はいお疲れ様、自分。
約三時間に渡るサイクリングでございました。
本当はのんびり田舎の風景を楽しみながら近場を回るだけだったのですが、一緒に行った友人がある神社を見つけまして……急遽聖地巡礼いたしました。(めっちゃ近いとこにあってビビった)
そっちは後編のほうに載せますので、まずはサイクリングの様子を写メを交えてダイジェストでお送りします。
はい、家を出て十数分。山の近くまで参りました。

天気も良く、いい感じに田園風景が広がってます。

友人と談笑しながら、田んぼの横をチャリンコですいすい進みます。日陰に入ると風が心地よいです。

しばらくすると山の中に入りました。森特有のヒンヤリとした空気が、自転車をこいで火照った体を冷ましてくれます。


木漏れ日が綺麗です。

山道を抜けると、民家の横に神社へ行く階段があったので、登ってみたら小さい社が在りました。(別に聖地とかじゃなく、普通の小さい神社です)



狐さん、きゃわいい。

そう長居するわけでもなく、さっさと退散し、また田んぼの横道へ。しばらくすると川が見えてきました。

なんとなく、川に沿って自転車を進めます。

↑の橋の近くで、神社を見つけました。なんでも安産祈願のようで……。

男子高校生2人で一体何を祈願してんでしょうね?
↓ワンコと手洗い場。


さて、撮るもの撮ったし行きましょう。ということで鳥居のほうへ向かうと、女性が1人、階段を登ってきます。
友達「おい……。これ、俺たち変に思われるんじゃね?安産祈願の神社に男2人とか……」
自分「大丈夫だろ。ただの神社好きってだけじゃん?俺ら」
わざと大きめの声でいい、女性に誤解されないようにします。
女性「あ、ちょっといいですか?」
自・友「「!?」」
脳内では、ス○ークが敵に見つかったときのSEが流れます。
自「はい?」
女「あの~、○○神社ってとこわかりますか?八上姫が祀ってあるとこなんですけど……」
どうやら、言い訳が裏目ったようです。神社好きだからわかるだろうと。さらにジモティーだと思われましたね(地元ですけど、その周辺地域は詳しくないのです)。厄介なことこの上ありません。
自「あ~、あっちに案内板ありましたよ?」
女「はい、それなんですけど……」
案内板の前まで行き、説明しようとしたのですが、どうやらこの女性はすでにこれを見て一回探索したらしいです。
自「ん~これ見るかぎり、あっちじゃないですか?」
友「あぁ、おそらくこっちじゃないか?」
友人と話します。
女「あ~やっぱりそっちですか~……」
なんか困り顔です。
自「どうせだし、俺らも行ってみる?」
友「そうだな」
この会話で、自分たちにもよくわかってないのがわかったのでしょう。
女「わかりました。すいませんね、歩いて来てるのに……」
いえ、チャリです。鳥居の近くに置いてあります。
自「すいませんでした、それでは」
友「すいませんでした~」
そそくさと退散です。取り合えず、地図の通りの道を漂います。
途中、道がよくわからなくなり、友達がGPSを使用したのですが、友達の先導で付いていくと余計道がわからなくなりました。
仕方ないのでしばらくしたら自分がGPSを見ました。一瞬で場所を把握しました。
俺の十数分の苦労と体力を返せ……。
そして地図の通りに行くと、すでに先ほどの女性が……。自分たちの苦労はなんだったんでしょう。
それから、意気消沈しつつ、適当に進みます。このとき、先ほどのGPSで友人のケータイがオワコンになりました。
無理矢理テンションをあげつつ、坂を登り、登りきったらあとは楽チン。坂を一気に下ります。
すると、見覚えのある病院が……。(この少し前まで、自分達がどこにいるのかよく把握してませんでした)
まぁ、見覚えのある道までたどり着いたんで、そろそろ戻ろうかと話していたら、ふと近場に神社があるのを思い出しました。
自「近くに神社あるけど、行く?」
友「おぉ~行こうか」
と、言うわけで道を曲がり、一路、薬師を目指します。

着きました。階段が長いです。
すると……

東方と書かれた旗が!まぁ、東方Projectとはなんの関連もありませんがね。
と、ここで回れそうなところを回ったので帰ろうということに。自分の家まで一直線で帰りました。(途中で、自分の中学の横を通ったので、ひたすら懐かしいと言ってました)
で、うちの近くまで帰って来たとき、友達がサイクリング中にずっと言っていたあることについて話していました。
自「でさぁ、結局どこで見たわけ?“諏訪神社”の看板」
そうです。これが今回の聖地巡礼の切っ掛けです。
サイクリング中、ずっと友達が「諏訪神社の看板を見た」と言っていたのですが、説明の要領が悪すぎてどこのことか皆目見当がつきません。
というわけで、せっかく家まで帰ったのにUターンして元の道へ。うちのばあちゃんが裏の川の土手から唖然と自分を見ていますが、無視。一路、諏訪神社探しへ。約二時間のサイクリングから帰った瞬間に、聖地巡礼へゴーです。
談笑しながら、一番上の写真の辺りまで行きました。すると、なんと諏訪神社への看板が!まぁ、とてつもなく簡易的な看板でしたが……。
その案内とも言えない案内板を頼りに道なりに行ってみます。すると、「←諏訪神社」の文字。テンションだだ上がりです。
友「今日、俺たちはここに来るためにサイクリングしたんだよ」
自「そうだな、間違いない」
偶然見つけといて何いってるんでしょう。
そして来ました諏訪神社。
~後編へ~
約三時間に渡るサイクリングでございました。
本当はのんびり田舎の風景を楽しみながら近場を回るだけだったのですが、一緒に行った友人がある神社を見つけまして……急遽聖地巡礼いたしました。(めっちゃ近いとこにあってビビった)
そっちは後編のほうに載せますので、まずはサイクリングの様子を写メを交えてダイジェストでお送りします。
はい、家を出て十数分。山の近くまで参りました。

