こんばんは。
最近は急に寒くなってきたので、皆さんも風邪には気をつけてお過ごしくださいませ!
今日は、ビジネスのお悩みでよくある、人の問題について少し書いてみたいと思います。
常に人材不足で、よい人が見つかる方法はないですか?というご相談を多く頂きます。
よい人というのが、どういう点で良い人なのか?という点で語ってしまうと
キリがなくなってしまうので、人材を探す際のポイントをお伝えします。
結論からいいますと、人材不足と感じるからこそ、今の事業内容をよく見回していただいきたいなと考えます。
もちろん人は重要です。事業の全てに人が関わっているので成り立ちますので。
しかしながら、人がどのように事業に関わっているのかというのを見ようとしているものでしょうか?
それを意識的に見ようとしていなければ、ただの量と質の問題になってしまい、関係性という視点がまるっきり抜け落ちてしまっているわけです。
人材のことを量や質で感が過ぎてしまうと、コスト、時間、関係性など、最初は期待感を持っていたものの、次第に不安に変わり
それが不満になり、また新たに人材を探すという、負のスパイラルに陥ってしまいます。
その結果、売上が思うように上がらない、いい人材はいないものか?という堂々巡りの難問にしてしまうのです。
もちろん、量や質で事業の問題が解決できないのか?というと、そうとは言い切れません。
ある程度解決はしますし、うまくいったように最初は見えます。
ですが、根本的な事業の振り返り、つまりあなたの事業を見ることができていなければ継続的な事業の発展は厳しいのが現実です。
その見た上で、やはり人材が必要であると感じられた場合には、採用に動かれるのは良いと思います。
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