クレジットカードがない。
最後に使った記憶を辿ると、家賃の支払の為にATMでお金を引き出したのが最後だ。
そのATMからクレジットカードを取り忘れたのかも・・・。
なんでこんな馬鹿げたことが起きえるかというと、当然原因があるのだ。
それはATMの仕様の違いで、日本の場合、
①カード
②レーシーと
③現金
という順番なわけだが、タイでは
①現金
②レシート
③カード
が一般的。最後に出てくるのがクレジットカードなのだ。しかも、無音である。
どの銀行のATMでもクレジットカードを使ってWithdrawをすると
手数料で150バーツを求められる。
この手数料額は、いくら下ろそうとも同一であるため、僕はなるべくATMでの
限界withdraw額の2万バーツを下ろすようにしているのだ。
2万バーツ=約6万円たらずなわけだが、なにせバンコクという何が起こるか
わからない地にいるため、周囲に警戒をしてしまう。
現金を受け取り、周囲に注意を払いポケットなりに仕舞うと、
安心してしまうのである。そして、早くその場を立ち去りたくて、カードの存在を
忘れたまま・・・。
これに酒が入っていたりすると、なおさらで、実は僕はすでにこのパターンで2回
クレジットカードを紛失しているのだ。なんと愚かな。。。。
今回は、住居と同じ建物内の銀行の支店に設置されたATMを使用したため、
ダメもとで銀行に保管されていないものかと行ってみたのだ。
一応パスポートを持ってね。
なんと保管されていた。実にラッキーである。
やはり、受け取りに身分証明書は必要で、身分証明書のコピーを取ったあと、
返却してもらえた。
みなさんもタイのATMにはご注意あれ。