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<話題>総務省が携帯電話用電波の拡大策を検討、年内にもアクションプラン公表 (モーニングスター より)

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 総務省が、無線ブロードバンド(広帯域幅)通信を取り巻く環境の激変に向けた対応策を打ち出す。学識経験者などで構成する「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討ワーキンググループ」が26日取りまとめた案(現時点では未公表)によると、業務用を除く移動体通信に使える周波数の帯域幅を現在の500MHzから、2015年までに800MHz以上、2020年までに2000MHz以上に広げる。

 スマートフォン(高機能携帯電話)の普及、12月導入予定のLTE(第3.9世代移動通信システム)さらには2015年頃以降の普及が想定されるIMT-Advanced(第4世代移動通信システム)、列車・航空機・船舶など移動環境におけるブロードバンド通信の拡大など電波利用の形態が今後大きく変化するうえ、トラフィック(データ量)も2020年には今の200倍以上に急拡大するとみられる現状に対応する。具体的な実施内容について10月末をめどに検討をすませ、11月末までに周波数拡大の前提となる周波数再編(通信事業の各領域に割り当てている周波数帯域を変更・統合すること)の実施方針(アクションプラン)を策定、電波法の改正といった法的措置については次期通常国会への提出を目指すという。

 周波数再編に伴い、移動体通信事業者の争奪戦が激化している“黄金周波数帯”の割り当て具体策も検討する。黄金周波数帯とは、地上デジタル放送への完全移行により12年7月から利用が可能になる700MHz帯と、第2世代携帯電話の終了に伴う周波数再編で空きが出る900MHz帯を指し、建物内に電波が通じやすいことから移動体通信に向いているとされ、移動体通信事業者間の争奪戦が激化している。この700/900MHz帯の割り当てスケジュール、周波数再編に伴うコストの算定や移行を迫られる民間企業に対する補助支援策を今後詰める。第4世代移動通信システム用として想定される周波数帯域(3.4-4.2GHz、4.4-4.9GHz)については、「タイムリーな実用化が可能となるよう技術基準を策定すべき」と指摘している。

 周波数帯域の拡大により、NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> 、ソフトバンク <9984> など大手移動体通信事業者(キャリア)の収益拡大が期待されるほか、キャリアから回線設備を借りて事業を営むMVNO(仮想移動体通信事業者)の増加、携帯電話メーカー、同部品メーカーへの波及が期待できる。「国策に売りなし」だけに、11月末までに策定、年内にも公表されるアクションプランをにらんで関連銘柄を仕込んでおく価値はありそうだ。(由谷 順)
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旅行中もソーシャルメディア依存症が急増? 「旅行中にブログやツイッターに投稿したことある」92% (Searchina より)

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 サイバー・バズは、旅行中のソーシャルメディアの利用実態調査に関する調査結果を発表した。9割以上の人が、ブログやツイッターなどのソーシャルメディア上で、旅の思い出や情報を公開していることが明らかになった。

 サイバー・バズのソーシャルメディア研究所は、7月から8月にかけて、ブロガーを中心としたソーシャルメディア利用者で10~70代の男女218人を対象に旅行中のソーシャルメディアの利用について調査を行った。

 自分が行った旅行について、ブログやツイッターなどのソーシャルメディアにアップしたことがある人は92%で、ほとんどの人がなんらかのメディアに旅行についての情報を投稿している。

 旅行中に活用するソーシャルメディアの1位は「ブログ」で、「mixi」、「twitter」、「アメーバなう」、「mixiボイス」が続いた。このデータで注目すべきは、「旅行から帰ったあとに記事を投稿するメディア」ではなく、「旅行中によく利用するメディア」である点だ。ブログ、ツイッター、mixiなど、異なるソーシャルメディアを使って、積極的に、ときにリアルタイムで情報発信している様子がうかがえる。同レポートが「旅行中も、ソーシャルメディア依存症候群 急増中!?」と指摘するゆえんである。

 旅行中によく活用するソーシャルメディア

 また、旅行中に撮影した写真は、「メモリーカードやPCの中にデータ保存する」が49%で、「ブログやツイッターなどにアップする」が29%、「画像共有サービス(flickr、tumblrなど)にアップする」が2%、「現像する」は8%となっている。(情報提供:MarkeZine)
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ギャル向けツイッター「リアルライム ラブ」-人気モデルら渋谷でPR (シブヤ経済新聞 より)

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 人気ギャルモデルや109店員らが参加するモバイル向けツイッター・クライアントサイト「Realtime Love(リアルタイム ラブ)」が8月13日に正式公開され、口コミで認知を広げている。

 ゲームソフト開発のメイクソフトウェア(大阪市北区)が2月にサービスをスタートした同サイト。「ネコとヒョウ」「憧れBaby」などギャルに人気のプリクラ機の開発も手がける同社が、ギャルの間ではまだ認知の低い「ツイッター」に着目し、「まずは水面下から」と人気モデルらに声を掛けサイトを開設。 APIでツイッターと連動するサイトは、独自のデザインやデコメ用の絵文字を使える「ギャル仕様」のサービスが特徴で、正式公開を前に口コミでユーザーを増やしてきた。

 正式発表は、今月13日にSHIBUYA-AX(渋谷区神南2)で行われたギャルイベント「LOVE SUNSHINE '10」のステージ。約2,000人が集まった同イベントの会場には、ツイッター開設方法などを説明する特設ブースも開設。ステージでは、同サイト内に公認アカウントを持つ人気ギャルモデルの鈴木あやさん、寿るいさん、細井宏美さんらが観客を前に、会員数100万人を目指す「ギャルツイッター革命」を宣言した。

 利用料は無料。正式公開を機に、今後広告展開も始め、収益化を目指す。現在の利用状況について、サイトのプロモーションを担当するオゾンネットワーク(恵比寿西1)の谷内田信さんは「実際にツイッターに登録する人はまだ少ない」とし、サイト上での説明ページのほか、「パンフレット配布や定期的な講座開設などでツイッターを身近にしていければ」と話す。

 一方で、サイトを訪れるユニークユーザー数は1日約10万人と、順調にアクセスを伸ばしている。「アジア圏を中心に海外からのフォロワーも増え始めた。『ツイッター』そのものというより、『リアルタイム=ツイッター』という独自の解釈で認知が広がってきている」。

 現在サイト登録の際にはまず、ツイッターでアカウントを取得する必要があるが、「ツイッターとリアルタイム、2つを登録する『手間』を改善し満足度を上げていきたい」とも。今後はファッションイベントをはじめ、オゾンネットワークが運営するSHIBUYA109(道玄坂2)8階の複合ショップ「SBY」やユーストリームの連動、コラボレーションなどで認知拡大を目指す。