立場上、
あんまりデカい声で話すと
誤解されちゃいそうなので
コッソリここでお話しする事にした。
最近
『(架空)仮面ライダーガベル』
って作品が アツい。
毎日オススメに上がってくるもんだから
もう観念してチャンネル登録しちゃったよ。
(過去の投稿動画は全部みちゃったよ。)
もうここから先は
みんなも知ってるって前提で行くから
まぁま、みて来なさいな。
(あ。YouTubeね。)
(今日はあえてURL貼らない方針で)
――――――――――――――――――――――――――
あれがどういう工程を経て
作り出されてるのかは分からないから
一旦、見えるものだけを信じることにしまして。
え。
アリじゃね?(恐怖)
おょょょぃ……
やべぇだろアレは…www
ややや。
笑い事ではなく。て。
素直に
「すげーっ!!」
「かっけーっ!!」
「ほー いいじゃないか。
こういうのでいいんだよ
こういうので」
って思いましたけれども。
えぇ・・・?
ま、当然も当然。
見りゃ分かることですが
あれは筋金の入った特撮オタクが
作ってますからねぇ。
オタク(ぼくら)が
「こういうのでいいんだよ
こういうので」
と思って当たり前なのですけれども。
それにしても出来が良いぞ。
と思いまして。
ちょっと細かく見てみたら
どうも我々がイメージするより
自作されてる。っぽい。
まずポインツわん。
全部プロンプトだけで生成してる。(らしい)
いわゆるi2i的な。
動画を読み込ませてポン出し
ってことはしていない、とのこと。
(先述の通り、見えるものだけを信じてますよ)
作者さんのTwitterにその一部が
載せられてましたけど、
再現するなら・・・
日本の時代劇風の映像。
人里離れた山奥に
茅葺き屋根の民家が一軒ある。
その民家には老夫婦が暮らしています。
カットが変わり、ある朝
老婆が川で洗濯物を洗っていると
川上の方(画面上手側)から
直径1m程度の大きな桃が流れてくる。
カットが変わり、
驚きながらその桃を拾い上げる老婆。
・
・
・
うーん……
これで映像が出来上がるとは
思えませんが・・・笑
(ChatGPTに課金してる方、Soraで上記プロンプト試してみてください笑)
まぁこんな感じで。
『桃太郎』という単語や
人名や作品名など
特定の固有名詞を用いずに
ほしい映像を出力させる。
というわけですな。
仮面ラ◯ダーの動画つくりたいなら
「仮面ラ◯ダー風に」って書いたり
仮面ラ◯ダーの動画読み込ませちゃう方が
手っ取り早いはずなんですけど。
そういった事はされてないみたいですね。
あ。
だからすごいね!(小並)
って話です。
そりゃあSoraの学習素材の中には
ほぼ確実に仮面ラ◯ダーがある事でしょう
さっきSoraのトップページを見てきたら
どう見てもウル◯ラマンな光の巨人が出てきました。
これはねぇ、
ほんと、
あんま無責任な事は言えないんだけどさー。
正直もうしょうがないと思うんだよねぇ。
時代の潮流だと、
個人的には解釈してます。
(あ、ここでの話ね。)コソッ
(立場次第で言えることが変わってきますから)コソコソッ
(その時は無責任に掌返しさせていただきますよ)コソコソコソッ
でも、
そういう環境の中で
その人の基準においてのリスペクトを持って
こういう技術を活用して
遊んでるって分には
おれは素直に
「わーすごい!」
って楽しんじゃってます。
今のところは。ですが…(保険)
そして。
ポインツつー。
作詞作曲お前(敬称略)じゃんっ!?