天気も良く、いい感じに田園風景が広がってます。

友人と談笑しながら、田んぼの横をチャリンコですいすい進みます。日陰に入ると風が心地よいです。

しばらくすると山の中に入りました。森特有のヒンヤリとした空気が、自転車をこいで火照った体を冷ましてくれます。


木漏れ日が綺麗です。

山道を抜けると、民家の横に神社へ行く階段があったので、登ってみたら小さい社が在りました。(別に聖地とかじゃなく、普通の小さい神社です)



狐さん、きゃわいい。

そう長居するわけでもなく、さっさと退散し、また田んぼの横道へ。しばらくすると川が見えてきました。

なんとなく、川に沿って自転車を進めます。

↑の橋の近くで、神社を見つけました。なんでも安産祈願のようで……。

男子高校生2人で一体何を祈願してんでしょうね?
↓ワンコと手洗い場。


さて、撮るもの撮ったし行きましょう。ということで鳥居のほうへ向かうと、女性が1人、階段を登ってきます。
友達「おい……。これ、俺たち変に思われるんじゃね?安産祈願の神社に男2人とか……」
自分「大丈夫だろ。ただの神社好きってだけじゃん?俺ら」
わざと大きめの声でいい、女性に誤解されないようにします。
女性「あ、ちょっといいですか?」
自・友「「!?」」
脳内では、ス○ークが敵に見つかったときのSEが流れます。
自「はい?」
女「あの~、○○神社ってとこわかりますか?八上姫が祀ってあるとこなんですけど……」
どうやら、言い訳が裏目ったようです。神社好きだからわかるだろうと。さらにジモティーだと思われましたね(地元ですけど、その周辺地域は詳しくないのです)。厄介なことこの上ありません。
自「あ~、あっちに案内板ありましたよ?」
女「はい、それなんですけど……」
案内板の前まで行き、説明しようとしたのですが、どうやらこの女性はすでにこれを見て一回探索したらしいです。
自「ん~これ見るかぎり、あっちじゃないですか?」
友「あぁ、おそらくこっちじゃないか?」
友人と話します。
女「あ~やっぱりそっちですか~……」
なんか困り顔です。
自「どうせだし、俺らも行ってみる?」
友「そうだな」
この会話で、自分たちにもよくわかってないのがわかったのでしょう。
女「わかりました。すいませんね、歩いて来てるのに……」
いえ、チャリです。鳥居の近くに置いてあります。
自「すいませんでした、それでは」
友「すいませんでした~」
そそくさと退散です。取り合えず、地図の通りの道を漂います。
途中、道がよくわからなくなり、友達がGPSを使用したのですが、友達の先導で付いていくと余計道がわからなくなりました。
仕方ないのでしばらくしたら自分がGPSを見ました。一瞬で場所を把握しました。
俺の十数分の苦労と体力を返せ……。
そして地図の通りに行くと、すでに先ほどの女性が……。自分たちの苦労はなんだったんでしょう。
それから、意気消沈しつつ、適当に進みます。このとき、先ほどのGPSで友人のケータイがオワコンになりました。
無理矢理テンションをあげつつ、坂を登り、登りきったらあとは楽チン。坂を一気に下ります。
すると、見覚えのある病院が……。(この少し前まで、自分達がどこにいるのかよく把握してませんでした)
まぁ、見覚えのある道までたどり着いたんで、そろそろ戻ろうかと話していたら、ふと近場に神社があるのを思い出しました。
自「近くに神社あるけど、行く?」
友「おぉ~行こうか」
と、言うわけで道を曲がり、一路、薬師を目指します。

着きました。階段が長いです。
すると……

東方と書かれた旗が!まぁ、東方Projectとはなんの関連もありませんがね。
と、ここで回れそうなところを回ったので帰ろうということに。自分の家まで一直線で帰りました。(途中で、自分の中学の横を通ったので、ひたすら懐かしいと言ってました)
で、うちの近くまで帰って来たとき、友達がサイクリング中にずっと言っていたあることについて話していました。
自「でさぁ、結局どこで見たわけ?“諏訪神社”の看板」
そうです。これが今回の聖地巡礼の切っ掛けです。
サイクリング中、ずっと友達が「諏訪神社の看板を見た」と言っていたのですが、説明の要領が悪すぎてどこのことか皆目見当がつきません。
というわけで、せっかく家まで帰ったのにUターンして元の道へ。うちのばあちゃんが裏の川の土手から唖然と自分を見ていますが、無視。一路、諏訪神社探しへ。約二時間のサイクリングから帰った瞬間に、聖地巡礼へゴーです。
談笑しながら、一番上の写真の辺りまで行きました。すると、なんと諏訪神社への看板が!まぁ、とてつもなく簡易的な看板でしたが……。
その案内とも言えない案内板を頼りに道なりに行ってみます。すると、「←諏訪神社」の文字。テンションだだ上がりです。
友「今日、俺たちはここに来るためにサイクリングしたんだよ」
自「そうだな、間違いない」
偶然見つけといて何いってるんでしょう。
そして来ました諏訪神社。
~後編へ~