急に暑くなったり、寒くなったりついていけないとライセンス。
このまま温暖化が進めば、日本も3度平均気温が上がることになる。
北海道にゴキブリが出たら「日本が変わった」ときだろう、と。

先々週に比べれば、足の具合も随分良くなった井本さん。
しかし、また、来週には沖縄でサッカーをすると。
「仕事なの?」という藤原さんに「仕事や」という井本さん。
パンパンに足を晴らし、ロキソニンでじんましんが出て、
それでもサッカーをやめない井ノ本さんに藤原さんも流石に呆れ顔。

☆レントゲン技師
とはいえ、一応、慰謝に入った井本さん。
レントゲン技師は、同じ年頃の男子。

足を固定してくれるも、喋り方が少し変。
(なんか、滑舌が悪いわけじゃないんだけど口の中で喋ってる感じ。
 声は、少し…井上陽水寄りというか)

ちょっと面白いな、この人、いろいろ見たいと思ってしまった井本さん。

技師「じゃぁ、撮りますーす。」
井「(足をちょっとずらす)」
技「?あの、ちょっと撮れてないんで、もう一回やり直します。」

技「動かさないでくださいねー。(固定する)じゃー、とりまーす。」
井「(足を動かす)」

技「あれ?ちょっと動いちゃってます。(再び足を固定)」
井「すいません、緊張してて。」
技「絶対動かさないでくださいね。はい、とりまーす。」
井「(動かす)」
技「わざとやってますよね。」
井「いいえ、緊張してるだけです。」
技「絶対、動かさないでくださいね。いいですね。」
井「はい。」
技「とりまーす。」
井「(動かす。)」

技「(井本さんにも聞こえる音量で)
  なんなの!こいつ!!」

存分にイタズラした井本さんは満足そうでした。

☆Goes to Hollywood
足が痛いながらも運転しなければならないことが多かった井本さん。
車で家路を急いでいた。直進すれば家への最短距離。
赤信号で止まった目の前には二人乗りのバイク。

井「それがさぁ、すごいのよ、ちゅーが。」

信号待ちで、そりゃぁもう、ハリウッドばりのキスをするカップル。
こういうやつ?と手でどんなキスかを確認しあうライセンス二人。

信号が青になっても“ハリウッドが止まらない”二人に軽くクラクションを鳴らして
進むよう促したのだが、また、次の信号で“ハリウッド”が始まってしまう。
そして青信号になっても気づかない。
それが4回繰り返された結果、流石に頭にきた井本さんはクラクションを思いっきり鳴らした。

井「パァアアアアアアアアアン!!!て」

井本クラクションキタ━(゚∀゚)━!

すると後ろに乗っていた人が降りてきた。

井「“なんじゃぁこりゃぁあああ!!”って怒ってて。」
藤「え?」
客「ん?」
井「まぁまぁ、しっかり髭はやしたやつで」
藤「男!?」
客「!!!」

困惑する藤原さんとお客を置いて、話を進める井本さんに“思っていたのと違う!”と
藤原さんは訴えるも、「俺だって違うと思ったよ。」と答えるのみで井本さんは話を止めない。
え?え?と困惑する藤原さんとお客さん。

窓を開けて、まぁまぁの髭に応戦する。
井「せやから俺も“なんじゃ!毎回そんな(キスを)すんな!!
  (信号で止まってんなら)避けるか、先行かすかせえや!”って」
藤「よく言えたね。俺、思ってたんと違う!で言われへんわ。」

そうしたら、揉める井本さんとしっかり髭を止めようとバイクの運転手も降りてきた。

井「そいつの方は冷静で。“すいません、すいません”って。」
藤・客「……。」
井「そっちの方は、無精ひげで。」
藤・客「えええええええええ!!!」
井「俺が見てたハリウッドは、まぁまぁ髭と無精ひげで繰り広げられてたんや!

そのとき、井本さんは痛感した。

井「日本変わった!!

