被害状況が明らかになるにつれ、すごく暗くなる。




今このときも瓦礫の下で悶え苦しんでいる人がいると思うと

胸が締め付けられる思いだ。


自分にできることはなにもない。

形にならない同情も

少しばかりの募金も

いってしまえば、自己満足。

祈ることしか出来ない自分が、もどかしくてたまらない。


自然災害はさけられないし

生き残れるかどうかは

ほとんど運次第だ。


1パーセントでも生存確率をあげるために

知識と対策が必要になる。

幸いにして被害にあわなかった、私達にできることは

このような災害に再び見舞われたとき

少しでも被害を食い止めるため

今どのようなことが起きているか

しっかりと目の奥に焼き付けて

忘れないことだ。


原子炉から放射能がもれている。

これはとてつもなく深刻な問題だ。

そして簡単に予測できていた事態だ。

現実を目の当たりにして

もう少し

賢なってくれればと切に願う。


韓国からの救助部隊が

日本に向け出発した。

これを『太陽の黙示録』みたいなことになるといって

自分勝手に反対している右翼の人達がいるようだが

どうか

どうかやめてほしい。

今は人手が必要なのだ。



こんなこと言うのもちろん、がらじゃないし

偽善者だと思われるかもだけど

そんなのはどーでもいい。


少しでも多くの被災者が無事助かりますように。。。