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神奈川県南足柄の輸入車専門店VOLCANO(ボルケーノ)

外車輸入車専門店ボルケーノのブログ。ベンツやBMW、アルファロメオなど圧倒的な販売実績で全国へ良質な中古輸入車を販売しています。

クラシックカーは株みたいに上がる?
今後輸入車のクラシックカーは間違いなく相場が上がります。
電気自動車や、ハイブリッドなどが多くなり、今までのガソリンエンジンの車は今後減り続けることでしょう。

その上に団塊の世代の方たちが当時購入できなかった、たとえばベンツのEクラスやCクラスなど、は今後人気が高まります。


今買うなら「89年前後のメルセデス!」
今なら89年前後ベンツは、オークション等でも割安で購入することができます。

まだクラシックカーとは言えないかもしれませんが、距離が少なく程度がよいお車を購入しておけば確実に相場は上がると思います。もしあなたに自宅ガレージがあれば、程度の良いメルセデスベンツを購入してみてください。きっと株みたいに価値が上がってくるとおもいます。輸入車を何十年と仕入れてきた、輸入車の専門家のアドバイスです。

輸入車のミッションオイル交換について

輸入車のミッションオイル交換は、通常2万キロから3万キロで交換するのが良いとされていますが、8~9万キロでも交換していないクルマも多く走っています。

輸入車で特に5万キロ以上ミッションオイルを交換していない場合、新品のオイルに全量交換しますと、ミッションの壁の腐食物がミッションストレーナーに詰まりますので、半分程度交換すると良いです。


ATオイルはディーラー純正オイルを使ってください
ディーラーの専用のオイルをお勧めします。
最近だと、ベンツAクラスなどは注意が必要です。ベンツのAクラスは一般的にミッションが故障しやすいです。特に「A160」は注意が必要です。当店でも仕入れの際は注意をしています。



ミッションの故障は2ヶ所に分かれます
ミッションの内部の故障個所で最も多い故障は「ミッション本体」と「バルブボディー」です。ミッションの外部の故障で一番多いもの「シフトモジュール」です。シフトモジュールの故障は中古パーツがありますので、安く修理できますが、内部のバルブボディーが故障した場合は、ディーラーで部品が単体では出ません。

ディーラーでバルブボディー交換の診断ですと、約30万近くかかります。消耗品を入れるともっとかもしれません。
これがさらにミッション本体の故障となると、約80万の見積もりが出ます。但し、中古ミッションを付け替えれば工賃込みで25万位です。


運転にも注意が必要?
故障の原因は乗り方にも原因が大きいです。
ミッションになるべくショックを与えなければ故障しにくいです。バックにシフトする時やドライブに変換する時などはゆっくり丁寧にシフトチェンジを行ってくださいね!

輸入車のエンジンオイル交換の重要性

輸入車のエンジンオイル交換は、3千キロから5千キロで交換してくださいと言われています。一方、こんな方法もあります。インターネットオークションなどで整備のされてない外車を買ってしまって、エンジンの調子が悪いような場合は、価格の安いオイルで構いませんので走行100キロで2回から3回も交換すれば異音も消えエンジンの調子が良くなることも多いです。「整備業界ではフラッシングオイル」という洗浄専用のオイルがありますが、これを走りながら行なうイメージです。

安価なオイルを短期間に交換することで、エンジン内部が洗浄されて調子が良くなることもありますので、ぜひ試してみてくださいね!


「輸入車を買う際、記録簿付の輸入車は安心できるのですか?」

その通りだと思います。
整備記録簿付の輸入車は、過去に整備を行っていることを証明しているクルマですので、安心できると思います。


ディーラーの整備記録簿があるとなお安心できます
ディーラーの場合は、事前に予防修理という形で消耗部品を取り換えているケースが多く、
ディーラーの記録簿が付いていれば、なお安心です。

但し、過去2年以内で現時点の走行2万キロ以内で記録簿でないと安心できません。この辺りの整備記録簿を読み解く力も必要になりますので、輸入車の購入は、数多くの輸入車を扱っているノウハウのあるお店で購入するようにしてください。

ヤフーオークションなどで個人出品している輸入車は、その多くが輸入業者の販売車両が個人出品を装って出品されていて、私達プロでも敬遠するような車両が出品されています。今、故障しにくい輸入車がお求めやすい価格で販売されています。最初の1台は、ぜひ安心できるところで購入するようにしてくださいね!

「初めての輸入車購入ですが、故障が心配です」

この質問も、当社のお客さまからよく聞かれる質問です。
私達が輸入車の販売を始めた頃から比べて、最近の外車は故障が少なくなりました。

特に2000年から前の外車は故障が多かったと思います。

電装部品は日本製を使用しています
今は、外車の電装品も日本製が多いので、電気系のトラブルが少なくなりました。
その上に、2000年から前の外車は中古平行車が多く、海外でメーターを巻き戻したお車が、日本に入ってきていたので、良く故障していたのです。

現在は、オークション会場もルールが厳しく、カーセンサーやGooなどの掲載基準も厳しくなってきましたので、以前よりも外車は購入しやすくなったと思います。

初めての輸入車を検討されている方は、ぜひ2000年以降の走行距離の少ないクルマを探して購入してみると良いと思います!


年式の割に走行距離の少ない外車は壊れますか?

当社の輸入車を購入検討されているお客さまから聞かれる質問です。

「年式の割に走行距離の少ない外車は壊れますか?」
「走行の少ない車で年式の古い車両は壊れるから危険ですか?」

とよく聞かれるのですが、実際には答えは全く逆です。

確かに、古い車で置きっぱなしの車はガソリンが腐ってしまって、ポンプが詰まる為、エンジンがかからなくなるなどのトラブルになることがありますが、ガソリンを抜いてポンプをオーバーホールすれば、すぐエンジンはかかります。

特に走行の走っていないお車は調子が良いです。
年式が古くなると確かにゴム類は劣化しますが、下回りのブーツ類やベルト関係を交換すれば走行の少ないお車は調子が良いです。

ディーラーなどでブーツ類を交換すれば、高額な修理代がかかりますが、町の修理業者をインターネットで探して修理すればそんな大きな修理代はかかりません。


当然ボルケーノでも安く修理できます。
走行の走っていないお車は、高速走行をしてあげれば、エンジンに当たりが出て以前よりもエンジンは調子よくなります。

走行の少ない外車はお買い得です。
輸入車専用のオークション会場でも、そのことを知らない他の中古車業者さんは敬遠するためか、安く購入することができます。

ボルケーノでは外車の走行の少ないお車を中心に仕入れています。その輸入車を1台1台しっかりメンテナンスしてから販売していますので、ぜひ安心してご購入くださいね!