現在のエボシ購入時から、カッコいい船名を入れたいと思ってました。


で、正月頃からちょっとづつ進めてて本日完成。ニコニコ



まずは、パソコンからプリントアウトした紙をシートの上にならべて。


fukayanのミニボート道楽


適当なサイズにシートをカット


fukayanのミニボート道楽



紙の裏側にスプレー糊をサーッとふり掛けます。(多すぎると後で紙をはがすのが大変)

fukayanのミニボート道楽



紙をシートに貼り付けて、糊が乾いたらひたすらカット。

シートは切れてるが、台紙は半分くらいしか切れてない絶妙の力加減で。でも切れてないよりは、切れすぎてる方が断然いいです。(お手本にさせてもらったH.P.の名言ですな)

生まれて初めて、デザインナイフなるものを使ってみましたが、曲線部分を切るにはすごく都合がよかったです。

fukayanのミニボート道楽


初めは、カットして、紙をはがして更に不要部分のシートをはがすという手順でやってましたが、

fukayanのミニボート道楽


紙と不要部分のシートは一緒にべろんと剥がすと手っ取り早いことを発見。

(下の写真はべろんとやった後、文字の上に残った紙も剥がした状態。

文字の上に残った糊は油性ペイントうすめ液をテイッシュにすこーし含ませてふき取りました)

fukayanのミニボート道楽


文字が抜けたら、レタックシートを文字の上から貼ります。(レタックシートは「弱」と「普通?」を試しましたが、私は「普通?」のほうが使いやすかったです)

で、レタックシートは台紙より若干おおきめの方がこの後有利な展開になりますにひひ

fukayanのミニボート道楽



ボートをピカピカにしたら、いざ、位置決め。台紙をつけたまま、ボートに仮止めしますが、このとき、はみ出したレタックシートの威力に気付くことに。

fukayanのミニボート道楽


台紙から、はみだした粘着部分のおかげで簡単に仮止めできます。

実際にFRPの船体にアルファベットが乗っかるとレーシングカーみたいでカッコイイですチョキイケテマス!!!

fukayanのミニボート道楽
fukayanのミニボート道楽



イップクして、位置決めに納得したら、その位置を覚えておいて、一旦仮止め場所からはずします。

 台紙をはがしたのち『かるーく』レタックシートの端っこだけで止めてみて、ちょっと離れた位置から傾きなどを再確認の後、エイヤと貼り付けました。まあ道楽ですからこんなもんでしょ。

で、こうなると修正なんかする気もなくなりますので納得するしかない叫びドクロ

文字部分を押さえてボートに密着させた後レタックシートを剥がします。
fukayanのミニボート道楽


完成グッド!

今回は色にこだわったので、『屋内用』のシート(450mm幅84円/10cm)を使用しました。レタックシート(63円/10cm)とともに三宮の東急ハンズにて購入。

私の出撃頻度なら、結構持ちそうな気もしますが、耐久性は未知数なので、報告はまた機会がありましたらということで。
fukayanのミニボート道楽




やってみてわかったことは、アルファベットは定規をあてて切り抜けるので割りと簡単、でも曲線だらけの漢字は結構大変ガーンなので、一度にやろうとするとイヤになりますな。紙を貼ったシートは一度に作っておいて、切り抜き作業は何日かに分けてちょっとづつ進めました。

 あと、道具はやはり大事。子供のころから、なんでもカッター一本で済ませてきましたが、この歳にしてデザインナイフの便利さに開眼しました。エイヤと買ってよかったです。にひひ









道楽はまだまだつづく。                ではまた