お疲れサマです(*´∀`)ノ


今日のブログは
またまた(笑)
私の悩みの
脂肪肝
そして
腸内環境について。


溝口徹先生の本を読み深めると
脂肪肝になる原因の1つに
腸内環境
があるそうです。

ずっと気になっていた
私の腸内環境…
絶対悪いハズ。
→これは調べてみないとハッキリ言えませんけど(笑)

以前にも何度も書きましたが
腸内環境がある程度整うまでは
サプリメントは入れられないと
考えていました。
特に腸内環境が悪いところに
鉄を安易に入れてしまうと
鉄が腸内の感染のハッ
となってしまうからです。


腸は必要な栄養素を吸収し、
害のあるものは排除してくれる
大切な器官です。
吸収された害のある物質は、
肝臓が主な解毒器官として働き
デトックスを行っています。

腸内環境が悪化すると
害のある物質や
炎症性物質が肝臓に運ばれ
脂肪肝の原因となります。

炎症性物質(TNF-αやインターロイキン-6)があると
インスリン抵抗性が出来て、
肝臓に脂肪がたまりやすくなります。


どんなに痩せてらっしゃる人でも
腸に炎症を起していれば
脂肪肝になっちゃうのです💦
皮下脂肪ではなく
内臓脂肪ですね💦

また、たんぱく質代謝が低下していると
リポタンパク質(脂質を運搬する)が合成されず、
肝臓から中性脂肪が運び出されないため
肝臓に蓄積し脂肪肝になる原因となるそうです。


肝臓が炎症起しちゃう1つの理由は
コレなんですね~ガーン

サプリメントでも
肝機能障害を引き起こすことがあるので
要注意です!



腸内環境が悪くなる原因も
色々ありますが…
ストレスハッ
は大きな要因になりますね(-_-;)

そして今私が実施している
グルテンフリー
カゼインフリー

小麦や乳製品が
腸の粘膜を刺激して炎症を起こす
要因になり腸内環境が
悪化するそうです。
便秘したり下痢をしたり…
ガスが充満したり…

私はグルテンフリーで
お腹が張らなくなったし
ガス量が極端に減りました!
めっちゃ楽になったんです~~~お腹が♪


ちなみに腸内環境が悪い状態で
鉄を入れちゃうと
腸内のカンジダ等の悪玉菌が刺激されて
更に腸内環境を悪化させるということです!
これがはじめに書いた
『鉄が感染の餌になる』
ということですね。

そもそも自分は本当に鉄を
サプリメントで入れる必要があるのか??
もちろん鉄は大事なんですが、
これはよくよく見極めないと
いけないことだなと感じました。



腸内環境を改善させるには
腸内細菌のバランスを整えると共に
腸の粘膜を強くすることが
大切だそうです。

だから腸に炎症を起こすものを
入れないことが大事なんですよね♪

もちろん添加物も。


口から入る添加物を
極力避けるようになり
約1ヶ月。。。

同時にグルテンフリーや
カゼインフリー(カゼインはそこそこフリー💦)
を行っていたので
どっちがどうだったのか
ハッキリ言えませんが…

ん?
もしかして??
身体の調子が良くなってきた??
と感じています。


6月末に断薬となり
そのあとから痛みが全面に出てきて
痛み止めを頓服で服用したり、
生理前のキツさも重なったりしていましたが
生理はじまる頃から
添加物を避けることを開始。
(7月中旬前頃から)
生理が終わってから徐々に
痛みが楽になり
身体のダルさや重さが軽快し
調子が良いと言える状況が
びっくりするほど続いています。

たまたまなのか…
フリーを開始したからなのか…

そろそろまた生理前に
さしかかろうとしているので
様子をみていきたいと思います(`・ω・´)ゞ



それでは、本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました(*´∀`人)♪

ほぃじゃあ、またね~( ´ ▽ ` )ノ