まぁまぁ髭「なんだよ、てめぇ!」
無精髭「やめろよ!!すいません、コイツ酔ってて。やめろって!ほら!」

もめるゲイカップルを、窓を開けたまま、ただただ見つめる井本さん。

無精髭「やめよろ!やめろったら!ほら、メグミ!!!
井「メグミ???」

結局、無精髭は、まぁまぁ髭(メグミと判明)を引っ張っていきバイクで去っていったという。
残された井本さんは、“日本変わった”で気持ちがフリーズしてしまい、
気持ちの持って行き様がなく、困惑するばかりだった。

☆続・Goes to Hollywood
それを聞いた藤原さんが

藤「…コンビやからかなぁ。俺も見たのよ?」
井・客「・・・!!(メグミを?)」
藤「ホモを。」

先日、奈良から京都への近鉄線に乗った藤原さん。
同じ号車には、観光客らしい外国人の男性が二人。

藤「(彼らが)後のハリウッドなんやけど。」

ひとりの男性が眠っているさまをもう一人が写メで撮っていた。
彼の眠りは浅かったようで、撮られたことに気づいた。
「やめろよー、寝顔撮るなよーwww」と言いながらキャッキャはしゃぐ二人。

藤「(日本人でも外人でも行動は一緒なんだなぁ)」

その様をイヤホンで音楽を聴きながらぼんやり見ていた藤原さん。
今度は、二人、顔をくっつけ合ってセルフィ。

藤「(男同士の割には顔くっつけるなぁ)」

そして、二人は、さらにセルフィを。
ハリウッドキスで。

藤「ホモ?

イヤホンをしていたこともあり、思わず口をついて出てしまった藤原さん。
ハリウッドのふたりがそれに気づいてこっちを向いた!

藤「ほっぉおおおもぁああ♬」

と、“For More”的な感じで歌って誤魔化す藤原さん。
焦りで汗だくになりながらの京都への旅路となりました。
(カップルは一つ手前で降りたそうです。)

藤「チップスターを二人で一つだったのは、今思えばそういう意味かと。」

☆送別会
・・・オカマといえばね・・・、という藤原さんに
「ああ、たくぴよねすさんのことね」と予想するお客さん。

藤「たくのことなんやけど。」
客「(でしょうね!)」
藤「アイツ、芸人、やめたんですよ。
客「ええええええ!!」

流石にびっくりすお客さん。
藤原さんにさえ、何も言わずに芸人をやめていたたくさん。
既にすべての仕事を終え、会社にも報告をしていた。
その話を聞き、藤原さん、電話をかけた。
以前、告白した男の子(!)のところに転がり込み、
資格を取るべく老人ホームで働いているらしい。

藤「大丈夫なんか?お爺ちゃんお婆ちゃんの面倒なんてみるの大変やで!」
た「だいじょうぶですぅ。皆、僕のこと世話してくれてぇ」
藤「お前が世話されてどうする!?」

藤原さんは、“俺らしくない”と言いつつも、
たくぴよねすさんへ送別会を開いてあげることにした。
途中、ツネさんのごとく、“本人を呼び忘れた”りしたものの
無事二回は催され、たくぴよねすさんが参加した芸人同棲の
テレ朝動画のスタッフも来てくれて、結構な人数が集まったという。
「お前が世話されてどうする!」のやりとりも一通り繰り返し、
たくぴよねすさんの恋バナへ。
テレ朝プロデューサー(渕P?)もさんざん酔っ払い

渕(?)「たくちゃんさぁ、清潔感が全くないんだよね!
 ちょうどさぁ、俺、ラッシュでいい匂いのやつ買ってきたからさぁ、
 これで色々洗って、いっちゃいなよ!!」
た「いやぁあああああんん!」

…そこまで酔ってはいなかった藤原さんは随分なことを言われてるなぁと思ったものの
送別会は盛り上がり、たくさんも泣くこともなく終了したそう。
別にこれで交流が断つわけでもなく来週も遊ぶ約束はしてるから、と。
ただ、30の一人のオカマを無理やり止めることもない、と藤原さん。

