バンコク住宅事情とサウナ事情

東京で駅へのアクセスの良い物件は比較的、小中規模のものが多いように思う。土地等の権利をまとめるのが難しいためだろうか。それに比べ、バンコクの中心部の集合住宅には大きいものが多いようだ。

世帯数が多ければ、その分設備なども設けやすい。プールやフィットネス等がそれ。僕が住んでいる物件は300弱程の世帯数だと思うのだが、上記の他に卓球などを楽しめるスペースや、大小の会議室や勉強部屋などもある。簡素な作りで全然ゴージャス感は無いのだが・・・。

そして、サウナである。僕はこれがめっぽう好きで、特にサウナの中で雑誌などを読むことは大好物。東京でも健康ランドや銭湯にサウナ目的で行くぐらいだ。

最近は、伊勢丹に入っている紀伊国屋に置かれているフリーペーパーラックから、数冊持って来ては、サウナで読みあさりゴミ箱にポイがお気に入りだ。


サウナの中で本を読むことは許せない。本大好き人間で本を雑に扱うことが嫌いなのだ。湿度の高いサウナの中では本はへなへなになり、したたる汗を受け止める本はもう半分死亡状態であり、そんなことは受け入れられない。


タイ人にサウナ好きはどうも少ないらしく、サウナの稼働率は低い。いつも電源がOFF状態なので、あらかじめスイッチを入れに行き30~40分程したら水着に着替え、フリーペーパー片手にサウナに向かうのだ。


今日は珍しくタイ人の先客がいた。

僕は目を疑ったよね。



サウナの中で、iPadいじってやがる!






【プチ情報】
スクンビット:ソイ22にシーロムサウナというのがあります。日本のサウナとはちょっとイメージ違うけど、やっぱ男の社交場って感じ。倉庫を改造したような建物だけど、広々しててまぁまぁでした。料金は180バーツぐらいだったかな。