神奈川県南足柄の輸入車専門店VOLCANO(ボルケーノ)

神奈川県南足柄の輸入車専門店VOLCANO(ボルケーノ)

外車輸入車専門店ボルケーノのブログ。ベンツやBMW、アルファロメオなど圧倒的な販売実績で全国へ良質な中古輸入車を販売しています。

神奈川県輸入中古車専門店「ボルケーノ」ブログ


ボルケーノ「VOLCANO」は昭和58年創業の老舗輸入車販売店

ボルケーノは、多くの良質な輸入中古車を全国のお客様に販売しています。
メルセデスベンツやBMWなど多くの輸入車販売の実績があり、販売実績は他店
を圧倒しています。そんなボルケーノが、日々多くのお客様の輸入車販売実績を
公開する「ボルケーノの業務日記」です。
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故障コード


この故障コードは出たら、シフトレバー位置をメインコンピューターが認識できていないようです。
メーター内に「 F  」が表示されます。
再スタートすると消えます。また付きます。点灯した時は、エマージェンシーモードになり、走行は出来ますが加速感は得られません。


新品の部品だけで¥90,000円とのことでした。(高???)

安く治すのが、「ボルケーノ」!!!

今回は、現品修理で行いました。

では作業を進めましょう。

バネオ画像1


シフトノブ下部の黒い部分を回してこの状態にします。シフトノブは、上に引っ張れば抜けます。

バネオ修理2

灰皿回りのカバーを脱着します。写真のように手前側にツメがあります。
灰皿は、はめ込まれているだけですので!!!

バネオ修理4

灰皿の裏側に、滋賀ライター?のコネクターがあります、こんな形です。

バネオ修理3


両サイドに、トルクスのタップビスを外します。

バネオ修理5

カップフォルダの中のシートを取ると、プラス(+)のタップネジを外します。

バネオ修理6

サイドブレーキレバーのピンを抜きます。

バネオ修理6

こんな感じ!!!
ピンを抜いたら、上方にレバーカバーは抜けます。

バネオ修理7

下部のカバーは、こんな感じです!!!

バネオ修理8



バネオ修理8


パワーウィンドスイッチ部は、前方部からは外れません、サイド・リア側からが外しやすいと思います。裏側の画像です。ツメの位置ご参考に(右側がフロント側)

バネオ修理11

リア側の噴き出し口は、簡単に引き抜けます。


バネオ修理9

さて、ここからは少しコツが入りますよ???

センターコンソールカバーは2分割で構成されています。

フロント側、灰皿部のネジが止まっていた箇所を少し外側に開いてカバーを少し上に引き出します。

フロント側とリア側の接合部の一番下の部分にツメがありますので、片側ずつ広げながら上方に抜きます。なかなか抜けないかも???(ガンバってください)

バネオ修理10

抜けたら、サイドブレーキレバーをかわしながら、斜め前方に抜きます。

バネオ修理9


後部にシガライターの配線が有りますので抜いてください。

バネオ修理12

バネオ修理13


取れました!!!!!

フロント側のカバーは、前方にツメが有り後方に引き抜けます。
抜けましたら、リアのヒーターのダクトが有ります、フロント部で刺さっているだけです簡単に抜けますよ!!!

バネオ修理13






シフトモジュールは10ミリのボルト3本で固定されています。
ボルトを外す前に、シフトワイヤーの金属の銀色クリップを外してください。
結構固いですよ!!!

配線は、運転席側、一か所です。
だぶん、タイラップで配線が固定されていますので、タイタップを切断!

ボルトを外し、モジュールの運転席側の側面から見ると、中央付近に丸い(黒のクリップ)でシフトワイヤーが固定されていますので外します。

シフトモジュール脱着完了です。

あとは、シフトモジュールの修理をして、この作業の逆順に作業すれば完了です。

バネオ修理14

ちなみに、今回使用した工具です。


以上 「M」でした。

前回の続きです。

いろいろ、確認したのですが、リアの方は「メダカが飼える」状態です???

トランク、スペアタイヤ部は1cmぐらい溜まっていました。
リアシートの床の方が間違いなく水量が多い状態です。

上部から確認していきます。

ルーフモール・ルーフスポイラー・バックドアストリップゴム等 確認、良好です。

ルーフ左

ルーフ右

天張りも濡れた形跡は有りません?

さ~てどこだ!!!

サイドガラス、もちろん問題ありません???
テールランプユニットのシール部からの侵入の形跡有りません???

リアドア左右のストリップゴム(ドアの周りについているゴム)切れ・メクレ・外れ等
完璧です???

ん~~~~~

車内の床に水の流れそうな場所に「ペーパータオル」を敷き詰め、シャワーテスト10分ぐらいまんべんなく!!!

