You can rely on me | LOVES ME LOVES ME NOT

LOVES ME LOVES ME NOT

ストイックになりたい僕が過ぎ行く日々を綴る僕の僕による僕だけの日記

窓口の対応を競うロープレ大会とやらに参席してきた

マイカー通勤の僕は久々に朝電車に乗り

今ラッシュにもまれマイホームタウンに帰る

僕らの代表は入賞しちゃって

プチ祝賀会的な名目で駅ビルで食事

嗚呼、気まずっ…

大会中も眠さに耐えるのに精神をつかったけど

今度は気を遣って精神を疲弊させるとは

サラリーマンは実に疲れる

大会はと言うと勉強になる事だらけでとても有意義だった

明日からの実務に上手い事オリジナリティを添えて活かそうと思えた

新しく買ったスーツを調子げに着ていった訳だけど

シャツがくたったのしかないから併せて帰りしな買おうと思ってたんだけど

プチなんとやらに機会を奪われたのが残念だな

今度あさみに付き合ってもらおうか

早くあさみに会って癒されよ

彼女がいてくれて僕は本当に幸せだと最近つくづくそう思う

上手く僕の頭の中を言葉にして伝える事が難しいけど

それが歯痒くもあるけど

いつも君に捧げるそれとは違うんだ

いつも以上に真剣に力強いものだと思う

君と一緒にいて何ヵ月か経ったが今が一番君を独占して僕のものにしたいと思う

表現はどうにしろ僕は君を前以上に必要とし、昨日以上に大切に想い、僕の人生の間違いなく中核にいると言う事だ

さっきも言ったけどそれを言葉を使って伝えるのが困難なんだ

いつも使うありふれた表現でない言葉で伝えたいのだけど、

綺麗な言葉が出てこないんだよ

ありふれた言葉じゃ今の僕を君に正確に受け取ってもらう事はできないのに

ベストな表現は見つかるだろうか?

僕はそれについては猶予などなく焦っている

それが見付からないまま、見付ける事ができないまま

君が消えてしまいそうな気がするんだ

僕らは決して毎日を繰り返しとして過ごしている訳じゃないと思う

僕は君のちょっとした変化を全世界で一番に気付く事が出来る

君の気分の落ち込みを発した言葉の一言目で見分ける事が出来る

僕は君のキラキラと光る魅力も

原石的な今はまだ鈍い光だって感じて見出だす事が出来る


僕が一番恐れているのはマンネリや倦怠というものである


もしそれが彼女の中にあるのなら


もしそれがこれから彼女の意識に植え付けられていくのなら


僕はそれが一番怖い。


だからこそ僕は昨日使った使い古しの言葉ではなく


新しい言葉で新鮮なアプローチがしたい


その一つひとつを丁寧に紡ぎ


繊細なまでに丁寧に君に手渡したい


日々の中に埋没されない様な


全人類が感動するような、涙するような感動的な言葉達で捧げたい


もちろん君が涙して息がとまるようなやつを



「本当にどっかいったら絶対に後悔するんだから」



まったくだ


悔しいほどにその通りだよ


間違いなど無いよ


僕は君が好きなんだ