どうやら作者さんが自分で作詞して
アカペラでそれを歌い、
その音声をSuno(AI)に読み込ませて
いい感じに仕上げてもらったものが
動画に使われてる主題歌・・・とのこと。
ややややや。
凄い凄い凄いwwwww
ほんとにアウトプットに至る
最後の工程。
自分に足りてないその部分のみを
機械に委ねている。
というわけらしい。
ガベルより前の過去動画に
書かれていたのですが、
どうも
『意味のあること』
をするのが難しいみたいです。
今のAIには。
『それっぽいもの』は出来ても
『こういう設定で』とか
そういうのは難しいんだってさ。
でね。
ひととおり楽しんだあとで
ふと、歌詞を読み返してみたんです。
なんで『裁判』をモチーフに
したのかな?って思って。
(自作したとなると正真正銘
その権利は作者さんにフル帰属するので
全部をここには載せませんけども!)
これぇ、
自分のこと歌ってる?
って!思ったの!(オタク特有の深読み考察)
これ、
このかた、
光のロッツだよ・・・
(あまりにも内輪ネタすぎる)
はい。
漫画描きの悪いクセ、
はじまります。
この作者さん、Twitterみたら
ライダーのスーツデザインとか
キャラクターのイラストとか
ご自身で描き起こしてたりするんすよ。
繰り返しますけど、
「生成AI」って聞いて
イメージされるものよりも
おそらく
この方自分で色々つくってます。
つくれる人です。
――(ここから創作)――
これほどまでにクリエイティブな方なら
ぜったいに自らの手で
生み出そうとしたことがあるはず。
それがついぞ個人の力では叶わなかったから
彼は万能の願望器に縋ったわけですよ(内輪ネタすぎる)
いつも ユメを見るのは
世界を創る キオクだった
ですよ・・・。
そんな歌詞書くってもう……
創作者じゃん・・・;;(クソデカ感情)
AIの是非が問われる今。
その力を使うことが罪なのか否か。
彼は罰せられるべき咎人なのか。
その審判を
この作品を見た我々に
委ねているのではないでしょうか?
そんなふうに感じましたねぇ。
この歌詞を読んで・・・(まじみんなフル観て)
みんなは これ、
有罪・無罪
どっちを言い渡す?
おれはね、
諦めたくないなって思ったね
あらためて。
遠い未来に
小匙一杯ほどの祈りをこめて。
共生できる可能性
その芽吹きを。
だからね。
たぶんね。
この人、一回
夢破れて地の底に堕ちてます。(創作)
その足元に転がっていたAI。
幾度も葛藤した末に
それを拾って
這い上がってきたんです。(創作)
ジレンマ振り切って
深い地獄の底から。
だって、
歌詞にはこうありましたよ。(真実)
ナラクからは見えない
――――――――――――――――――――――――――
※ここまで語り散らかしておいてなんですが
本日記にて書かれている内容は妄想ですので
どうか真に受けないでください・・・(震)
※てか、この作者さん、あまりにもデキすぎなので
普通に何かしらのプロかもしれません・・・
神がお忍びでお出しになられた作品かも(畏怖)
※カバー画像に設定されている画像は
僕がぺろっと描いてきたイラストです。
二次創作の二次創作みたいになっちゃって
なんだかよく分からないことになっておりますが
問題があれば本日記もろとも消し飛ばしますので
作者さん、もとい神よ、
誠に恐れ入りますがその際は優しくご連絡ください。
も~~~~~~……
一ヶ月に1回しか書かねぇようなブログで
あんまテンション下がること書きたくねぇって~~…
はぁ、、
別に俺 知り合いとかじゃないから
悲しくはないんだけど
喪失感が強いですね。
溜息が出ます。
虚脱感というか脱力感?