☆癖
最近、岩橋さんの癖が酷くなってるとライセンスさんは語る。
ルミネの舞台袖でガルルンガルルンと不思議な音が響いており、
てっきりスモークマシーンが故障したのかと思ったら岩橋さんが唸っていた。

藤「スモークマシンが潰れたのかと思ったわ。」
岩「ああ!!これ、見られちゃいけないやつ!」

岩橋さんの癖にはオフィシャルとそうでないものがあるよう。
とにかくに最近ひどく、岩橋さんの相談に親身に乗っていた井本さんが
顔を上げると、

GTOこの顔でにらんでた

らしい。

浜田さんの誕生会でも、席に座れない、カコンカコン言ってる、
浜田さんの見えない角度で睨みつけ(しかし、井本さんには見えてる)
浜田さんのグラスをちょっとずらす(笑)など暴挙の限りを尽くしていた。

井「癖が止まらない。」

☆癖2
そういえば、と。

藤「この間、浜田さんに腹を六発殴られてん。
  (渡辺)直美しか見てないところで」
井「ああ、それは、あの人の癖や!

先日、歩いていたら浜田さんが出会い頭、腹に思いっきりパンチ。

藤「ウォ!!」
浜「…声、出すな。」
藤「は、はい…」

そして続けざまに5発殴るはまださん。沈黙する藤原さん。

直「…怖い!これが吉本なの?」

ごぶごぶのロケに行くと、ライセンスさんの上の世代は、
びっくりするほど浜田さんを怖がっているという。
吉田ヒロさんに至っては、手が震えていた。
「俺らたちが怖がってるのと次元が違う。」と井本さんが指摘すると

浜「あいつら世代はそうやで。まぁ、あの頃は俺らも尖ってたしなぁ…。」

「じゃぁ、今は尖ってないとでも!?」と腹を6発殴られた藤原さんと
「タイキからお誕生日メールが来なかった」という理由でビンタされた井本さんは首をかしげる。

藤「俺、ホンコン班がええわぁ…。」

☆ホンコンさん in 夢の国
ホンコンさんと藤原さんとカラテカ矢部さんとお食事会をした。
ブログ用の写真を撮影すると

矢「…ホンコンさんだけ顔認識しませんでしたね。」
藤「(!!気づいてたけどい言うなよ!)」
ホ「言うな!俺かて、人間や!!」

俺かて人間、名言w

そんなホンコンさんの思い出話。
ホンコンさん、娘さんを連れてできたばかりの「プーさんのハニーハント」へ。
なんと3時間待ち!とはいえ、色々なギミックが施された通路で、
子供たちは、「あそこにプーさんがいるよ!!」とはしゃいでいる。
しかし、子供は「プーさんだ!」「プーさんがいる!」というも、
大人たちは「…ホンコンだ!」「ホンコンがいる!」とざわつく。
ディズニーランドの蛇行ラインでは、逃げ場がない。
そこで娘さんが素朴な疑問を投げかけた。

娘「ねぇ、どうして、プーさんは“さん付け”なのに
  お父さんは、呼び捨てなの?」
ホ「…!!」

まさか、「お父さんはいじられている」とは言えない。
悩んだ末、出した答えは

ホ「…ヤザワと同じや。」
あ~はん
人間ですよ。



井「E.YAZAWAと同じかいな?」

待ち時間ならまだしも、いざ、アトラクションに乗ったら、
いろんな方向からホンコンさんが来る事になる。

藤「今回は、ハニーハント編だったけど、
  次に会ったときは、“カリブの海賊編”を聞いてくる!!」




今回は、とにもかくにもバイクのふたりが衝撃的でした。
もちろん、二人はそこにフォビア的な要素があるわけではないのだけれど、
でも、バイクニケツでハリウッドキスしてたふたりが、
まぁまぁ髭と無精髭なら、そりゃビックリはしますね。