事件ってのは毎日起こってるし、
犠牲者と加害者がいて、
それをまわりで見守る野次馬や
大丈夫かと心から心配する遺族がいる。
仕事も同じ気がした。
そこに取り締まる警察がいる。
でもごくまれに警察は現場をしっかり見ないことがある。
現場を歩く、聞き込みをする、
そんな警察はそんなことはない。
ただ、遠くからみて指揮をし
それで大丈夫と思ったり
同じ考えしかしない幹部で集まっては
楽しいことの話をしている。
もちろん真剣に考える、
でもなんか「空論」感がある。
現場の話を知らないから。
現場は「あ~あ」とか「ふーん」になり
いずれ「ついていけない」感がでてくる。
疎遠になったな、最近元気かな、
そう思ったら終わりだよね。
そう思われてることも気づいてないのかな。
いつ飲みにいけるんだろ…。


