こんばんは!
今日は、比較的涼しくすごしやすかったですね。
そんな中、残念な訃報が飛び込んできた。
登山家、栗城史多の死。
もう10年位前になるでしょうか。
植村直己という日本人登山家がマッキンリー登山に成功し、その後下山途中で亡くなった山。
その山を
”単独無酸素”で登頂に成功してしまった人物が
「栗城史多」だ。
この人物は、人格も良い人物で尊敬に値人だ。
その後計6大陸を”単独無酸素”で制し、残すは、エベレストだけとなっていた!
しかし、なかなか天候にも恵まれず、7度失敗に終っていた。
その8度目の挑戦をしていたときだった。
気象の変化に残念ながら下山を余儀なくされたときだった!
これまでもそのようなことは幾度も経験していたことだっただろうに
勝手ながら
”この人は、死なない人”だと思っていた。
そう簡単には死なない人は、いるんだ。
神がかった人物は本当にいるんだと本気で思わせる人物だった。
しかし
この世では、人は必ず死を迎える。
そんな当たり前のことを忘れさせる
そんな、透き通った心を持った人物だった。
ご冥福をお祈りする。
そして、勇気をありがとう。
そして、お疲れ様でした!

