前線はいつでも死の匂いがする | LOVES ME LOVES ME NOT

LOVES ME LOVES ME NOT

ストイックになりたい僕が過ぎ行く日々を綴る僕の僕による僕だけの日記

続々と消えていく人達


僕はそれを振り返らずに


がむしゃらに立ち回る


正確には振り返るなんて出来ないんだよ


圧倒的戦力不足で


ひょいって前線に送り込まれただけなんだから


こんな時に限って時間取らせる様な難しい事案ばっか来る


何を聞いても満足に答えてはくれない係長


使えない


僕が全てを理解すればいい問題だけど


今はそんな根本的課題に向き合ってる場合じゃないんだ


僕は目の前のモンスター達と戦ってるんだよ


仕舞いには逃げ出す始末


お腹が痛いとか言い出した時はキレそうだった


ベテランは常に客持ち 僕に構ってる暇はない


誰も助けてくれない


援護射撃は皆無


上手く踊るしかないんだよ


そういう時こそ僕はジワッとした汗を感じながら 


スマイルを連発する


若さ


爽やかさ


新人だから許してね的謝り (これは究極なシチュエーションしか使えない秘奥義)


そんななんやかんやで切り抜けた今日


煙草を死ぬほどリカバリーするかの如く吸ったけど


失敗や苦言や苦労を通して今日一日だけでもほんと僕にとっては為になった


場数を踏む事がいかに大切か肌で感じたよ


仕事終わり


社内資格の勉強をしなければいけなかったんだけど


カフェで麻美と楽しく話せたので良しです


最近少しお互いがお互いを上手く把握出来てなかったので


少しだけゆったりとした気持ちになれたのは二人として嬉しかったですね


僕がもう少し君をあたたかく見守れればいいのだけれど


僕は君の事に関して言えばおせっかいだし、口数も多くなる


とても大事に思うから言ってしまう事もある


だけど君を信じてじっと見守っていようと思う


すごく心配だからたまには触れるかもしれないけどね


上手くやっていく方法があるんだよ


僕達は今でもうまくやってる


でも僕はより上手くやってく方法を探してるんだ


君に合うベストを見つけ出そうとしている


時にそれは君にマッチしない事もある


僕にマッチしないこともある


でもその時は上手くいかない方法を見つけたと思えばいい


それはその時から失敗とは言えなくなるんだ


ある意味成功だね

大丈夫


楽勝さ 


遅かれ早かれ君の悩みも消える


笑えよ


笑顔が一番似合う