暴露:石油の真実 | 運試師協会&Q

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石油は化石燃料ではない。

 

ある元高官がそう証言しています。

 

石油が化石燃料と定義されたのは、1892年のジュネーブで開かれた科学者会議でのことでした。 

そこにロックフェラー側の科学者が送り込まれ、石油を水素・酸素・炭素を含む物質、つまりかつて生きていた物質の残留物だと結論づけさせたというのです。 

 

実は本物の化石が発見されたことがある深さは、最大でも1万6000フィートほど。 

 

ところが私たちは毎日、3万フィート以上の深さで石油を掘削しています。 

 

化石由来であれば、そんな深さに存在するはずがないさらに衝撃的なのは、石油は地球上で二番目に多い液体だという点です。 

 

希少でも枯渇しかけているわけでも、本来ないわけです。 

 

それでも石油業界は化石燃料という概念を使い、希少性を演出することで、価格を極限まで高く維持しようとしてきた、というのが証言の核心です。 

 

エネルギーセミナーではキッシンジャーら政府の主要人物たちにも、このプロパガンダが4年間にわたって植え付けられていたと言います。