なーんか左半身に力が入らなくて
タイピングも右手の方が達者に動いてます。
今日は右上の親知らずも痛ぇしロクな日じゃねぇ。
昨日も普通に曲聴いてたんで
ぜんぜん懐かしくもない話なんですけど。
彼女の曲を最初に聴いたのは
2曲目のシングルが出たときで、
アニメのEDで聴いて…まぁ、みんなと同じです。
でー、当時はラジオもよく聴いてて。
アニメで流れてるの聴いてたときは
そんな風にならなかったんだけど
そのラジオから音だけで聴いたとき
理由もなく涙が出てきて
人生で初めて
「音楽を聴いて泣く」
という経験をしました。
音楽を聴いてそこから何かを連想して
泣いちゃうってことはそれまでにもあったし
現象として理解できるんだけど、
本当に理由もなくただ音を聴いただけで
泣いたのは初めてだったので
びっくりして笑いながら涙してました。
天気雨みたいになりながら
「これは何やら特別な体験をしているぞ」
と思って、
そこから意識して追うようになりましたね。
当時は金のない学生だったんで
LIVEに行けたのは数える程度でしたけど
リリイベで名古屋に来てくれたときは
必ず行ってましたね。
サインもいっぱい貰いました。
あのー…アスナル金山って所がありまして
(くそローカルトークすぎて笑うwwww)
3階建てくらいの複合商業施設で
真ん中の広場に野ざらしの小さいステージが…
って画像見てもらった方が早いか。
みんなWikiで画像見てきて笑
まぁとにかくそこでですね、
コロナ禍前は「リリースイベント」って言って
CDの宣伝を兼ねた無料のイベントを
いろんなアーティストがやってたんじゃよ
(おじいちゃんの昔話はじまった)
個人的にはLIVEとかより
こっちの思い出の方が多いし深くて。
それにあの人 路上で歌ってきた人じゃないですか。
やっぱあの歌声は外で聴くもんだなって思いますよ。
いつも4曲くらい歌うとライブは終わって
CD購入者にサインしてくれる
って流れになるんだけど
まぁ、この思い出は書かずに胸にしまっておきます笑
そんな思い出深いアスナル金山も
あと4年くらいでなくなるみたいで。
かたちあるもの いつかはなくなる
なんてことは熟知してるつもりだけど
なかなか心はついて行かないもんです。
訃報を読んで思ったことも書いてしまいたいけれど
生々しいし暗いしドス黒い文章に
なっちゃいそうだからやめとくね。
ひとつ、
ひとしきり喪失感を味わったあとに
湧いてでてきた感情は
案外いつもどおりな日常に対する怒りでした。
これいつもなんだよなぁ。
みんなもっと悲しめ!!
世界中 喪に服せ!!
仕事も休みになれ!!
……まぁ、ならないんで…
今日も、描きます。
さっきの昔話。
かれこれ10年くらいは経ってるかと
思ってたんだけど、
そんなに経ってなかったや。
ずいぶん前のことのように感じてましたが、
それは小さな光のような
ひと時の瞬きでした。
こんちゃっす。
どうも。
前回「またブログ書くよー」とか
言っときながら
一ヶ月以上あいちゃいました。
の、小田です。
今日の献立
『夏休み』
『液タブ触った』
―――――――――――――――――――――――――――
『夏休み』
わたくしに盆暮れ正月は
ありませんが、
周りのみんなが色々楽しんでて
なんだかはっぴーな気持ちになってます。
……かく言うものの。
日曜日、1日だけ休みがあったので
友達と会ってました。
マックで身体を破壊したり。
もの好きな友人の趣味に付き合って
汗だくになりながら神社を参拝したり。
これ不思議なもんで
鳥居をくぐって十尺ばかり歩くと
途端に暑さが和らいでいき
屋外とは思えぬ快適さでした。
きっと昔の人は昔の人なりに
知恵があって、
ここに木を植えると日が差さない
とか
ここに建物を建てると風が通る
とか
そういうのが分かってたんだと思う。
それをもっと格好つけた言い方をすると
”結界”というやつになるんだろうなぁ。
などと思いながら涼んでました。
型月好きなのでそういう
神秘の名残は非常にツボなのだ。
型月といえばお前ら復刻版Fate/stay nightは買ったか?
