サイン決め発音の不明瞭さが進んでいるSTさんのリハビリ後や、自分でした口唇周りをストレッチした後は少しマシになるが、なかなか伝わらないことが多い。パソコンの前にいるときは視線入力で伝えられるが、パソコンがないところだと使えない。 入浴介助のときにかゆいところを聞かれるときに、「もっと上」とか「下」を伝えるサインを決めてみた。舌で「タッ」と1回言うと上、2回で下、3回は右、4回は左といった具合だ。何度か試したが、それなりに伝わっている。