指宿キャンプ おまけFCソウルの前日練習
あっと言う間の指宿キャンプでした。
午後の練習を見る時間がなかったので調べたら空港の近くでFCソウルが練習してるし!
FCソウルの事前情報を伝えるチャンス!
セルもいるし、行っちゃいました。
京都も練習してたけど、目的はTMの直前チェック!
行くと選手を背負って走るフィジカルトレーニングをしてました。
なんか韓国っぽいイメージです。
その後はしばらく鳥かご。
ここで一つ違うのが、レッズだとGKも鳥かごに加わりますが、ソウルではそれはなく。志向するサッカーの違いですね。
そして、驚いた!
鳥かごが終わったら明日のレギュラー組と思われる11人を集めて約15分くらいミーティング。マーカーを使って話していたけど、ポジションやシステムの話かな?TMなのに実戦さながらの相手の長所を消すトレーニングが始まりました。
5-1-2-2で守備の隊形の確認。
セルは2トップの一角。もう1人セルとそっくりな風貌の外国人がセルのパートナー。セルが色白、ニセセルがやや日焼け。
見る限り、2トップはあまりプレスをかける雰囲気はなく、アンカーと2列目で最終ラインと挟む感じを狙っていそうです。あては啓太に対して中盤でプレスをかけてボールを奪い、素早いカウンターを狙う意図を感じました。
攻撃時は3-1-4-2で、横に展開しながらタイミングをみて2列目がクロスして走り込んだり、2トップがサイドに流れてクロスを上げたり。
2トップと2列目の動き出しの質が問われると思います。
レッズからして見たら守備時のスライドや、2列目への対応は課題ですので
強い相手に対してどれだけ出来るか、
楽しみです。
さて、サブ組は?
なんと、ひたすらシュート練習!
風景的には試合前のアップの時にやるシュート練習みたいな。
レギュラーと控えでこんな違うんだ!
この時期に。
チームの考え方の違いがよく見えた。
練習自体は軽いもの。
フォーメーション練習も確認と言う感じでしたから。
最後にセルに声をかけて、
エールを送りました。
セルはどこに行ってもセルでした。
これからも頑張って欲しい。
試合はレッズが勝つけど(笑)
iPhoneからの投稿
午後の練習を見る時間がなかったので調べたら空港の近くでFCソウルが練習してるし!
FCソウルの事前情報を伝えるチャンス!
セルもいるし、行っちゃいました。
京都も練習してたけど、目的はTMの直前チェック!
行くと選手を背負って走るフィジカルトレーニングをしてました。
なんか韓国っぽいイメージです。
その後はしばらく鳥かご。
ここで一つ違うのが、レッズだとGKも鳥かごに加わりますが、ソウルではそれはなく。志向するサッカーの違いですね。
そして、驚いた!
鳥かごが終わったら明日のレギュラー組と思われる11人を集めて約15分くらいミーティング。マーカーを使って話していたけど、ポジションやシステムの話かな?TMなのに実戦さながらの相手の長所を消すトレーニングが始まりました。
5-1-2-2で守備の隊形の確認。
セルは2トップの一角。もう1人セルとそっくりな風貌の外国人がセルのパートナー。セルが色白、ニセセルがやや日焼け。
見る限り、2トップはあまりプレスをかける雰囲気はなく、アンカーと2列目で最終ラインと挟む感じを狙っていそうです。あては啓太に対して中盤でプレスをかけてボールを奪い、素早いカウンターを狙う意図を感じました。
攻撃時は3-1-4-2で、横に展開しながらタイミングをみて2列目がクロスして走り込んだり、2トップがサイドに流れてクロスを上げたり。
2トップと2列目の動き出しの質が問われると思います。
レッズからして見たら守備時のスライドや、2列目への対応は課題ですので
強い相手に対してどれだけ出来るか、
楽しみです。
さて、サブ組は?
なんと、ひたすらシュート練習!
風景的には試合前のアップの時にやるシュート練習みたいな。
レギュラーと控えでこんな違うんだ!