¥3000くらいで実質タダだから買うんだぞ(布教完了)
まぁそんな話はどうでもいいのだ。
今日は2つ目の話をしたい。
―――――――――――――――――――――――――――
『液タブ触った』
ちょっと前にペンタブが壊れたって話を
Twitterでしたんですけど。
チャタってたんだが
ペン買い替えたら治りました。
それとは別で元々
液タブ買おうかねー
ということは考えていた頃だったんです。
ちょっと今後控えてる制作物が
板タブで出来る物量じゃなくて。
とはいえ
諸々込みで20万弱くらいするものなんで
流石に実機触ってから決めたいなって
思ってたんだよ。
で。
さっきの話と同日、
街まで出たついでに
デッカイ電気屋さんで
しんてぃっく22、触ってきました。
知人に しんてぃっく16を勧められた
ことがあったんだけど、
どうも自分には16型はとても
絵を描く道具にできる自信が
なかったんですよねぇ。小さすぎて。
で、普段のモニタが21.5インチなので
22型ならどうだって思ってたんですが。。
使えそうでしたね。
ふつうにw
視差がどうのとか
誤反応がどうのとか
大昔のイメージがずっとあって
あんま良い印象なかった上に
板タブで不自由したことが
あまりなかったので
液タブに興味が湧くってことも
なかったけど、
板がほぼ淘汰されて
これだけ多くの絵描きが液使ってるのには
まぁそりゃ当たり前ですが
それなりの理由があったね。
食わず嫌いしててごめんよ。
そういうわけで
液タブを買う決心がついたんだけど
この期に及んでまだ
自腹で買う気にはなってないという始末。
実をいうとこれまで使ってきた
2台の板タブとクリスタ――つまり
デジタル作画環境――は全て
ひとからの貰い物だったり
副賞で貰ったものばかりだったんです。
買った物といえば
さっきのペンが初めてでしたw
ということなので
こりゃもうこのまま乞食絵師として
やっていこうや。と思いまして
決めました。
印税で買います。
僕は印税のことスパチャだと
思ってるんで。
実質タダなんです。実質タダなもの多いな…
恐らくmaybeそのうち
先月始まった新連載の分のが
来ると思うんで(期待)
それで購入させていただきます。
ちょうどこのあとMTGなので担当氏に訊いてみる。
少し触った感じの体感ですけど。
板の3~4倍速は出そう。
アレなら仕事しながら
絵描けるかもしれません。
手に入れたらまた感想書きに来ますね。
っちゅーわけで
みんな、
オラに元気を分けてくれ。
では。
将来の夢は世界征服です、
ばいち。
えーどうも。
ご無沙汰しております。
と言っても、これを見に来る人は
日頃から交流のある知人に限られるでしょう…笑
結論から言うと
『長らく投稿してなかったブログアカウントを
再稼働させます』
『恥ずかしいので過去の記事は非公開にしました<(_ _)>』
『Twitterでつぶやくには長い言葉、気持ちを
気が向いた時に書きに来るので
良かったら見てやってください』
というお話。です。
今くらい簡潔な文章を読みたい方には
ここは不向きかもしれません。
良かったらTwitterを見に来てください
(意地でもXとは呼ばない)
話は得意ではないクセに長話が好きな性分なので
その欲求を発散するためにここを使います。
あーでもやっぱり書こうかな、さっきみたいなやつ。
あらすじみたいで見やすい。
自分もこれから何書くか考えやすいし。
やっぱり書きますw
ではでは。
先ほどの『結論』3つをだら~っと引き伸ばした本編。
はじめます↓
―――――――――――――――――――――――――――
長らく投稿してなかった
ブログアカウントを再稼働させます
遡ること……何年前だっけ?
えっとね、さっきログ見てきたら2016年だったんだ。
今が2024年なので、、8年?これあってる?
8年前ですかね。
はちねんまえ!?
へぇー…8年か、、
べつに、知ってたけどサ。
まぁ、高校生の時にですね。
書き始めたわけです。ここでブログを。
何で書き始めたかっていうのは
正直あんま覚えてないんですけど(許せ、8年前だぞ)
当時、歌手のLiSA
(俺くらいになると一周回って呼び捨てになるんだよ。
お前はレオナルド・ダ・ヴィンチの事をレオナルドさんって呼ぶか?
