グッドナイト・ムーン


ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン、エド・ハリス、

この三人が出演している映画、というだけで期待しちゃいませんか?


洋タイトルは「STEPMOM」で義理の母。

義理の母として認めてもらおうと奮闘するジュリア・ロバーツもいい演技だし、

何より、死を間近にした母親役のスーザン・サランドンはやっぱりいい!

音楽も好きです♪


この映画もまた泣けます。

とっても好きな映画、☆9つで(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)


マーコ









マグノリア


と~っても久しぶりにこの映画を観ました。

まだ初々しい!?ジュリア・ロバーツが出ています。

6人の女性たちのたわいもない話。。。

でも、強い母の想いや生と死などとても心熱くなる映画です。

ジュリア・ロバーツのお母さん役、サリー・フィールドが泣かせてくれます。


女6人も集まれば話は尽きないもので、言い合いにもなるけど、

最後にはやっぱり仲良くなっている、こんな友情っていいですよね。


女性に、泣きたい人に、平凡な毎日でいいのかと考えている人におススメ

評価は☆7つにしておきます。(☆☆☆☆☆☆☆)


マーコ









オンリーユー


どうもどうも、久しぶりの更新です。


今日は「オンリーユー」のご紹介。

10年前に観て以来、久しぶりに観ました。

DVDの表紙を観たら、ぜったい自分じゃ選ばなかった。

でも、意外や意外です。


幼いころに占い師に言われた運命の人の名前「デイモン・ブラッドリー」を追いかけ、

結婚直前のヒロインがイタリアに探しに行くというストーリー。

“運命の人”とかラブストーリー的にはいいでしょう♪

それにイタリアのきれいな街並みも素敵です。


この手のストーリーって、意外とあるけど、それほどおススメって感じのものがない気がしますが、

ラブストーリーが観たい方

イタリアに行った気分になりたい方

ちょっと日常を忘れたい方

おススメです。


最初に観たときの印象を考慮してちょっと高めの☆7つで!(☆☆☆☆☆☆☆)


マーコ


プレステージ


久々にアップしますよ。


今回は、プレステージ!


公開当時から観たくて、ぜひ映画館でと思っていたのが
あっという間に時が経ち、DVD鑑賞となりました。


まぁ、サラリーマンらしく結論から申し上げると


☆7つ(☆☆☆☆☆☆☆)ぐらいかな。。。
6でもいいかも。


なんかねぇぇ。


確かに面白いは面白い!


クリスチャンベールもいい!
(まぁ、ファンだから、かなりひいき目ですが。。)


ただ、世紀のイリュージョンバトルというわりに、
主人公ふたりの兄弟喧嘩のでっかい版みたいな感じなんですよね。

(喧嘩の内容はかなりやばめですが。。)


しかも、ラストシーンは絶対に言わないでってことですが、
途中で絶対に観ている人はラストが想像できると思う。

っていうか、劇中で言ってるしね。笑

だから、シックスセンスほどの驚きはないでしょうね。


なんか、暗い感じの世界観は非常にいいと思うのですが
思ったほど、パンチのない映画でした。


しかしながら、観て損はないと思います。

まだの人はぜひ観てみてください。


http://prestige.gyao.jp/


以上、オレンジでした。オレンジ

あけましておめでとうございます!

昨年の抱負は映画を100本観ることでしたが、

いろいろありましてショック!あまり観ることが出来ませんでしたね。。


ただ、昨年最後に観たのが、「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」です。


前作も観ていたのに、すっかりすっかり忘れていて、年末テレビで前作を観て、

それもしばらく観てからようやく思い出しました。

まあまあよかったのに、なぜかすっかり忘れていたようです。


今回もスピード感という意味ではそれほどドキドキはしないのですが、

謎解きなどがあって、お正月映画としては楽しめるんじゃないでしょうか。

私の中では、エド・ハリスは「ザ・ロック」のイメージが今でもあって、

悪役になりきれない、やっぱりいい人に思えてしまいます(笑)


映画館で観ても損はないということでちょっと高いかもですが、

☆7つ(☆☆☆☆☆☆☆)にしておきます。


マーコ