たのむ!!どこか「濡れてくれ」・・・・・・じゃ~~~~


さてどうだ!!!!!



流れてます・・・・・
フレームの脇から出てきます・・・・

でも何処から????




フューエルリッドパネルの裏側です。
「黒い筋」が水が流れた跡です!!!!!

シャワーテストしたところ、結構な勢いで入っていきます。


その他の場所は、ペーパータオルは「濡れて」いませんでした。。。。
場所が解れば簡単です。パネル接合部を「綺麗」に磨き、シーリングして完了です。。。。。。

シャワーテスト・・・・・   止まりました!!!!

取り外した部品を組み付け、内装の水の除去作業(掃除機にて吸いまくりました)

完了いたしました。

○○様、何度もお預かりし、お時間がかかりまして申し訳ありませんでした。




数日後、夜また雨です。




翌朝、○○様より「電話です」!!!!!!




別件の相談でした。(完治してました。)


軽自動車の「雨漏れ」です。

助手席側のフロント、リアの床が「ビショ ビショ」です。
特にリアの床はすごい量です。

通常は、フロントドア、リアドアの内張りを外すと、車内に水が入らないように、ビニールのシートが張られています。シャワーテスト開始、やはり前後ともビニールシートに浮きが有り車内に侵入していました。シートを張り直し(ブチルテープにて)て、シャワーテスト完璧です。

ハイ作業完了です?????

半月後・・・  電話です。 また、「ビショ ビショ」なんですけど!!!
は~~~

現車確認、なるほど
「ビショ ビショ」・・・・・さてと???
別のルートから???お客様に使用状況を確認、ここ2・3日使用していない。ということは、走行時の可能性は0%???
一昨日から連日の雨(だいぶ降りました)でした。

完治までのつづきは、早々にアップします。

ばらばら

ばらばら

中古車を買う時、タイヤの溝って気にしていますか?

中古車を買う時だけ「溝が●分山あるな」と見ているだけで、あとは整備まかせ。なんてことはないですか?


タイヤを良く見ると、山はあっても角が劣化している場合があります。中古車を買う場合には、タイヤの山だけでなく、ブロックの角も気にして見て下さい。

使用状況にもよりますが、製造年からの年数に比例して、タイヤは劣化していきます。

タイヤサイドにヒビはなく、山も8分山ある。しかし、トレッド面(タイヤの溝の間)をよく見ると、縦に亀裂が多数!なんてこともあります。

ネット上の写真では表示していない場合が多いので、気にせず納車し、そのまま乗っている。なんてことも多いと思います。

販売店の判断で、タイヤを交換してくれている場合は安心ですが、仕入れたままチェックもせず販売しているお店もあります。

タイヤは消耗品ですので、ご自身でしっかりと管理する事をおすすめします。


新品のラジアルタイヤの場合、山の高さは7mm程度でしょうか。スタッドレスタイヤなら8mm程度。
メーカーや種類、スリップサインの高さなど、タイヤにより異なりますが、おおよその目安として覚えておいて下さい。


タイヤを購入する場合、国産メーカーのタイヤなら、安心して走行できますが、価格が高い!と思っている方もおられると思います。

そんな方には、中国産・韓国産・インドネシア産などの海外タイヤがお勧めです。
国産タイヤの半額以下で購入できます。

数年前と比べて、その性能は格段にアップしています。
短いスパンで中古車を乗り継いでいる方には、特にお勧めですね。

ただ、タイヤの規格が日本のタイヤと違いますので、空気圧の設定には注意が必要です。購入時にお店の方に聞いてみてください。


中古のタイヤも、選択肢の一つです。
3年落ち以内の8分山程度のタイヤなら、キズ等がなければ充分に実用的です。

片減りの有無、サイド・トレット面のキズの有無など、しっかりと確認して購入して下さい。


新品のタイヤも、一度履けば中古品です。
こだわりがなければ、海外メーカー、中古タイヤも充分に選択しになりますよ。

ガソリンを給油するときガソリンスタンドに行きますが、皆さんはどういう基準でスタンドを選んでいますか?

以前、当店の社員が面白いことを言っていたのを思い出しました。


それは、「ガソリンメーカーによって燃費が違う」ということです。

確かに、ガソリンメーカー各社の成分やオクタン価が違う、ということは言われていました。
実際に燃費として差がでるとは、あまり考えてもみなかったことです。
(オクタン価とは、ガソリンの爆発力の指標です)

これは、この社員の体験に基づくものなので、参考程度にお読み下さい。


当時、乗っていた車はスマート。もちろん、ハイオク指定車両です。

普段、ガソリンを近所のキグナスで入れていたそうです。
それがある時、スタンドがお休みで、違うスタンドでガソリンを入れたそうです。
その時、入ったスタンドは、シェル。

キグナスでガソリンを満タンに入れていた時の燃費が、だいたい13km/L。
それが、シェルで満タンにしたら、燃費が14.2km/L!
リッターあたり1.2km/Lも上がっていたそうです。

その次もシェルで満タンにし、燃費を計測したところ、これまた14.3km/L!

