10月8日サッカースクール | VONDS市原サッカースクール

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千葉県市原市にて活動する「市民クラブVONDS市原FC」のスクールです。総合型地域スポーツクラブとしてサッカースクール、
ダンススクールを運営しております。ブログは、サッカースクール中心で書いていきます!!

こんにちわ!!




改めて報告ですが、和歌山で行われた全国社会人選手権大会は3位で終わりました!!



この後は、11月7~9日に今残っている12チームを4チーム×3に分けてリーグ戦を行い、各グループ1位と2位の勝ち点が一番多い1チームの4チームで決勝リーグを行います。




決勝リーグは11月22~24日にゼットエーオリプリスタジアム(市原)で行います!



また3日で3試合とハードな日程が続きますが、TOPチーム選手、スタッフ共々JFL昇格に向けて頑張っていきますので応援を宜しくお願いします!!










さてさて、スクールの話ですが、自分は大きく分けて2つの事をスクール中選手に求めています ひらめき電球



①ミスを恐れず、自分からサッカー(1対1)をしよう!

②楽しさを変えるために、声をかけよう!




もちろん個々には技術的な話をしますが、選手全体にする会話は意識すればできる事を求めます。



昨日はある選手に厳しい言葉をかけました。私自身、指導者がニコニコしていると、子供達もニコニコしながらサッカーをできると思っていますが、間違ったこと(もっとこだわってサッカーをすればできるのにしないこと)をしている選手は、伝えてあげなければいけないなとも思います。




私から見たら、その選手はもっとできる(期待している)選手ですが、自分自身でうまくなるのを拒んでいるように見えました!



最後にその選手を呼んで「コーチに厳しい言葉をかけられる前と後どっちが頑張っていた?」と聞きました!




選手は「あとです」と答えました。



「どっちがサッカーうまくなるの?」と聞くと、




選手はもちろん「あとです」と答えました。



「コーチもそう思う。でも、厳しい言葉をかけられてサッカー楽しかった?」



と聞くと「全然」と返事がきました。




「じゃー、最初から自分で意識してサッカーをしたら、楽しくてサッカーが上手くなるんじゃないの?がんばろうね!」と握手して会話は終わりました。



私自身、子供達の「ヤル気スイッチ」の場所を常に探りながら子供達と会話をしていますアップ

同じ場所、同じ時間、同じ人数、同じ道具でも1週間前は集中できたのに次の週はなとなく集中できないことなんか多々あります。学校でなにかあったり、お母さんに怒られてからグランド来たり、今回は「皆既月食」だった事が原因だったり べーっだ!



本当に難しいなぁと思いながら選手と接しているのですが、その原因を探って適切な会話ができれば選手もサッカーに集中できるので、指導者の責任って本当に大きいなと痛感しています !!



あくまでも、自分は「やらせるのではなく、自らやろうとする」ことを大事にして子供達と接していこうと思っています!







佐野コーチ

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