宮崎駿は宮崎駿だろ?え?「パヤオ」?しらねぇよっ。
俺くらいになると一周回って呼び捨てになるんだよ。)
が、毎日ブログを書いててですね。
今で言う『推し』ってやつですよ。
その頃 熱心に推してたので
「なんか新しいこと始めたいな~。
そだ!LiSAみたいに毎日ブログかこー」と
書き始めました。
(という由来もあって初回投稿日は
彼女のソロメジャーデビュー日に合わせた4/20でした)
でもさぁ、
ちょっと考えりゃわかることなんだけど
何者でもないただの高校生が
毎日 日記書くような日常を送ってると思うか?
毎日投稿なんてね、
三日坊主で終わ…
…らなかったんだなぁ!これが!!
結構続きましたよ。
ときどき日付を超えたりはしてましたけどね。
数年間、その日課は継続されました。
ま、これ全部過去形で話してるんでね、
結果はお察しなんですけど。
前日譚なので。
『Fate/stay night』で言う『Fate/Zero』みたいなね。
『龍が如く』で言う『龍が如く0』なわけなの。
そんな毎日投稿が何故 途絶えたのか。
気になりませんか?
気になるでしょう!そうでしょう!
そういう人しかもうこれ読んでないでしょう!(確信)
それはですねぇ。
LiSAが毎日投稿しなくなった。
からです笑笑
ま、当然ですよ!
だってLiSAがお手本だったんだもん!
師匠がやめたら弟子もやめますよそりゃ!
別にやめるつもりは無かったんだけどね。
自然と自分も吸い寄せられるように
書かなくなっていきましたね。
(ちなみに僕の記憶が確かなら
LiSAの毎日投稿がなくなったのは、
体調不良で一週間くらい活動休止して
そのとき途切れたのがキッカケだったと思います。あ俺は元気でした。)
それでもね、
ちょくちょく書いてたんです。
その頃は高校卒業して専門学校に通ってた
時期でしたから。
話題には事欠かなかったので
むしろ高校時代より中身のある投稿が
出来てた気がします。
ただ、いかんせん忙しかったんですよねぇ。
正直プロになった今より忙しかった気がします。
ピークの時(冬休みだったんですけど)は
23時、原稿作業開始。
翌11時、原稿作業終了。
昼頃、食事&休憩。
昼過ぎにバイトに出て
21時過ぎ、帰宅。
食事と風呂を済ませてちょっと休んだら、また
23時、原稿作業開始。
…と。
どこで寝てんだよ!
って話ですけど。寝てなかったです。
昼頃の休憩枠で仮眠とるくらいでしたね。
学校がある日はもっと酷くて。
片道30分、行き帰りの電車の中だけが
唯一の睡眠時間でした。
(この話はこれだけで1個書けちゃうからまた今度な)
そんなだったんでねぇ。
ブログどころじゃなくなりましたよ笑
それ!でも!
続いてました。
本当に辞めたのはその後です。
先の専門学校で小田が通ってたのは
3年制の学科だったんだけど
2年生いっぱいまで通ったのち
イキって退学しまして。
(この話もこれでメインディッシュ張れるくらいの
ボリュームだからまた今度な)
そっからデビューするまで
フリーターだったので。
「バイト行った」
「ネーム描いた」
「担当に見せに行く」
「アカンかった」
以外マジで書くことがなくなりましたw
そんでもってコイツは格好つけな性格なので
山登りの最中を見せたがらないんですよねw
いきなり頂上に旗立てて「ドヤァ!」ってのが
1番かっけぇだろ!と思ってたんで
いわゆる『下積み期』みたいなものは
見せたくない、と。
書かなくなっていったんだと思います
(そんな話が出来るくらいには大人になりました。えっへん)
で、プロになったらなったで
NDA(秘密保持契約)があるから
なんも話せないんですよw (当然見せるのもダメですし)
そんなこんなで
一切書かなくなり幾星霜――…
もともとね。
世間じゃ「漫画家はSNSすんな」
と言われてるくらいで。
某有名な先生方も
「ツイートでネタ消費するくらいなら漫画に描く」
と言ってSNSやってませんから。
「もう俺もやんねぇかなー」
