、西新宿にある大きなビルの5Fで2社目の説明登録会&面接が行われた。
1社目は、僕一人しかいなかったが、2社目は11人同時だ。
他の10人を見ると、みんな学生風で女子も一人いた。
自分の子供のような年齢の人たちと一緒に、アルバイトの説明を受け登録を行った。
1社目よりは厳格な雰囲気で、誰でも登録できるわけではない、一定のルールを理解し、
守ることができなければ登録さえできないと注意を促している。
(結局は牽制であって、来た人全員が登録をしていった
)
小じんまりしたレセプション会場のような部屋で、スーツをビシッと着て、颯爽を振舞う、どことなくイケてないお姉さんが説明をはじめた。
説明を受けながら気づいた、スーツに黒のノンブランドスニーカーが合っていないから違和感感じたんだ・・・ま、どうでもいいことだけど![]()
質疑の中で、ある男子の生年月日を知ってしまう。
2001年3月28日!!
ウチの長男、2001年4月26日生まれなんですけど![]()
一通りの説明を受け、あいさつ練習なるものを簡単に済ませ、次は別の部屋で、登録用の写真撮影と簡単な面接を行うと言う。
全員で移動し、椅子に腰かけると、真っ先に僕と唯一の女子が呼び出され、先ずは面接をしていただいた。
面接官は、僕の半分ほどの年齢かな?
面接と言っても、いま本業があるのか?副業はいいのか?どこまでだったら通えるか?
重労働でも、軽作業でも、紹介する案件は何でもいいか?など、事務的な事を聞かれ終了した。
すぐさま、写真撮影を撮影ルームで行い、今日はこれで終了かと思いきや、
早速案件を紹介したいので、担当者のいる席へ行って欲しいと言う。
行くとそこにはこれまた、半分ぐらいの年齢のイケメン男子がいた。
黒人とのハーフらしく、一見日本語を話すように見えなかったが、話せば流ちょうな日本語で案件を紹介してくれた。
表情や話し方、声のトーンから、とても好印象の青年で、一緒に働きたくなるような人物だった。
相手への配慮や、尊重が伺え、緊張するこちらの姿勢を軟化させた。
残念ながら、紹介いただいた案件はどれもスケジュール上お断りせざるを得なかった。
帰り際、案件紹介は毎日メールで何十通と来るので、気に入ったのがあればエントリーして欲しいとのことでした。
その後、あまりのメールの多さに、ちょっと引いたけど、慣れるもんですね![]()