その後、各社のガソリンを試した所、シェル、モービル、エッソ、出光、キグナス、エネオスの順で燃費が良かったそうです。


これは、あくまで一個人が体験した感想ですので、車両や使用状況により、結果は異なると思います。
しかし、燃費がこれほど違うというのは驚きました。

ガソリンが高騰していますが、燃費で1km/L違えば・・・
年間の走行距離で計算すれば・・・
大きな差になりますよね。


皆さんも、ご自身の車に合ったガソリンを探してみてはいかがですか?
ネットショップでの物品購入は、市場全体の50パーセントを超えたと言われています。
現品を見ずに、ネット上の写真、説明だけで商品を買う時代になってきました。


しかし、ネットショップでの販売シャアが伸びていない分野もあります。
それは、不動産や自動車の販売です。

価格が高価で資産となるものを、現物を見ないで購入するお客様は、まだまだ少ないというのが現状です。


中古車検索サイトはありますが、そのサイトで車の購入はできません。
直接お店に問い合わせて、商談をする必要があります。


実際に、ネットショップで中古車を販売している例があります。

昨年、大手中古車販売会社が、アマゾンと提携して中古車の販売を始めました。
陸送無料・返品有・無料保証・などのサービスがコミコミ価格になっており、ワンクリックにて中古車を購入できます。

この中古車販売会社が売っているものは、中古車に対する「安心」です。

実際に車、提供する安心、価格が適正なものかの判断は避けますが、この安心をユーザーに適切に提供できることが、ポイントだと考えています。

当社でも、販売台数の約50%を県外へ販売してきた経験を考えると、正直、先を越されたと思いました。



ただ、中古車の現車を見ないで購入するお客様は、まだまだ少ないのが現状です。

ネット上の写真で、中古車の状態を正確に伝えることは非常に難しいことです。
中古車検索サイトを例にとると、画像が小さく、また、画質も悪くなっており、傷などの細かい部分は写っていません。

いくら言葉で説明しても、状態の評価、感じ方は人それぞれです。

インターネットでの中古車販売は、今後増えてくるとは思いますが、まだまだ発展途上と言えます。



今後、インターネット上で中古車を購入しやすくなるとしたら、写真と動画がポイントとなると思います。

画質の向上や、チェック項目の充実などです。
現車をただ見いるだけでなく、車両の情報を正確に伝える手段の充実が必要だと考えています。


もう一つ、お客様が心配されるのが故障です。

この問題も、修理保証制度で解決されつつありますが、まだ、保証の内容や表現方法に統一性がありません。

同じ「1年保証」といっても、ある保証会社では257部位、ディーラー保証では600部位と、保証箇所の表現もまちまちです。

これは、パーツをどの単位で1と数えるかが違うためです。



「中古車は生き物」と表現さることがあります。
一つとして、同じ状態の車両は存在しません。

その中古車を実際に現車を見ることなく、ワンクリックで購入することが、いずれスタンダードになっていくと思います。

初期のベンツA-Classのミッションは、故障しやすいという印象があります。

特に、A160は故障しやすいグレードだと感じています。


故障箇所は、ミッション本体と内部のバルブボディーです。

ミッション外部では、シフトモジュールが故障事例があります。


シフトモジュールの故障については、中古パーツがありますので、比較的安く修理ができます。

しかし、ミッション内部のバルブボディーが故障した場合は、ディーラーが部品を単体で提供していないため、修理代が高くなります。

ディーラーに修理を依頼すると、バルブボディーの故障だと約30万円、ミッション本体の故障だと約80万円の見積が出てきます。

ディーラーの修理料金は、新品に交換する関係上、非常に高額なものになります。


これを、中古品やリペアパーツで修理すると、工賃込みで約25万円ほどの見積もりとなります。


故障の原因の多くは、乗り方に起因している場合が多いと思います。

簡単に言うと、ミッションに大きな負担やショックを与え続けた結果、故障に至るということです。


ギヤシフトするときに、特にバックとドライブを切り替える時、車がしっかりと停車した状態で、丁寧にシフト操作を行えば、ミッションにかかる負荷を軽減できます。

走行中の無理なシフトダウンも、ミッションに負担をかける原因となります。

ベンツのミッションには学習機能が付いていますので、故意にシフトダウンしなくても、ミッションは適切なギヤを保ってくれます。

せっかちな運転がミッションを痛める。ということですね。


国産車でも、ミッションが滑る減少やシフトショックが出る事例があります。

これも、ミッションに負荷をかけ続けた結果と言えます。

ミッションに優しい運転を心がけましょう。

ボルケーノ「VOLCANO」は神奈川県足柄市の老舗輸入車販売店です

神奈川県の輸入車販売店「ボルケーノ」のブログへようこそ!
ボルケーノは、神奈川県南足柄市の老舗輸入中古車販売店です。 多くの良質な輸入中古車を全国のお客様に販売しています。 メルセデスベンツやBMWなど多くの輸入車販売の実績があり、販売実績は他店を圧倒しています。