って思ってたんですが。
拙者 Z世代ゆえ。
思考思想を全世界に向け書き散らさにゃ
気が治まらんのでござるよ。
いや、むしろここまで言語化してるだけ
上等なZ世代だろこれ。
(ちな、現時点で2300字を超えてます。
読んでるキミも凄いよ。ありがとう)
ほいで、僕の場合 漫画家と言っても
己が思想を作品に注入することが
許される場面も少ないんで。
「これが!言いてぇ!」みたいな毒素が
どんどん溜まってきてて
(低フォロワーの割には有名人や編集部の人にフォローされてる)
Twitterアカウントで
まぁー良くないこと言いがちなんですよね。
気をつけてるんで、
ライン超えはしてないつもりなんですけど。
だからって
裏垢が動かせるほど器用じゃないですよw私は。
そういうわけで、
ちょっぴり見づらいパーソナルなスペースが
欲しくなって、ここに帰ってまいりました。
例えるならぁ。
Twitterが道端で、
ブログは家ですかね。
「おじゃましまーす」って
入ってきてくれた人にお話するみたいな気持ちです。
でも先述のとおり、
作品にまつわる事とか
大したことは書けないと思いますので。
『オフィシャル日記帳』と名付けてます笑
(アンオフィシャルが発生する心配もないのに
『オフィシャルブログ』とか名乗るの恥ずかしいじゃないですか。
そういう、照れ隠しですよ♡これは)
―――――――――――――――――――――――――――
恥ずかしいので過去の記事は
非公開にしました<(_ _)>
1つ目のお題ほど語ることはありませんw
見出しのとおりです。
さっきまでの長話を聞いてくれたキミは
もう知ってると思うけど。
ここのブログは高校生の頃から書き溜めてきた
黒歴史なんて言葉では形容できない
暗黒の書物なわけですぁ。
そんなもんをね。
解き放って見なさいな。
俺に死が
おとずれる!!
決して
逃れられぬ
死が!!!
ので勘弁してくださいw
ほんとはねぇ、
残したかったんですよ。
LiSAはねぇ、
残してるんですよwww
(ギャル!って感じが可愛くて大好きですw)
それに憧れて始めたみたいなとこありますから。
残しときたかったけど
羞恥心に負けました。ごめんなさい。
あと俺はLiSAみたいに
しっかりした人じゃなかったので。
探せばどこかに
『誰かに怒られそうな書き込み』や
『社会的地位を失いかねない表現』が
ぜっったい眠ってると思いますw((わかんないけどw
そういう意味でもちょっと恐いんで
まとめて非公開にさせていただきました<(_ _)>
もっと大人になって
「ガキの頃のことだもんな」と
笑えるようになったら
安全そうな記事は再公開するかもしれません。
その時はぜひ共感性羞恥を味わいながら
お楽しみいただければと思いますw
―――――――――――――――――――――――――――
Twitterでつぶやくには
長い言葉、気持ちを
気が向いた時に書きに来るので
良かったら見てやってください
長らくご覧いただきありがとうございました。
そろそろシメに入ろうかと思います。
学生の頃は
良くも悪くも身のほど知らずで。
需要なんかありもしないのに
ブログを書いたり
Webサイトを立ち上げたりw
いろいろしておりました。
そういう
良い意味で滑稽だったところが
大人になるにつれて恥ずかしくなっちゃって。
何かと理由をつけては
畳んでいったんだと思います。
でも
自分は何者だったんだっけ?
何者になろうとしてたんだっけ?
ってことを。
ひさびさにここに来て
ブログを書いてて
思い出してきたような気がします。
自己表現をしたかったはずなのに
いつの間にか その手段を限定してました。
あと、
これは最近気がついた事なんだけど。
意外と、
小田 宗英 を気になってる人、いそうです笑 \えぇぇ~?!/
あたくしもZ世代特有の自己肯定感の低さを
持ち合わせておりますのでw
「俺のことなんか…」と思ってたんですけど。
お前ら小田がどんなやつかちょっと気になるだろ!
気になってるだろ?!
