グラスワインのご紹介⑤ グレイス甲州 茅ヶ岳 2007
今日は、寒いという天気予報でしたが暖かい一日でした。
花粉舞ってますね。
植島です。
さて、今日もグラスワインをご紹介します。
今日は 日本の代表的な白ワインです。
グレイス甲州 茅ヶ岳 2007
品種は、甲州。
日本の在来種です。今世界で注目されている品種でもあります。
甲州は1000年以上前から栽培されていたらしいです。
名前の通り、代表的な産地は山梨県。
日本のワインの品質はここ数年おおきく進歩しているといわれています。
その中でも、このワインの造り手であるグレイスワイン(中央葡萄酒株式会社)は、ロバート・パーカーさんにも高い評価を受けている山梨を代表する醸造者です。
ワインの名前になっている、茅ヶ岳(かやがたけ)は、このあたりです。
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.25.36.4N35.46.23.9&ZM=5
山梨県北西部に位置する茅ヶ岳山麓は、日照量、昼夜の寒暖差、水はけの良さなどに恵まれたブドウ栽培地域でだそうです。
ここで収穫された甲州種を使用してワインは造られております。
柑橘系の爽やかな酸味が特徴的で、酸味は押さえ気味で非常に飲みやすいです。
スッキリとしていて雑味が無くほのかな甘味があります。
和食にバッチリあうこのワイン
Volcaのメニューでは、
地ハマグリの白ワイン蒸し
と一緒に飲んでみて下さい!
あったかくなってきましたので、テラスでゆっくりどうぞ!!