この時期に。
チームの考え方の違いがよく見えた。
練習自体は軽いもの。
フォーメーション練習も確認と言う感じでしたから。
最後にセルに声をかけて、
エールを送りました。
セルはどこに行ってもセルでした。
これからも頑張って欲しい。
試合はレッズが勝つけど(笑)
iPhoneからの投稿
指宿キャンプ FCソウルTM前日練習
今日は風があり少し寒いですが、
天気がいい練習日和です。
明日はTMですが、午前中の練習は結構ハードなものでした。
主にポジション別に3人のチームで4種類の練習をこなすものでした。
3対3や、2対1、くさびのパスからゴールを狙うもの、トライアングルになってのパス練習。
どれも運動量と質を求められるもので
ざっと2時間近く。
ミシャに見られている練習は動きが違う(笑)
きっと午後も結構ハードな内容になるでしょうから運動量が落ちる展開になるような気がしますね。
そういう状況下で選手達がどういう質を出してくれるか、ミシャはそこを見ているのかもしれません。
選手の名前は出しませんが、
練習を見ていて、ただこなしている選手、場面を想定して練習している選手、表情は様々。
レギュラーというのが納得できる選手、控えでも仕方ないと思わせる選手。素人目線ですが、そういうところでも使いたくなる、ならないって、監督の心情に出るのかもしれませんね。
iPhoneからの投稿
天気がいい練習日和です。
明日はTMですが、午前中の練習は結構ハードなものでした。
主にポジション別に3人のチームで4種類の練習をこなすものでした。
3対3や、2対1、くさびのパスからゴールを狙うもの、トライアングルになってのパス練習。
どれも運動量と質を求められるもので
ざっと2時間近く。
ミシャに見られている練習は動きが違う(笑)
きっと午後も結構ハードな内容になるでしょうから運動量が落ちる展開になるような気がしますね。
そういう状況下で選手達がどういう質を出してくれるか、ミシャはそこを見ているのかもしれません。
選手の名前は出しませんが、
練習を見ていて、ただこなしている選手、場面を想定して練習している選手、表情は様々。
レギュラーというのが納得できる選手、控えでも仕方ないと思わせる選手。素人目線ですが、そういうところでも使いたくなる、ならないって、監督の心情に出るのかもしれませんね。
iPhoneからの投稿
指宿キャンプ 試合翌日
昨日の穏やかな天候とは一転、
今日は冷たい雨でした。
午前中は昨日の試合の後なので
ランニングで終了。
午後の練習も雨の中。
4人のグループでパス回しをした後に
約3/4コートでの実戦練習。
守備と言うよりは、ビルドアップ、攻守の切り替え、前線の崩しを意図した練習だと感じました。
前線の3人は興梠、元気、李。
最終ラインに対しプレッシャーをかけさせ、ボランチやサイドを使いながら早めに縦に入れる。
コートを狭くしたのは、プレッシャーを強めるためかなと。
昨日の試合で感じた最終ラインが嵌められた際の打開策でしょう。
つまり、プレッシャーに慣れろ。
ミシャが考える道とは、つまり徹底した反復練習により、より困難な状況に頭と体を慣れさせ、前線からのプレッシングをかいくぐらせる。
信念が強いんでしょう。
話は少し脱線しますが、
ミシャのサッカーはやはり凄いんだと思います。広島が連覇しましたし、
他のチームが特別な対応を必ずしてくるわけですから。
では何故広島が連覇できて、浦和がタイトルを取れないか?
守備がクローズアップされますが、本質は信念の強さと客観性だと思います。
森保監督の優秀なところは、柔軟性にあると思います。ミシャサッカーの優れているところ、弱点、問題点をかなり客観的に分析し、いいところは利用し、悪いところは良さを削ることになっても何の躊躇もなくメスを入れたから。だから安定している。
ミシャは自分のサッカーに対し強い信念がある故にわかっていてもそこはなかなか…と言うところではないかと。
さて、この練習で気がついたのが、
那須から永田にリベロが変わっていた点。高さをとるか、ビルドアップをとるか、もう少し時間がかかりそうですが、これは健全な競争ができている証拠でもあります。
それと前線の3人の距離、本当に大切ですね。興梠ばかりに当てるのではなく、元気や李がおさめて前をむく、サイドに展開する、何度もブラボーの声が。
今日の練習を見ると個人的には、サイドは関口を、ボランチには柏木か青木(今日はいませんでしたが)が担う方がいいかなと思いました。
コートが狭いと奪われるとすぐにカウンターを喰らいますからボールを奪われないボランチって攻守で重要と感じました。
明日はTM第二弾の前日。
残念ながら午前中の練習しか見られないですが、またお届けします。
iPhoneからの投稿
今日は冷たい雨でした。
午前中は昨日の試合の後なので
ランニングで終了。
午後の練習も雨の中。
4人のグループでパス回しをした後に
約3/4コートでの実戦練習。
守備と言うよりは、ビルドアップ、攻守の切り替え、前線の崩しを意図した練習だと感じました。
前線の3人は興梠、元気、李。
最終ラインに対しプレッシャーをかけさせ、ボランチやサイドを使いながら早めに縦に入れる。
コートを狭くしたのは、プレッシャーを強めるためかなと。
昨日の試合で感じた最終ラインが嵌められた際の打開策でしょう。
つまり、プレッシャーに慣れろ。
ミシャが考える道とは、つまり徹底した反復練習により、より困難な状況に頭と体を慣れさせ、前線からのプレッシングをかいくぐらせる。
信念が強いんでしょう。
話は少し脱線しますが、
ミシャのサッカーはやはり凄いんだと思います。広島が連覇しましたし、
他のチームが特別な対応を必ずしてくるわけですから。
では何故広島が連覇できて、浦和がタイトルを取れないか?
守備がクローズアップされますが、本質は信念の強さと客観性だと思います。
森保監督の優秀なところは、柔軟性にあると思います。ミシャサッカーの優れているところ、弱点、問題点をかなり客観的に分析し、いいところは利用し、悪いところは良さを削ることになっても何の躊躇もなくメスを入れたから。だから安定している。
ミシャは自分のサッカーに対し強い信念がある故にわかっていてもそこはなかなか…と言うところではないかと。
さて、この練習で気がついたのが、
那須から永田にリベロが変わっていた点。高さをとるか、ビルドアップをとるか、もう少し時間がかかりそうですが、これは健全な競争ができている証拠でもあります。
それと前線の3人の距離、本当に大切ですね。興梠ばかりに当てるのではなく、元気や李がおさめて前をむく、サイドに展開する、何度もブラボーの声が。
今日の練習を見ると個人的には、サイドは関口を、ボランチには柏木か青木(今日はいませんでしたが)が担う方がいいかなと思いました。
コートが狭いと奪われるとすぐにカウンターを喰らいますからボールを奪われないボランチって攻守で重要と感じました。
明日はTM第二弾の前日。
残念ながら午前中の練習しか見られないですが、またお届けします。
iPhoneからの投稿