あゆカフェ(●´ω`●)ゞ -5ページ目

あゆカフェ(●´ω`●)ゞ

絵や、出来事や小説などを投稿します♪
ゆっくりしていってね

みなさんこんにちは。今日は母です(*´∀`*)
10月・・・・10月といえばハロウィンですねぇ~音譜
皆さんはハロウィンパーティとかしますかはてなマーク
我が家はもちろんしますよ~クラッカー
娘達も楽しみにしておりますヽ(*´∀`)ノ

なつc家も誘いたいのですが・・・。
あいにくはるcが宿泊だそうで・・・。
仕方ありませんね~゚(゚´Д`゚)゚

ハロウィンっていうと子供たちのお菓子が迷いますなぁあせる
なにが好きなんでしょうか・・・。キャンディーとかいいですよねラブラブ
娘が勝手にいじってブログデザインハロウィンになってるんですけど
どうですかなはてなマーク

でわでわお昼ご飯の準備してきますナイフとフォーク
(ヾ(´・ω・`)

※あみの母。あきこがくる。
小吉「秋ちゃああああん。ん?この子は?」
あきこ「娘だけど」
小吉「じぇじぇじぇ!?あきちゃん結婚してたのか?」
あきこ「ええ。とーっくの昔にね。ほら自己紹介しなさい」
あみ「あ、あみです・・」
あきこ「で?冬子さん倒れたんだって?」
※冬子は秋子の母あみの祖母
あみ「冬子さん?」
あきこ「会ったことないけどあんたのおばあちゃんよ」
あみ「そっそうなの?」
※ここで冬子の家に行く
あきこ「・・・。ホントは冬子さん元気なんでしょ?」
あきこ「ちょうどワカメが少なくなって・・・味噌汁つくってる途中?」
あきこ「うん、海ね。あみ行ってみなさい」
あみ「う、海?」
※ここで海に移動して冬子が潜ってた。
※あみがじーっと冬子をみる
冬子「食うか?」
あみ「え?何を」
冬子「ウニだ!」
あみ「えっほんもの?!」
海女さんたち「おんめえ、見かけねえ顔だべ。どっからんきた?」
あみ「え?東京です」
-序章-

「1,2時間目は体育だ!暑い夏だからこそ思いっきり体を
動かすぞ~!!!」
先生は相変わらず暑苦しいですねえ・・・。
僕の名前は蓮(レン)。
正直、勉強も運動もダメですΣ(|||▽||| )
「じゃ~蓮。向こうの校舎まで走ってこい!」
先生が言う
「ええええ!?なんで僕なんですか?!」と言ってる間にも
スタートラインに立たせられ背中を《ドンッ!》と
押され勢いで走り出してしまった。
(わわわわわわわっとまらないいいっっ!)
必死に止まろうとしていたら僕は変な走り方をしてしまい、
《ズッテーンッ!》と転んでしまった
「いっつぅ・・・・。」
僕が膝をなでていると上から声がした
「大丈夫?立てる?」
その声はまぎれもなく鈴(リン)生徒会長だった。
「り、鈴生徒会長!」
「鈴でいいよ。それより立てる?」
「ひゃいっ!立てま・・・いだだだだだだっ!
「はあ、立ててないじゃない。私に体重かけていいから
保健室まで行くわよ」
そういい会長(鈴)は僕の腕を肩にのせた
なんで僕こんなにドキドキしているんだろう。
もしかして・・・会長に恋?

-第1章-

昼休み

「蓮~。何書いてんのよ。」
「みみみみみ、美来(ミク)!?」
「なんでそんなに驚くのよ~。」
美来は僕の幼稚園からの幼馴染みだ。
「あ、ハートのシール。って蓮もしかしてラブレター
書いてんの?!」
「な、なな、なわけないでしょ!」
そういって僕は逃げた。
(さすが美来・・・。ご名答ですよ・・・。)
僕はそんな事を考えながらため息をついて
廊下を歩いていると
(わわわっ会長だ!こ、このラブレターどうしよう?
書いたけど手渡す勇気ないし・・・・)

$VOCALOIDふぉろーブログ

なーんて考えていたら会長に言われた。
「ねえ、視線がバレバレよ。用事なら言いなさいよ。」
やばいばれた!どうしよう!!!えーっと
「えっと、あのえっと・・・とてもいい天気ですね!(汗)」
「きょ、今日も平和でよかったなぁ~っ・・」
とにかく誤魔化す!
「どうして震えてるのよ。それに何隠してるの?」
「!」
(ばれた・・・・・・・!?)
「見せなさい!ほら!」
「ダメーーーーーっ!」
またまた僕は逃げた

-第2章-

放課後

「きゃぁぁぁぁぁっ!茱(グミ)様素敵!!!!♡」
僕の名前は茱。学園一のスーパーアイドルさ。
「さぁ、ごらん。僕から溢れ出すカリスマのオーラを」
「ネクタイはもちろんベーベリーの特注さ!」
僕に惚れて悲鳴を上げている女子たちとはちがく
一人不愉快そうに通りかかる少女がいた。
おやおや鈴生徒会長じゃないか。
僕が近づこうとしたら向こうから近づいてきた
会長まで僕のことが好きなのかい?困ったねえ。
「なにその聞いたこともない変なブランド。それに教室で
バラくわえないでよね!」
相変わらずきっぱりというなあだがそこが君の
魅力だ
「ねぇ、こんどの日曜ってさ・・・」僕がデートに誘おうと喋ったらすぐに
「ああ、習い事よまた今度ね。」
「パーフェクトな僕が怖いの?子猫ちゃん
女子のジェラシーなら仕方ないのさ。」
そう僕がいうと女子たちの視線が変わった
会長は「その根拠のない自信ちょっとだけ羨ましわ。」といい
空を見上げた「もう夕暮れね。」

-第3章-
じーっと僕が見ている先には
会長と茱がいる。すると茱が僕の視線に気がついたようだ。
にやっとわらうと茱はこういった
「これは幼馴染みのさえない子羊ちゃんじゃないか」
茱はいろいろ昔からのライバルだ。でも全部茱が勝っている・・・。
「彼女は僕とおしゃべり中だぜ?」
(これじゃだめだ。もう、ヘタレなんて呼ばせない・・・!)
「会長、この手紙読んでください!」
そういって会長に手紙を渡した。
あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

手紙
「その絹のような髪が風になびく度
僕の鼓動は高鳴り・・・ホニャララ・・
すると茱がむっとした顔で
「文才はなかなかだな。だけど彼女は僕を選ぶ。
なあ、そうだろう?」

すると会長はため息をついた。
「あきれた二人ね。返事はさぁどうでしょう。」
「だけど1つ思ってることはね・・・ううん。なんでもない」

こんなバカみたいな日々が
ずっとずっといつまでも
続けばいいな