年間販売台数500台の圧倒的な実績で多くの輸入中古車を販売しています
ボルケーノは品質の高い安心して乗れる輸入中古車をリーズナブルな価格で全国に販売させて頂いております。販売台数は時に年間500台近くになることもある、実績と信頼のある輸入車専門店です。



「安心して外車に乗りたい!」を応援します!
ベンツやBMWをはじめとした外国車は、皆さんも一度は乗ってみたいと考えた事があるのではないでしょうか。しかし現実には「外車は壊れやすいから止めといたら?」「外車はすぐ壊れて修理費用が高いよ?」というお友達や諸先輩の声に押されて諦めてしまう・・。という方が多いかと思います。私たちボルケーノは、外車輸入車の専門家として、外車を初めて購入する方や「いつかは格好良い輸入車に乗りたい!」と考えているあなたを応援します!





リーズナブルな輸入車修理ならお任せ下さい!

ボルケーノでは多くの輸入車修理も行っています。 毎年多くの輸入車販売を行っているため、輸入車の修理ノウハウはダントツ。販売車両のメンテナンス以外にも、神奈川県を中心に近県からも多くの外車修理のご相談を頂いています。リーズナブルでスピーディーな輸入車の修理を行っています。輸入車の修理でお困りの方はご相談下さい。

 
ボディ・コーティングは施工業者の技術力が試されます

クルマの外装は、黄砂やスギ花粉、水道水のカルキの鱗・鳥の糞・日光の焼けなどで、徐々に痛んでいきます。


愛車の塗装を守る防止方法は、コーティングを施行するか、屋根付き車庫に保管するかです。実際問題、屋根付き駐車場にとめられるケースは少ないでしょうから、必然的に愛車にはボディコーティングを行うことをおすすめいたします。


ボディコーティングを行うことで、外装が黄砂・スギ花粉・水道水のカルキの鱗・鳥の糞・日光の焼けなどから保護され、痛みの防止になります。

ただし、コーティングでも下地をしっかりと磨いて作ってからで無いと、すぐにコーティンザイが落ちてしまいます。コーティングは、ボディーの下地作りが大変です。単にコーティング剤を塗るだけでコーティング付の表示がしている業者が多いと思います。

見極め方はボンネットやルーフのカルキの鱗をボディーから透かしてよく見ると分かります。カルキの鱗はなかなか落ちません。プロの業者でも落ちないボディーの鱗が多いです。

さらに、「脱脂」といいましてワックスを脱脂しないでコーティング剤を塗らないとすぐコーティング剤が落ちてしまいます。せっかく高額なコーティングを施しても、下地処理がしっかり出来ていないと半年から1年でコーティングは落ちてしまいます。


最近では、1~2時間で施行が完了するボディコーティングが人気ですが、ほぼ100%下地処理を行いません。これではせっかくの高級なコーティング剤がもったいないです。


コーティングは、施工業者が重要です。価格だけではなく、塗装のことを熟知したボディーコーティングを行うようにして下さい。



中古のタイヤも上手に活用しましょう!

中古車を買う際、あまり気にされないポイントの一つが「タイヤ」です。
ついついタイヤの残溝にしか目がいかないお客様が多いですが、購入の際はタイヤの溝以外にタイヤ事態の製造年月日もチェックするようにしてください。

タイヤの劣化は古いタイヤの場合が多いです。製造年を調べた方が良いです。
中古車はインターネットの写真では表示できていない場合が多いでから気を付けてください。

中古タイヤもお買い得です
タイヤは今現在インターネットで中国産・韓国産・インドネシア産などの海外のタイヤが4本で1万~2万円ぐらいで購入できます。ただ走行中の(特に高速走行)にゴーゴー音がうるさいタイヤもありますが、以前よりも改善されました。中古のタイヤも買い得です。メーカー品のタイヤの山があるものはインターネットで探せば4本で2万~3万円近くであります。

せっかく安く輸入車をかっても、実はタイヤが古すぎてすぐにダメになった!
なんていうことになってしまうかもしれません。