わかるもんねーっ!
じゃなきゃ可処分時間がないとか言われてる
この令和の時代に
こんなクッッッソなげぇ他人の日記を
読みに来るはずがねぇ!!そうだろっ?!
もう4000字に到達しそうです。
小学生時代の小田にこの文章力()があれば
読書感想文で無双できてたことでしょう。
(戦いは数だよ兄貴!)
ほんとに、ありがとね。
せめて暇つぶしになってたら幸いです…笑
そのうち自叙伝みたいな作品を作ってやろうと
目論んでたんですけどね。
作品の中だけじゃなくて
外でも。
自分がどんな人間なのか
ちょびっとさらけ出してみて。
興味を持ってくれた人には
知ってもらおうかなって。思ってます。
「へぇー、〇〇の作者ってこんな人だったんだー」
みたいな。
僕自身がそういうの好きなんですよね。
『プロ◯ェッショナル仕事の流儀』とか
『情◯大陸』とか。
(ときどき脳内で『ひとり情熱◯陸ごっこ』してる
って話を前の担当さんにしたら笑われました)
冒頭でも書いたとおり
自分語り好きなんで。
オタクはね、自分語り好きですから。
隙あらば自分語りしますから。
そんな僕の趣味にお付き合いいただける方は
気が向いた時に見に来てください。
僕も、
気が向いた時に書きに来ます。
あとねー!(もうすぐ終わります!ほんとに!)
お仕事で携わった作品とかを
書き連ねる場所が欲しかったので、
それもしばらくはここを使おうかなっと
思ってます。
SNSとかのプロフィール欄は
スッキリさせときたくって。
いや、そこにこそ載せるべきだと思うんだけどさw
(現在Twitterのプロフィールに載せてる
『コピースキルの最強魔導師』に関しては
今後も引き続き載せておくつもりです。
デビュー作なんで。コピースキルは特別です。)
仕事の話じゃないんだけど。
来年の春頃には
ビッグなお知らせをしたいと
ねりねりしておりまして。
その準備が出来たら
ちゃんとしたサイトを立ち上げて
そこに全部まとめようと思ってます。
(Webサイト。学生の頃はホントに載せるものがなかった!笑
仕事歴とか書くの憧れだったんで楽しみです)
それでは。
最後に。
今はどうなるか分かんないんですけど、
昔はアメブロの記事をSNSに連携投稿すると
記事内に画像が載ってた場合
SNS側の投稿のサムネイルも
その画像に設定されたんですよ。
ちょっとそれ用に1枚貼ってみますね。
たぶんねー…横長になると思うんですよねぇ、、
(サムネ用に編集&リサイズしてます。元は縦長でした)
ちなみに↑のイラストは
さっきも少し名前を出したデビュー作
『コピースキルの最強魔導師 (原作:八茶橋らっく 制作:SORAJIMA)』
の宣伝用イラストです。
最後に描いたマトモな絵がこれでした(2年経過)
仕事では毎週描いてんだけどなぁ…
すっかりね、絵描きではなくなってしまいましたよ笑
あ、もし良かったら御覧ください。
自分だけの作品じゃないし
商品になってるものを悪く言いたくはないんですけど、
はっきり言って、上手い作品ではありません。
でも、良い作品だという自負はあります。
あれは、戦いの記録です。
(↑のタイトル名を押すと作品ページに飛べます)
コピースキルの話もいずれしたいですね。
当時自分が何を思って描いていたか、くらいは
話しても怒られないと思うんで。
何か節目を迎えたときとかにでも書かせてください。
文字数も5200字を超え、
只今の時刻は深夜1時を迎えようとしておりますw
よし、今夜はここらで見逃してやろう。
わしも書き疲れたのじゃ、、
最初は
「今どき書き物をするなら『note』か…?」
とか思ったんだけど、
やっぱアメブロにして良かったです。
さっきも書いたけど、
いろんなこと思い出せました。
また近いうちに来ますね(死亡フラグ)
では。
将来の夢は世界征服です、
ばいち。





