選択肢が3つある。


1、以前からいるチームに戻る

2、新しいチームAに入る。若い人が多くて、自分も伸びそう

3、新しいチームBに入る。立ち上げたばかりのチーム。チームを作る楽しみはある。でも、初心者も多いし、勝てないだろうなぁ。でも、若いし、新しいことにチャレンジできる環境。未経験のセッターかも。。


どこに行っても後悔しない。
20年先でも同じ選択するであろう選択肢を選ぶ。


バレーは、逃げない。
今日は軽めに。


明日はバレーの、分かれ道になりそう。


新しいチームに1日参加。
どんな出会いがおれを待ってるんだろう。


夜は、以前のチームにけじめをつけに、キャプテンに会います。


どう転がるかな、おれのバレー人生。



どっちにいっても、おれは後悔しない。

いろいろありました。


リ・クリエーション。

レクリエーション。



もう一回、再出発です。



ずいぶん長い間所属していたチームを抜け、

新天地探し。



5年ぐらいいた、かな。



みんな大好きです。



でも、チームと自分の間にギャップを感じてしまった。

自分は、チームへの影響が大きい創設メンバーなので、

このままいることが迷惑になっちゃう。




また、コートで会いましょう。

きっと、つながります。




と、いうことで。




再び、チーム探しかな、と。

見つかるか、不安ですけど。。。。



気づけば、30歳間近。

気づけば、アメブロもいろいろな機能が・・・。




いろいろありました。




でも、もう1回、バレーをしたい。

バレーは死ぬまでやめられない。

気持ちが折れるまで、

コートを探し続ける。




どんなチームにめぐり合えるのかなぁ。




バレーがしたいです!安西先生っ!




健太やりますの筆者に会いたいと思っていましたが、

最近は、日本橋ヨヲコ氏に会いたくて仕方ないです。。


http://www.yowoko.com/

世界バレー、熱いですね。


思わず、見てしまいます。

見てしまう理由は何なのか??

やっぱり、

「何か起こしてくれる」

と、思えるからかも、しれません。


出てるメンバーもコロコロ変わって、

それぞれが持ち味があって、

見てても新鮮。



昨日の試合では、

最後のセットで山本選手を外して、

ライトに千葉選手を入れたのは、

「コンビバレーをしていく」

っていう、明確なコンセプトが見えて、

見てても、おもしろい、です。



やっぱり、見てて面白いのは、

試合に挑むコンセプトが明確だから、なんでしょうか。。。

他のスポーツでも、

きっと、同じかと。


相手に対して、

しっかり対策をとって、

勝つための最善を尽くす。


「自分たちのプレーをする」、

っていうのは、

自分たちの好きなようにプレーする、ってことじゃ決してないと、

思うんです。

自分達のスタイルもありますけど、

相手に合わせて、対策をとらないと、ですね。




いま、全日本が見せているようなコンビバレーが、

ぼくは大好きです。

エースに頼りきるのではなくて、

みんなで繋いで、勝ちにいく形が、

ぼくは大好きです。

(なんとしてもエースに繋ぐバレーも、好きですけど・・・)

それをさせない強烈なサーブ。

これにはビックリです。

速過ぎです。





ゴッツ選手、すごく印象に残る言葉がありました。


「バレーには何が起こるかわからない」


どんなチームにでも、勝てないことはない、と。



だから、あんなに熱くなれるんでしょう、ね。





珍しく、世界バレーの講評をしてしまいました。

そんなタイプではないのですが。

人のプレーを評価するほど、

自分はたいしたことはない、と思うのです。



もう少し、客観性のあることを、

これから書いていこうと思います。。。。






男子バレーを見てます、珍しく。ヒミツ


ゴッツの球筋が、見えません。あせる

速い。

すごいです。


思った以上に、

レシーブが繋がるなー、と思いました。

ぼくのイメージでは、

女子バレーこそ「繋ぎ」のバレー。

でも、

見ていると、男子の方が繋ぎのバレーな気が。

いちばん注目してるのは、

ブロックフォロー。アップ

すごい。

なんで、あのブロックをフォローできるんだろう、

と、思っています。

意識が高いんだろうなぁ、と思いました。

やっぱり、

強い相手と戦うには、

ブロックフォローは必須、ですね。かお

当っても、当っても、打ち続けないと。



あとは、やっぱりセッターのブロックが狙われるなー、と思いました。

これは、前々からわかっていること。

身長差は、ありますから。


セッターは、

相手ブロッカーを見て、

ブロックの甘いところに、トスを上げます、よね。えっ

ほんと、

戦略的だなー、と思います。


パワーばかりが目立つ男子ですけれど、

計算と、信頼があるから、

同じようなチームでも、チームに差が出てくるんでしょうね。



そして、勝負どころは、必ず山本選手。!!



