スタ演習復習 68問

数Ⅲ例題 4問

同問題集 2問

物理1問


やっぱ復習はとんでもないスピードで進むようです。1周目とは比較にならないほど速く進みます。


これでも午前中は始業式帰りのカラオケでつぶれて、午後は塾だったんで、まる1日使えば1周できるかもしれません。


さて、数学を勉強するときに、最近は、頭の中で論理の飛躍が起きないよう気をつけています。


どういうことかというと、たとえば、図形問題を解くときに、方針は、大きく分けて、座標、幾何、ベクトルの3種類ありますよね?


そういう問題を目にしたときに、僕は、何も考えずにいると、ぱっと思いついたやつで処理してしまいがちなんですよね。


そのときに、ちゃんと1歩踏みとどまって、他の方針でやるとどんな展開になるのかを考えるようにしています。


また、数式で計算を始める前に、答案の全体像を日本語で表現してみるようにしています。


なんでそれをするのか?


それをしたらその次は何をするのか?


それはどういう意味をもつのか?


これは何の問題か。


この条件はどうやって使うか。


この帰結はどうやって示すか。



計算をまったくせずに答案の細部まで日本語で表現するのはかなり大変で、詰まることも多いのですが、自分の思考回路がどれほど甘いものなのかがよくわかってとても勉強になります。


これができるようになれば、何も考えずに数式をこねくり回すようなことはなくなると思います。初見の問題への対応能力も上がるのではないかと期待しています。


数学できるようになるにはどうしたら良いかを模索する今日この頃です。