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そうです、港が小さすぎてクイーンエリザベス2世号は直接入港できない為、
乗客はちんけなボートに乗り換えて街を訪れていたのです。
沖には数隻の超豪華客船達。さすがアドリア海の真珠!

その船に見とれていたら、あっという間にLokrum島に到着。
島にはレストランも売店も綺麗なトイレもある。
ただし、港に戻る最終の船が19時なのでそれ以降は島に滞在するのは禁止。

歩いて一周30分もしない小さな島。でも船に乗らないと来る事はできないので観光客だったり家族連れが多かったり、割と客層はいい。
島から見てドブロフニク港側は波も穏やかで家族連れに持って来い。
反対側は波が結構荒い。それでも泳いでる人は結構いた。
それにここは岩なので足が痛い。

とにかく泳ごうと言う事で始めは暢気に家族連れの多い波の穏やかな所で。
夕方から波がちょっと荒めのゴツゴツ岩の所へ。別に場所変えた理由はないです。
単にいろいろ試してみたかっただけ。

さすがに波が荒いだけあって(別に泳げないほどではない)家族連れは皆無。
カップルや友人同士が多かった。
そこでなんとなく近所に陣取ってた人と世間話が始まり、話を聞くとサラエボのボスニア人で休暇で海水浴に来た。
昨日までサラエボにいたから意気投合。結構話が盛り上がって一緒に食事に行こうとなった。
船に乗って再びドブロフニク港へ。

観光客向けの店が並ぶ中で彼が選んだのが元魚の卸売り市場の隣にあるレストラン。
これは市場の魚河岸向けのレストランだったので味もいいし値段も安い。
成る程、観光客だけじゃなくて地元の人も多かった。
それにオープンスタイルで目の前が海。別に特別なインテリアは無くてもテーブルと椅子があって目の前に海が広がればそれで十分。
そこで食べたのが写真のムール貝の白ワイン煮とイカ墨のリゾット
彼の腕が見えるからどの位の大きさかわかるでしょう。
これで一つ700円!二つで1400円!飲み物入れても2000円しない!

二人で食べても一人精々千円!


ほんとこういう所に住んでいる人が羨ましい。
内陸のドイツは・・・・
物価云々を考慮してもこれは十分安い!

彼は食事の後、現地で知り合った女友達と予定があると言っていたので、別れて少し市内をぶらぶらしてた。
昼過ぎに起きたのに夜12時頃にはもう疲れてて、クラブに行く元気もなく部屋に戻った。
泳ぎ疲れ、食い疲れ&熱中症でしょう。

そして翌日は今回最後の訪問地スプリット!
スプリット行きのバスは1時間に1本あるので予約不可。勝手に乗ってけって感じです。
座席の指定はあるものの、今までの長距離と違ってみんな適当=それほど混んでない。
それでも4時間乗ったけどね。

そしてその車内で知り合ったのが・・・すんげー勘違い日本人だった!
この人どーしてこんなに勘違いしてるんだろう?って位勘違いしっぱなし。

詳細は明日!  <(_ _)>