信頼されてますねセッターに。

女子でいえば、高橋選手。



チームにひとりはいる、

「こいつで勝負して負けたら、納得できる」やつ。



プレーを見ているだけで、

そのチームの思いというか、

チームメートへの思いもわかりますし、

試合にかける思いもわかります。メラメラ

(とても、何となく、な主観なのですが・・・・・)



ぼくだって、もっともっと、

コート上で、コート外で、チームメートに感情を見せていかないと、

と思ったのでした。




セッターが「この場面で」「誰に」トスを上げるか、

それだけで、チーム像が浮かびあがってきます。。

つか、

コート内にいてプレーしてると、

なかなか気付かなかったりするんですが・・・・・





あ、でも一番すげーと思ったプレーは、

リベロの津曲選手が、

アタックライン手前から跳んで、

アタックラインより前でジャンプ・トスしてたことですね!!あし

あれは、新鮮でした。

あんなプレーもあるんだなー、と。

アタックラインより前でリベロがトスを上げる方法がある、とは。



やってみます!!

・・・・滞空時間、足りるかな・・・・・。。。















リベロ革命(レボリューション)!! (6)/田中 モトユキ
¥410
Amazon.co.jp

最近、季節の変わり目で天候・気温ともに、

変化がしやすいですが、お体壊していませんか?


健康あっての、バレーです。カゼ




さて、メジャーリーグの田口選手が、

ワールドシリーズを制覇して、

ひとこと。


「ものごとは飛躍的には進まない」


と。

これは、

すごく説得力があって、

心に響きました。

いろんなところで野球を経験してきた、

田口選手ならではの、言葉。

決してトップ選手でいつづけたわけでは、ないがゆえに。



バレーでも、きっと同じ。虹



個人の能力だって、チーム作りだって、

ある晩、ガラリと変わるわけじゃない。

コツコツ、コツコツと・・、

負けを繰り返しながら、

そのチームのベストを探していくわけで。



今、ぼくのチームは創設して半年も経っていません。

ですから、

きっと、みんな役割を模索しているような段階で。桜



きっと、飛躍的には、進まないんだろうなぁ、と。

負け続けて・・・負け続けて・・・。

それでも歯を食いしばって。流れ星



でも、

「飛躍的に進まないんだから、ゆっくりとやろう」

なんて言ってると、

おそらく、

ものごとが進むまでに、

何倍もの時間が費やされてしまう、と思います。

・・・・、選手生命に、そんな時間は、ないんです。。。

ぼくは、高いレベルを目指したい。

悠長なことは言わず、

とことん頑張って、頑張り抜いて、

それでも、

「飛躍的には進まない」

んだと、ぼくは思います。



意識は高く持って、

ちょっとでも、前進を感じなければ、と思いました。将棋




苦労人は、必ず、報われる、

ぼくはそう思います。


そうじゃなきゃ、頑張る人を応援する人は、

いないんじゃないかな、と。







まぁ、、、、、、




物事が飛躍的に進んじゃったら、ラッキーUFO









↓おすすめバレー本です。


少女ファイト 1 (1)/日本橋 ヨヲコ
¥620
Amazon.co.jp

世界バレーまでもう少し!!メラメラ

あー、バレーがしたくなってきましたー!!


バレー馬鹿の季節、到来、ですね。




さて、

ぼくは最近、

新しいバレーチームのホームページを作りました。アップ




かなり、力を入れたんですが、

メンテナンスがけっこう、大変で・・・・

ホームページのリピーターになってもらう為には、

「適度な更新頻度」は必須で・・・。

「SEO対策」

「アクセシビリティ」

なんてモノまで考えだすと・・・・きりがない、です。

web2.0とは言いませんが、

やっぱり「掲示板」ぐらいは必要ですし、ねー。



活動が活発になればなるほど、

載せたい情報が増えてきて・・・、

でもホームページにかける時間はなくなってきて。。。


いやー、大変です。



でも、ホームページを作っていると、

不思議と、

チームへの愛着が増してくるんです。

フォトギャラリーの写真を並べていて、

「ああ、このシーン、思い出す」

とか、

「こいつ、この後、ミスったなー」

とか、

「この時は熱かった!」

なんて。

ワンシーンが、鮮明に。パソコン



やってるうちに、

「この思いを、メンバーにも届けたいな」

と、思うようになって、

結局、明け方近くまで作業したり・・・・



日々、やらなきゃならないことはたくさんあるけれど、

決して、置いてきてはいけないことも、あるのでは。



ぼくは、

ホームページ係であるけれども、

イコール、

思い出美化委員、なのでは、と思ってます。



ホームページでみんなを繋ぎ止めたい。



その思い、です。



チームの為、

もちろん自分の為、

「ここでバレーした時間を無駄にはしない!」

っていう気持ちで、

今は溢れてます。。。




人は、忘れやすい生き物です。

大事なことまで忘れないように、

刻み付けるのみ。。





不器用でも、知識なくても、

不恰好でも何でもいいから、

「チームでホームページを持つこと」

これ、

ぼくのオススメです。パンダ



「ホームページ」「無料」「作成」

で検索をかければ、タダで作る方法はいくらでも、あります。

あとは、

気持ち!!





