親友のまりなが私をよんだ
「まりなっ!」
「あかりもきてたの?お祭り」
「うん」
この会話の通り
今日はお祭り。
「ねぇあかりいっしょに花火みにいこ!
神社の階段でよく見えるんだよ~」
「そうだねいっしょにいこっか。」
「じゃっいこ!あかり!」
「うんっ!」
といって私たちは階段をかけのぼった。
そして階段に座った時・・・。
「うわぁっ!」
「いきなりなにっ!?まりなぁっ」
「やばい・・・・。トイレいってくるーーーーっ」
っていっていっちゃった・・・。
「まりなぁ・・・・まりなはどこだ・・・・。」
っ誰?
後ろをみてもだれもいなかった・・・。
っとその瞬間
「うっ!?」
きゅうに息が苦しくなった・・・。
首をしめられているみたい・・・。
「うっ・・・。」
「どこだ・・・・・まりなは
どこに・・・どこ・・にいった・・・んだ・・・・。」
「ウォ・・・ィレ・・・・・・。」
「ほんとうだろうな・・・・・。」
「ひゃ・・・ひゃい・・・・。」
その瞬間
楽になった。
ホッ・・・
でも・・・・。
まりながトイレにいって5分後・・・。
そのときっ!
うあぁっ
「う・・・」
息が苦しっ・・
「いな・・・い・じゃ・・な・いか・・・。」
「嘘・・をつ・くんじゃ・・・・・ない・・・。」
「う・・そじゃ・・ないもん!」
ぱっ・・・・。
はぁ・・・たすかった
「トイレいってくるっていわれたもん。」

「あ・・・っそ・・・
で・・も・・・・・・・・・・・・・
おまえが・・・・・にくいんだ・・・よっ・・・ 」
スッ・・・・
包丁・・・・?
やめ・・・・・やめて・・・・・
「やめて!わた・・ゴホッしなたくない・・・。」
「やめて!おかあさん!」
・・・?色のしろい女の子・・・
病気並みに肌が白い。
青いワンピースに黒い髪の毛
「ま・・まり・・な・・・。」
「私はここにいます。
しんでもそばにいます。」
えっ・・・?
この子もしんでいるの?
そしてなまえがいっしょなだけの別人なの?
「ごめんね・・・。」
「え?」
「わたしのおかあさんが・・・・・。」
・・・。
「だいじょうぶだよ。」
ってわたしがいったら
にこっと
わらって
「許してくれてありがとう・・・。」
「いきましょうおかあさん・・・。」
と手をさしだして
きえたんだ。

・・・?
なんだったんだろう・・・。
っそのとき。
「ねえっおきてあかり!」
ん・・・・?
まばたきしたらめのまえにまりなが・・・。
「え・・・?」
「え?じゃないよあかりったら
気絶してたんだよ!」
じゃあ・・・いままでのは夢・・・?
「それにどうしたのその首の傷!」
え・・・・
「なっなんだろうね・・・・。」
夢じゃなかったんだ・・・。
そのとき・・・・
ヒューーーーードーーーン
「わぁっ!あかり!きれいだねっ!」
「う・・・うん。」
わたしにははなびで
死・ねと書いてあったようにみえてた。
そして
くびのケガは
いつまでたっても治りませんでした…。
