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SPIRAL (スパイラル)

未来予測経営ルーム 公式ブログ
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こんばんは。

川口です。

 

今日は、”自分のサービスってどう思われてるか気になる” について書いていきますね。

 

本日の内容も2分で読めるものになってるので、1日24時間の中で、たった2分だけお時間いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただけると、より内容が身につきますよ。

 

自分自身が提供したサービス内容が、お客様はどう思っているのか?

“そんなのは気にしないでいいのです!”という話ではないです。

 

 

 

むしろ気にしないとお客様にとって良いサービスって生まれません。

 

 

 

肝心なのは、

気にするポイントって私は感じているわけです。

 

 

お客様の声を拾う方法としては、直接お声を頂いたり、アンケートだったり、レビューだったりと、ツールはたくさんありますよね。

もちろんあなたもいづれかの方法でお客様の声を聞いていらっしゃいますよね。

(※やばっ 私、お客様の声を聞いていないという場合は、今すぐにでも声を拾ってみてくださいね。ただ闇雲に行っても意味がないので、最後まで読んでから行動してくださいませ。)

 

 

サービスを受けてみて、良かった点、もっとこうしてほしいという改善の意見、全然合わなかったという、目をそらしたくなる意見。

よくあるのが、良い点よりは悪い評価に着目してサービスの改善を行いましょう!というもの。

 

しかしながら、少し考えてみてほしいのですが、評価が悪かった点を全て解決したら、めちゃくちゃ素晴らしいサービスが出来上がるのかといえば、全くそんなことはなくてですね、また別の悪い評価がされたりしまして、どこの意見を聞いた良いのかわからない悪循環無限ループに入りこんじゃったりするのです。

 

 

もちろん改善すべき点はお客様の意見に耳を傾けて改善を重ねていく必要もあります。

ただ一方で、その改善が何につながっていくのか?という視点も持つ必要があります。

 

 

A様の気になる点がD様も同じレベルで気になるのかというと、そういうわけではないですよね?

逆にC様の気になることがE様と同じだったということもあります。

 

 

要するに、100人お客様がいらっしゃった場合、当たり前ですが100通りの感じ方があるわけで、サービスが100通り瞬時に変化すれば良いですが、そういう訳にもいきませんよね。

 

 

だからこそ、お客様の声を聴くときは、何につながるのか?というポイントを意識して集めることが大事です。

そうすることによって、初めて意味のあるアンケートだったり、レビューの収集ということになるのですよ。

 

 

アンケートでお客様の声や従業員の方の声を拾うのは素晴らしいです。

しかし、その声に振り回されるのは非常にもったいないですよね。

より良いサービスを構築するために、どの声に耳を傾けるべきなのか。

気になりますよね。

 

 

お客様の声のより具体的な活かし方を知りたい場合は、私に直接問い合わせしてて頂くと、あなたにとって具体的なものをお伝えできるので、お気軽に連絡ください。現在は期間限定で60分無料相談も行ってますよ。

 

こちらからも連絡可能です。

視えていないものを可視化する