AM0:00 2.27
6通目の手紙をそっと
開く
君には全てお見通しなのか
未来に出した手紙がこれ程までに
的中し
僕を安心させ
多くの力をもらってるよ
君には僕の全てが分かるらしい
無理しないようにと
頑張りすぎてしまう事
焦る気持ち
僕は本当に君に支えられてここまできたよ
現実の君は夢の中で僕はこの声を
君の心に届ける事ができない
手紙を書いているところを想像してみよろ
それだけでも抱き締めたくなるんだ
僕は君を支えられているだろうか
色んな事があってしんどかったと思う
それを僕はもっと分かってあげるべきだった
君のために出来ることを色々考えてみるけど
いつもうまく出来てないかもしれない
不器用なのかもしれない
今日も雨上がりの水溜りかわしながら
僕は君に余計な事を言ってしまった
君を想う気持ちは淀みなんてなく揺らぐ事もないのに
どうか分かって欲しい
君の耳元で囁いた言葉を
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