このブログのテーマが何なのか自分でもよく分かっていませんが、ちょっと変わったことを書いてみたいと思います。テーマはタイトルの通り「受験勉強」。
面白いブログからは「自分の知識を公開して、みんなの少しでも役に立てればうれしいな」みたいな想いを感じます。そこで、僕もなにか少しでも有益な事を書けないものかと考えてみました。まだ実践もしていないようなことを書いてみてもそれは単なる備忘録であり、自己満足。何も成し遂げていない僕が自伝を書けば3ページ、2分で読めてしまうような人間です(笑)さて、何かネタはないものかと。そこで思いついたのが受験勉強。もうかなり前の話になりますが、一応成功体験と自分では捉えていますので、それを。
こんな書き始めたばかりの訳の分からぬブログを受験勉強をがんばっている人が見てくれるか疑問ですが、ちょっと書いてみたいと思います。まぁ、結局自己満足なんだな(笑)
まずは、当時の状況の説明から。ひどいもんですよ。
高校3年間まったく勉強をしませんでした。学校に行っても寝るのが基本。学校に着いてすぐ寝てしまい、起きたら5時間目だったなんてことも。とにかく勉強をしませんでした。赤点当たり前、追試追試でなんとか卒業しました。間に停学なんてのも含まれていますがw
当時、まったく目標というものがなく、大学に行きたいとも思っていませんでした。かといって、専門学校を選択するにも、何を専門にすればいいの?てな感じです。卒業はできたものの、プー太郎^ー^ 卒業後4ヶ月程遊びに遊びまくったわけです。仕事もしないで遊びまくり、田舎の人間ですから、車は必須。そりゃかっこいい車が欲しいわけです、僕はなんとかこらえましたが、友達連中は身分不相応な車を買う、飲み歩く、あれよあれよと周りの人間は借金を作り始めました。
僕は完全なプー太郎君18歳でしたが、友達はみんな予備校か専門学校に行っていましたので、僕の暇具合はかなりのもの。そこでみんなが行っているからという理由で自分も予備校に行ってみようかなと思いました。ご両親にそのことを話しましたら喜んでその費用はを払ってくれました。うちのご両親はかなり固く真面目な人ですので、少しはまとも道を歩んでくれるのかと喜んでおりましたね。あげくの果てには賞金まで出る始末。六大学に受かったら100万円だそうです。しかし、別に大学に特別行きたいと思っていた訳ではないですから、ちゃんと予備校なんか行くはずがありません。ええ、パチンコばかりしておりましたw
しかし、一応予備校に行っているわけですから、自分の実力はいかがなものなのだろうとかと思うのですよ。そこで、模試試験なるものを受けてみました。いや~ひどいものでしたw 英語なんて0点じゃないですかね。まったく意味不明。最初に出るような単語すら全滅。偏差値は35とか37だったと思います。国語は、勉強はしなくても本だけは読むお子さんでしたので、多少はましでして、それでも偏差値で言ったら50ぐらいだったでしょうか。3教科の試験でしたのであと1科目。教科書が薄いという理由で、、、名前が出てきませんね。日本史でも世界史でも地理でもなく、なんかありましたよねそっち系の科目で教科書の薄いの?暗記科目ですので、ここが勝負だと思い1週間みっちり(?)教科書を読んで試験に臨みました。結果はこれも偏差値で50ぐらいだったでしょうか。結果を見てこりゃ無理だとw
この時すでに8月。
結局、遊びに走る。でも、このままじゃなぁ~みたいな思いもある。
ある日、いつものごとく友達と遊んでおりました。すると、友達はどこかへ行くと言う。
ぼく:「どこいくの?」
友人:「金おろしてくる」
ぼく:「どこまで行くの?」
友人;「タケちゃん行ってくる」
ぼく:「タケちゃんってどこ?」
友人:「あ~武富士、武富士」
それ、お金を下ろすじゃなくて、借りるですから!!!
さすがの僕もこのままこの生活を続けていたら、ヤバイと感じましたよwこんなこともあって真剣に受験しようと思ったわけです。この時、すでに9月の終わり。友達みんなに「受験します」宣言をしました。もう君たちとは遊びません宣言です!w
受験の日程を調べてみますと残り3ヶ月ぐらい。
これが僕の当時の状況。結果を先に言いますと、僕は100万円ゲットして東京での大学生LIFEをエンジョイすることになります。いかがでしょう?自分で振り返ってみても、底辺も底辺、度底辺ですよ。もし、これを見てくれた受験生がいたら、今の自分の状況のがマシだと思えませんか?
