Amazon dash button が遂に日本でも購入可能になりましたね!
日本で使用できるメーカーの種類はまだまだ少ないそうですが、アメリカではすでに200ものメーカーが利用できるようになっているそうです。
dash buttonって何?という方に簡単にご説明すると、
日常の生活用品で、毎回同じものを注文する商品は、ボタンひとつでオーダーすることが可能になるというものです。
メリットデメリットはあると思うのですが、私自身は非常に便利で面白いものだなと単純に考えています。
えーでも、子供とかが遊びで何回もボタン押しちゃったらどうするの?とか考えてしまいますが、ボタンを押してオーダーした場合は、必ずメールが届くようになっており、キャンセルも可能になっています。
通常のアマゾンで商品を頼んだ時も、商品が届けられた後でもキャンセルできるので、その辺りは信頼もあるので、安心ですね。
それに加え、重複注文の防止設定もあるそうで、商品が届くまで追加の注文ができない設定もあるので、子供が押し続けても、最悪1回キャンセルすれば問題ないのかもしれないです。
なので、思い立ったときにすぐにポチっと押してオーダーができるっていうのは理想的なのではないかと思います
ただ、家の中がボタンだらけになってしまうと、見た目的にはよくないですけど。
こういった目新しい商品が発表された場合、あなたはどちらの気持ちが先にでてきますか?
“おおー 少しよくわからないけど、とりあえず使ってみたい!”
“いや、こんなのどうせ使えないよ。だって自分で頼んでも変わらないし。”
もしかすると、どちらかひとつの気持ちではなく、両方の気持ちが混在してるかもしれません。
これは、どちらが正しいのかという話ではありません。
状況によって、同じ人でも当然どちらの感情も出てきます。
ただ、重要なのはどちらの場合も頭の中でシュミレーションができるかどうか。
このシュミレーションをするかしないかは非常に重要なポイントです。
新しい提案物に対して頭ごなしにすべて否定していては、今の現状から進化をすることは難しいですし、すべてを受け入れてしまっていては、どの方向へ進んでいいのかを見失ってしまいます。
かといって、じゃあ全部試してから となると時間も足りません。
ですから、事前に頭の中でシュミレーションをすることによって、メリット、デメリットを事前に感じ取ることが可能になりますね。
では、具体的にはどのようにシュミレーションを行えばよいのか?
私がいつも行っている方法はすべての行動の単位を合わせます
つまりは 時間 に置き換えて比較しています。
たとえば、先ほどのAmazon dash buttonの場合、洗剤がないっ!と思ってからオーダーして、届くまでを考えてみたいと思います。
洗剤がないっ!と思ってすぐ近くにボタンがあれば、かかる時間は数秒です。
注文時間によっては、翌日にはもう届いていることでしょう。
では、自分でオーダーする場合は、どうでしょうか?
洗剤がないっ!って思ってすぐにネットで注文するかというと、そうではなく、まずはその残りの洗剤を使ってどうにか洗濯しようと奮闘する時間が発生します。
もしくは、別の洗剤はないかと探し出す時間。
ようやく洗濯も終わって、かろうじて覚えていた洗剤の注文と思っていたら、友人や恋人からLINEが届いている。
その返信をしているうちに、洗剤のことなんてすっかり忘れてしまって、翌日同じ光景を目にする。
となると、時間は1日も要してしまいますね。
そこにプラス金額という単位でそろえると、さらに便利さの制度は増すのですが、一度にお伝えすると、混乱してしまいますので、今日はここまでにしたいと思います。
家庭だけではなく、仕事の際にも今回と同様のケースはよくあります。
新しい書類になったり、新しいシステム導入を検討したりといった場面があると思いますが、その際は必ず 具体的な時間で比較してみたください。
※慣れる時間は除外してくださいね!
そうすると比較的簡単に便利さが浮き彫りになりますので。
ぜひお試しください!
本日はここまで
最後までありがとうございました。
事業以外のカウンセリングも行っておりますのでご連絡ください。
