寂寥景色胸をきつく締め付けられる 痛さで眼が覚めたんだ 世界中探したってないような怖さが 僕の脳裏を瞬間で襲って 怖くなって君にメールしたんだ 何かがあったなんて 何を見てしまったなんて 悟られないようにいつもの朝の様に それから一日中全身から君の事が離れなくて また怖くなったんだ 時々 瞼を熱く染めて 熱い一筋が凍って 君が哀しく滲むんだ 僕は滲みきった世界の中で慟哭するんだ それ程なんだ それ程までに君を愛してるんだ 解ってくれよ 届いてくれよ… 寂しいじゃないか