お疲れサマです(*´∀`)ノ


昨日の続きです。


炎症があると
ヘプシジン合成が
著明に増加する。

軽度の全身性炎症でも
血清ヘプシジンが増加する。


軽度ってなんぞや?
と思ったら
肥満
だそうですよ…


私のことでんがなまんがな~Σ(OωO; )ハッハッハッ


他にも自分に当てはまる
小さな炎症があります。

慢性的な鼻詰まりの鼻炎。
薬剤性肝障害←これは小さな炎症ではないか(笑)
脂肪肝
腸の炎症←グルテンを代表して起こしてたかも?
PMS
生理痛
頭痛・眼痛
etc.

(°Д°)いっぱいじゃ!!


そして脊椎関節炎によると思われる
全身炎症。
私の場合は慢性的に炎症がみられます。
身体所見ではなく、血液検査にて。

脊椎関節炎が発覚する前から
(あ、でもまだ一応脊椎関節炎疑いになってる…)
採血にて
CRPと血沈が陽性になっていました。
(まだヘバーデン結節かな?なんて思ってた頃…)
それより以前は
もちろん炎症反応を
調べることなんてないので
分かりませんが。

遷延性の炎症…
ハッキリ原因の分からない炎症…
でもリウマチみたいに
炎症の数値が高い訳ではない…
でも薬を投入しても
正常値にはならない…
ステロイドでも下がらない…
メトトレキサートも効果があるとは言えない…
(脊椎関節炎にはメトトレキサートは反応が弱い)

身体のどこかしらで
炎症が常に起こっている状態です。

主治医曰く
普通の元気な40歳の女性なら
炎症反応なんてまず出ることはない。
どんなに関節が痛くて
四十肩とか診断されても
炎症反応が上がることはない。
数値も限りなく0.00に近い数字であると。

私の行っている大学病院の検査では
CRPの下限値は0.00
上限値は0.14となっています。
他の検査センターとかでは
だいたい0.30以下となってる所が
多いかな?という印象です。

血沈は正常値内になったことがありますが
CRPは0.14を下回ったことがありません。


ということは
常に鉄代謝の阻害が
起きていることが
考えられます。

炎症がある以上
鉄を投入しても意味がない???

そう。
鉄を投入するなら
炎症を治すのが先だと
言われています。



多分このまま鉄を投入しても
うまくいかないパターンに
陥るのではないかと
思案しているところです( ̄▽ ̄;)

というワケで
続いて炎症の勉強を
深めていこうと思います(笑)

まだまだ先は長いぞ…(^^;)



あ!10万円いただきましたー!ヾ(*ΦωΦ)ノヒャッホゥ💕

本買って
読みまくりまーす♪

車の税金もやっと払えまーす♪(笑)



それでは本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました(*´∀`人)♪


ほぃじゃあ、またね~( ´ ▽ ` )ノ