後から聞いた話だが、ロンドンの友人によると、地下鉄が止まるのはいつもの事らしい。
とにかく、その日は補修工事の為、ヒースローとActon Town間は地下鉄通行止め。
その代わりバスの臨時便があるという事でまずはロンドン市内までの切符を買ってバスターミナルへ!
その代わりバスの臨時便があるという事でまずはロンドン市内までの切符を買ってバスターミナルへ!
| 物凄い数の人とバス! |
で、臨時バスコーナーには長距離用のそこそこ豪華バスが並んでいて、下の荷物入れの場所にはバイトの学生がどんどん乗客の荷物を入れている。
| 「荷物入れた人はバス乗って!」 |
と言われ乗車。
地下鉄の走っているActown Townまでは30分。地下鉄だとそこまでかからないけど、バスが結構乗り心地良かったのであんまり時間は気にならなかった。
それよりも気になったのが・・・
それよりも気になったのが・・・
| 切符をチェックしていない! |
降車時もバイトのにーちゃん達が手際よく荷物を降ろしスムーズに地下鉄駅へ。
・・・って
・・・って
| 切符をチェックしていない! |
結局この区間は無料運送。だったら切符はActon Townで買えば良かった。数ポンド損した。
ってか、ダブリン経由してる時点で通常より7千円多く払っているのにこれは気にならない。
どこか思考回路が崩れてますね。
ってか、ダブリン経由してる時点で通常より7千円多く払っているのにこれは気にならない。
どこか思考回路が崩れてますね。
地下鉄に乗って市内へ。市内中心部に近づくにつれ結構混んできて、僕が座ってた席の前に立ったのがドイツ人の女の子2人。
二人の会話はもちろんドイツ語で「鼻にできたにきびを潰しちゃいけないってわかってるけど潰したの~。痒いのよ~」ってなどーしようもない内容なんだけど、降りる時に彼女たちが僕の荷物の間に入っていたので「ちょっとすみません。荷物取っていいですか?」ってドイツ語で聞いたら
ここではさすがにアジア人でドイツ語わかる人なんているとは思っていなかったんでしょう!
甘い!でも我々も気をつけなければ。
二人の会話はもちろんドイツ語で「鼻にできたにきびを潰しちゃいけないってわかってるけど潰したの~。痒いのよ~」ってなどーしようもない内容なんだけど、降りる時に彼女たちが僕の荷物の間に入っていたので「ちょっとすみません。荷物取っていいですか?」ってドイツ語で聞いたら
| 二人とも固まってた。 |
甘い!でも我々も気をつけなければ。
ってなわけで目的地ロンドン北部のスラム街、Kilburnに到着!
今回訪れた友人は日本人女性で大学の同級生。今はイギリス人の彼氏と同棲中。
二人が駅に迎えに来てくれてた。
そしてアパートへ。白人すくなー。ほとんどアラブと黒人。
家賃の安さと地下鉄から駅が近い事で決めたらしいがよく住む気になるわ。
今回訪れた友人は日本人女性で大学の同級生。今はイギリス人の彼氏と同棲中。
二人が駅に迎えに来てくれてた。
そしてアパートへ。白人すくなー。ほとんどアラブと黒人。
家賃の安さと地下鉄から駅が近い事で決めたらしいがよく住む気になるわ。
で、3人でまずはお茶して休憩。
そしていよいよ、
| この日のメインイベントへ出発! |
メインイベント(次のブログ)のちょっと予告。

