◆まいっちんぐな写真の話 | 壺

◆まいっちんぐな写真の話

わたくし、写真を撮るのが好きでして、
デリシャの写真もかれこれ6年程撮り溜めております。
6年?いや、ちゃんと引き算しよ・・・5年だわ!
5年です。失敬。また適当に話をするところでした。
その写真のほとんどは私の思い出用です。
私が家でニヤニヤする用。
元々、人というものを正面切って撮影できない性分でして、
(実は人見知りである所が垣間見えますね。)
自分の中のアレコレ面倒なことを覆してくれる何かがないと
撮ろうという気が起きないのです。
ま、デリシャにはそういう何かがあったということですね。
     
ここ半年程でしょうか。ちょっとした友人との話がきっかけになり、
きちんと腰を据えてライブ写真を撮ろうという気持ちになりまして、
昨日のJAMでのライブを、初めてデジ一で撮ってみたわけです。
(今まで二度撮影をしたことがありましたが、
一回は客席後方からの記録用、もう一回は外。
ライブハウスでがっつり撮るのは初めて。)
愕然といたしました。。。
一眼なので、シャッターチャンスを逃すことはないのですが、
コンデジに慣れすぎてしまって、上手く露出が捕らえられなかったり、
画角に迷いがあったり。
露出が上手くいかないので、被写体も大いにブレる。
わたくしの写真は現像処理の時点で、
大幅に色味やコントラストをいじります。
その道の人から「邪道だ!とぅりゃあー」と巴投げされそうな勢い。
それもこれも、土台になるRAWデータがあってこそ。
その土台がボロボロだったわけです。
昨晩は悔しいついでに熱燗一杯。
舟歌を唄いながら一人枕を濡らしました。嘘ですけどね。
あ!アンパンマンの唄ってすごく悲しいですね。
そんなこんなで、いくつになっても勉強なのだなぁと
改めて思ったこどもの日の夜でございました。


こちら、ピータン。
最近パーマをあてましてん。
ちょっとだけ葉加瀬でんねん。
ちょっち前まで『なう』の壺