読み解き… | 坂の上から見る風景

坂の上から見る風景

普段見慣れた日常をコーチと共に歩みだし、坂道を進みて振り返り、ときに留まり、ときに交わり…
坂の上から見えるのは遠く見渡す日常と・・・
日暮れと共に坂を下り…日常へとかえる。

先日、参加した発達障害当事者及び関係者の勉強会?の中で共感しつつも、何かが引っかかり、気になっていた言葉がある。

自分達の悩み困難は…
そこで出てきた言葉
自分の好きなことしか出来ない!

自由度のある仕事じゃなきゃ無理!

他にもさまざま…共感する事ばかり。

普通に考えるならば、それは単なるワガママ
そんなの誰だって我慢してやってるんだから〜‼️

どこからか聞こえてきそうな悩みである。

その言葉一つを聞いて判断をするべきではない!
と考えるなら…
その後に発せられた言葉、しぐさや多くの情報をまとめると、同じ言葉もそこに隠された思いが見えてくる。

自身もそうだったが、常日頃から自分自身を否定され続けてきて、コントロール出来ない自分に、自分自身が腹立たしくも、諦めるしか選択肢がない!そんな生活を送ってきたのではないだろうか

だからこそ、必要なのはその人の個性をそのまま受け止めてくれる場所
そして、自分から進んでチャレンジできる場所
信じて待っていてくれる人が居る場所
なのだろう。


ヒトとしての可能性を信じさせてくれる場所が…‼️











ドリアンと共に…