僕が合格したのは、私立大学の3科目受験です。国立の5科目にはどうかな~。多少は役立つかな~。
続きをを書きますので、興味を持ってもらえたら受験生は続きを読んでみてくださいね。
面白いブログからは「自分の知識を公開して、みんなの少しでも役に立てればうれしいな」みたいな想いを感じます。そこで、僕もなにか少しでも有益な事を書けないものかと考えてみました。まだ実践もしていないようなことを書いてみてもそれは単なる備忘録であり、自己満足。何も成し遂げていない僕が自伝を書けば3ページ、2分で読めてしまうような人間です(笑)さて、何かネタはないものかと。そこで思いついたのが受験勉強。もうかなり前の話になりますが、一応成功体験と自分では捉えていますので、それを。
こんな書き始めたばかりの訳の分からぬブログを受験勉強をがんばっている人が見てくれるか疑問ですが、ちょっと書いてみたいと思います。まぁ、結局自己満足なんだな(笑)
まずは、当時の状況の説明から。ひどいもんですよ。
高校3年間まったく勉強をしませんでした。学校に行っても寝るのが基本。学校に着いてすぐ寝てしまい、起きたら5時間目だったなんてことも。とにかく勉強をしませんでした。赤点当たり前、追試追試でなんとか卒業しました。間に停学なんてのも含まれていますがw
当時、まったく目標というものがなく、大学に行きたいとも思っていませんでした。かといって、専門学校を選択するにも、何を専門にすればいいの?てな感じです。卒業はできたものの、プー太郎^ー^ 卒業後4ヶ月程遊びに遊びまくったわけです。仕事もしないで遊びまくり、田舎の人間ですから、車は必須。そりゃかっこいい車が欲しいわけです、僕はなんとかこらえましたが、友達連中は身分不相応な車を買う、飲み歩く、あれよあれよと周りの人間は借金を作り始めました。
僕は完全なプー太郎君18歳でしたが、友達はみんな予備校か専門学校に行っていましたので、僕の暇具合はかなりのもの。そこでみんなが行っているからという理由で自分も予備校に行ってみようかなと思いました。ご両親にそのことを話しましたら喜んでその費用はを払ってくれました。うちのご両親はかなり固く真面目な人ですので、少しはまとも道を歩んでくれるのかと喜んでおりましたね。あげくの果てには賞金まで出る始末。六大学に受かったら100万円だそうです。しかし、別に大学に特別行きたいと思っていた訳ではないですから、ちゃんと予備校なんか行くはずがありません。ええ、パチンコばかりしておりましたw
しかし、一応予備校に行っているわけですから、自分の実力はいかがなものなのだろうとかと思うのですよ。そこで、模試試験なるものを受けてみました。いや~ひどいものでしたw 英語なんて0点じゃないですかね。まったく意味不明。最初に出るような単語すら全滅。偏差値は35とか37だったと思います。国語は、勉強はしなくても本だけは読むお子さんでしたので、多少はましでして、それでも偏差値で言ったら50ぐらいだったでしょうか。3教科の試験でしたのであと1科目。教科書が薄いという理由で、、、名前が出てきませんね。日本史でも世界史でも地理でもなく、なんかありましたよねそっち系の科目で教科書の薄いの?暗記科目ですので、ここが勝負だと思い1週間みっちり(?)教科書を読んで試験に臨みました。結果はこれも偏差値で50ぐらいだったでしょうか。結果を見てこりゃ無理だとw
この時すでに8月。
結局、遊びに走る。でも、このままじゃなぁ~みたいな思いもある。
ある日、いつものごとく友達と遊んでおりました。すると、友達はどこかへ行くと言う。
ぼく:「どこいくの?」
友人:「金おろしてくる」
ぼく:「どこまで行くの?」
友人;「タケちゃん行ってくる」
ぼく:「タケちゃんってどこ?」
友人:「あ~武富士、武富士」
それ、お金を下ろすじゃなくて、借りるですから!!!
さすがの僕もこのままこの生活を続けていたら、ヤバイと感じましたよwこんなこともあって真剣に受験しようと思ったわけです。この時、すでに9月の終わり。友達みんなに「受験します」宣言をしました。もう君たちとは遊びません宣言です!w
受験の日程を調べてみますと残り3ヶ月ぐらい。
これが僕の当時の状況。結果を先に言いますと、僕は100万円ゲットして東京での大学生LIFEをエンジョイすることになります。いかがでしょう?自分で振り返ってみても、底辺も底辺、度底辺ですよ。もし、これを見てくれた受験生がいたら、今の自分の状況のがマシだと思えませんか?
僕が合格したのは、私立大学の3科目受験です。国立の5科目にはどうかな~。多少は役立つかな~。
続きをを書きますので、興味を持ってもらえたら受験生は続きを読んでみてくださいね。