健太やります! 11
¥600
株式会社 ビーケーワン

今週は試合があります。

ものすごく楽しみで、

勝って、お酒をみんなで飲むシーンばかり、

仕事中に想像しているのですが。。。ビール



でも、負けるんだろうなぁ、と。



勝つ気は満々。

なのですが。



今年、ビーチバレーをやり込んで、

思ったことがあります。


ビーチバレーは2人制です。

だから、

思ったことを言えば、

そのままストレートに伝わるんです。アップ

「お前のレシーブ、こうしたらいいよ」

とか。

「お前がこうやって動けば、

 相手はここを狙ってくるから、

 オレはそこで待ってるよ」

とか。



作戦の徹底が、すごくしやすい、です。

ツー・カー、というか、

阿吽、というか。虹


意思統一も早いですし、

「絶対にミスはなくそう」

とか、

「1球も気を抜いた返球はするな」

とか、

すぐに相手に伝えることができます。



それが、すぐに結果に繋がる。ニコニコ



これがインドアの6人制になると、、、



「お前、なんでそこでミスるんだー!」

「お前、話が違うよ。。。」

なんて、

出てくることが、多々あって。ガーン


6人いるから、

個性もバラバラ。


1人が発言しても、

周りには最低5人はコートにいるわけで。

みんなに発する言葉は、

きっと、六分の一になってしまうのです。

だから、6倍言わないと、一人ひとりに伝わらない、のかも。



伝えたいことは、一つなのに、

伝わってくれないもどかしさ。



ボールに対する意識だけ、

ぼくは、それだけを伝えたい、です。



そういうのを解消するには、

ほんとに思ったことを言い合ったり、

時間を一緒に過ごしたり、

ご飯を食べに行ったり、

日常に隠されたヒントみたいなものを、

自然とお互いが感じ取っていくことなのかな、

と、思ったり、してみるわけです。男の子




健太やります! 1
¥600
株式会社 ビーケーワン

ぼくのバレーボーラー友だちを、

会社の同僚に紹介しました。!!


Aクイック並の早さで友だちは切り込み、

見事、付き合い始めたのです。メラメラ

いやー、本当に切れるスパイクを放ちました。恋の矢



さて、その友だち、付き合い初めて3ヶ月。音譜



毎週土曜のバレーの練習が、

得意げ「デートもあるし、、、でもバレーもあるし、、、」

なんて、ことになって。

プンプン「バレーを切る!」

なんて言い出して。えっ



ガーンしまった・・・・紹介するんじゃなかった・・・・・・



なんて、思ったりはしませんでしたが。



紹介した彼女も、ぼくの知り合いなのですが、

ニコニコ「彼、バレー行っていいのに」

と、言っています。

にひひ「そういう趣味は大切だし、ダイエットにもなるから」

と。

寛容ですねー

気持ちに反して、無理して言っているんですかねー汗



やはり、嫁・彼女の理解というのは、

選手生命に関わるぐらい、

重要なことだと思います。ラーメン



ぼくは、嫁をバレーに連れて行くことにしています。

バレー経験者ではないのですが。

でも、

ビデオ撮影とか、いろんなことを頼んで、

手伝ってもらって、応援してもらってます。

「参加させちゃう」っていうのも、一つの手かも、しれません。男の子



その点、ビーチバレーは、いいです。

海が好き・観光好きな彼女なら、バッチリ。

いろんな浜辺に行けます・・・・。船

特にお台場なんて、ショッピングもできますし、

ニコニコ「オレ、ビーチバレーしてるから」

にひひ「うん、私は買い物してカフェに行ってくるね」

なんて会話も生まれてくるわけで。


インドアは辛いですね・・・・

むっ「ちょっとトイレに行ってくるね」

しょぼん「うん」

プンプン「ちょっとコンビニ行ってくるね」

ガーン「ああ」

シラー「先に帰るね」

ショック!「・・・・」



ある知人奥さんは言っていました。

得意げ「お酒は飲まないし、女遊びもしない、いい旦那なの。

 でも、タバコは吸うの」

かお「へー。お子さんいますし、禁煙してほしくないですか?」

べーっだ!「うーん。タバコやめるぐらいなら、バレーやめてほしい」

えっ「・・・・・」



これは、バレー馬鹿な夫の一例ですが。。。



考えれば考えるほどに、

「嫁・彼女」と「バレーボール」は、切っても切れない関係です、ね。走る人

ここ最近、転職やら、

チーム解散やら、何やらで、

ブログをさぼりました。カゼ


ミクシィに浮気をしたりしたけれども。


いろいろあって、今は転職を決めました。

そこで、今は引継ぎをおこなっているけど、

ちょっと暇なので、その合間に。



今年は、バレーで新チームを組んだこともあって、

新しいバレーボーラーに出会えた豊作の年。

さらに、

ミクシィで先輩や後輩やらに再会し、

バレーの縁が、切れ掛かっていた線が、繋がっていきました。



再会したバレーボーラーは言います。

「バレーに後悔がある」

と。



だったら、やるしかない。アップ



ちょっと見渡せば、

そこかしこに、バレーの縁をたぐりよせる糸は、垂れている。




・・・・・かも、しれません。えっ